私鉄

2018年3月 3日 (土)

早速乗りました~小田急複々線

皆さんご存知の通り、小田急代々木上原~梅ヶ丘間の複々線化完成に伴い本日から東北沢、下北沢、世田谷代田と登戸(1番線のみ)の新ホーム使用開始されました。

3/17ダイヤ改正のダイヤ改正に先立つもので、本格的には同日からその複々線化の威力が発揮される、と小田急は息巻いていますね。

ちょうど暇だったので、普通なら速達列車を使うところ、のんびりと各駅停車で当該区間を乗り通してみました。

印象としては、使用開始した各駅の緩行ホームは簡素な固定式ホーム柵としたことが少々がっかりしたり、意外に揺れが発生したりというものでしょう。

まあ細かく思い返すと色々出そうですが、マニア熱が高い方はすでにSNSやブログ、動画をすでに上げていると思いますので、今日は詳細はそういう皆様にお任せしましょう。

実は私、「小田急時刻表」を買ってみています。ダイヤ改正前のもの及び改正後のもの2冊ともです。複々線化の効果がどう出るかを時刻表でみようかな~という気まぐれによるもので、当blogのネタになるようなものを見つけられればとボンヤリ考えてみています。

とりあえずは梅が丘~代々木上原間を中心に時刻表をのぞいてみて、ちょっとネタを作りたいと思います。

あ、そうそう写真を期待した方、今日は「乗ること」のみが目的であったため1枚も撮ってきていませんのであしからず。

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2018年2月26日 (月)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その19

登戸1番線シリーズ、第19回目です。

当blogのアップをサボりまくっていた間、いよいよ登戸駅1番線使用開始まで1週間を切りました。

前回登戸徘徊レポから今に至るまで2回ほど行ってはいましたが、2/24にもプラっと登戸に行ってみました。
私自身全くのノーマークでしたが、ちょうどその日から停車位置変更がおこなれたようです。

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さて、いつも通り上りホームから。
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これまで使用していた出発信号機に「×」が入ってます。

さて、ちょうど列車が来たので、
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右写真の出発信号機に注目。
左が1番線用、右が2番専用のものですが、1番専用の信号機も点灯してました。
当然使用してないので「×」が入ってましたが。

さて、新宿方へ寄ってみると、
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な~んか違和感が・・・。仮設ホーム、無くね?

おっと、忘れちゃいけないのが、
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降車専用出口(新設)です。
なんとなくそのうち降車専用だけでなく乗車にも使えるようにするような気がしますが。

下りホームへ移動。
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向ケ丘遊園方。既設部と新設部の境目あたりから。
うーむ、無機質なアスファルトの床なのが残念。

おっと、これも忘れちゃいけない。
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1番専用の停車位置目標。

ホームを新宿方へ向けて歩を進め、
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あ、そういえば柵が撤去されてるな、と気づき、すっきりした1番線を撮影。

さらに新宿方へ移動。
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ホームが全体的にS字カーブを描くのが分かります。

さらに新宿方へ移動。
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こちらもすっきり。

1番線の更に奥に写る車止めはまだありましたが、当然あと数日で撤去されるはず。

さて、登戸の「1番線新設」を見るための徘徊シリーズは次回で最終とします。
次週は1番線が使用開始されているはずなので、早速その模様を撮ることができれば、といったところですね。

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2017年12月19日 (火)

第1印象は「あまりかっこよくない」~小田急GSE

完全に乗り遅れましたが、今回は先日正式に発表されました、小田急の新型ロマンスカーの話。

名称はGSEGracful Super Express)だそうです。

デザインを見て正直、文字通り

(Д)゜゜メダマドコー

です。なんかこう、目が退化した深海魚のようだと思ってしまいました。

デザイン設計は岡部憲明アーキテクチャーネットワークの手によるもので、小田急50000形(VSE)、60000形(MSE)、30000形リニューアル車(EXE α)の3形式、箱根登山鉄道3000形(アレグラ号)でおなじみですね。

車両の概要で注目しているのは、全面展望席+ボギー台車という組み合わせは、さりげなく実は初めてであることですかね。SiC素子やフルアクティブサスあたりは、昨今の車両では常識的装備になり始めていますからね。

VSEやMSEは曲線主体でデザインされたと感じますが、GSEは車両造形を多面体から構成させているようで、このあたりは箱根登山鉄道3000形の流れが組まれているように感じます。

そのせいなのか、前照灯・後部標識灯がかなり上下にもっていかれていて、さらに前照灯・後部標識灯の存在感がなくなった感じ、私は上記AAのように思ってしまったわけです。

当blogの主役の新幹線もそうですが、デザインの過程ではライト部を目立たさせないようにとか、ライトに関係する部分をシンプルにするというのが、鉄道車両のデザインのトレンドなんですかね?私はライト部が生み出す目つきは車両の個性を生み出す大事な要素だと思うんですが・・・

実車を見て感想が変わるかもしれませんが、そういうことでGSE、第一印象は「あまりかっこよくない」です。

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2017年11月 8日 (水)

向ヶ丘遊園以西は微妙と言えば微妙~小田急ダイヤ改正概要

小田急が先日、来春のダイヤ改正の概要を発表しました。

ポイントは何と言っても梅ヶ丘-代々木上原間の複々線化工事完了に伴う増発・混雑緩和です。

ただし、私個人的には代々木上原-新宿間と新百合ヶ丘-登戸間がラッシュ時はほとんど限界になるのかな?と想像しています。

小田急は快速急行の増発で時間短縮~など言ってますが、登戸停車と急行からの置き換えとするわけで、登戸-新宿間の短縮幅は急行からの置き換え分(成城学園前通過)という、いわゆる数字のマジックです。

数字のマジックと言えば、向ヶ丘遊園以西の区間内での利用は、条件次第では改悪となってしまいます。

ただ、梅ヶ丘-代々木上原間が複線のままでこれができたかと言えばまずできない、私は今回のダイヤ改正の本質は、増発による混雑緩和に集約されるとみています。

そう言えばまだデイタイムのパターンダイヤが明らかになっていませんので、これは12月のお楽しみでしょうか?

あ、それよりも今度は登戸-新百合ヶ丘間の複々線化事業化をして欲しいなあ。でも、東京都内と同じように、連続立体交差化事業と抱き合わせで小田急の持ち出し分を少なくしようとするかもね

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2017年9月25日 (月)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その17

小田急登戸1番線シリーズ、第17回目です。

撮影日はすべて9/23。
今回は所用があったので最低限の内容にしたつもりではありますが・・・・・・、

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ホーム部新設部にいつの間にか床板が造られていました。
あ、写し方が上の通りなのは、線路監視員さんを移さないようにするためなので、ご勘弁を。

また、新設高架橋部に注目。
バラストが敷かれていますし、よーくみると信号機(出発信号機)が!

ちょっとだけ新宿側へ移動して、向ヶ丘遊園方を撮影。
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ホーム床部に注目。
鉄筋とコンクリート打設のための型枠があります。ここも当初計画から少しだけレールを外側に敷くことにしたんでしょうか?

真上から。
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こんな感じで。

停車場(ホーム)中心あたりから。
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向ヶ丘遊園方を撮影。きもち拡幅する幅が広くなっているような・・・。

既存ホーム新宿方の端より。
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向ヶ丘遊園方を撮影。
やはりと言うべきか、ホーム拡幅をする幅が向ヶ丘遊園方より広くなっています。

軌道工事やホーム拡幅工事はまあ順調でしょう。

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2017年9月14日 (木)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その16

小田急登戸1番線の第16回目です。

写真撮影日はすべて9/10。今回は前回に比べてなかなかの変わり具合でした。

上りホーム新宿方から下りホームを撮影。
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下りホームに屋根が掛かり始めてるじゃないですか!

下りホームの既設部との境界付近より。
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基本的な構造が既設部とは違い、簡素なものなので、屋根高さが違います。

上りホームの新改札口
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工事用フェンスの内側に階段が設けられるはずです。

上りホームの向ヶ丘遊園方から撮影。
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いつものカットではありますが、ホーム基礎の組みあがりが目立ってきました。
これまでは下り本線の軌道式外側にフェンスがあったところを、ホーム工事の進捗から撤去されたことでよく見えるようになったわけですね。

それだけではなく、
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ホームの基礎くみ上げのためでしょう。レールが仮設されていました。

ホーム基礎を撮ってみました。
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まあこんな感じ。

下りホーム向ヶ丘遊園方から向ヶ丘遊園方面を撮影。
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この上に床が載るはず。

仮設レールも撮っておきました。
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こんな感じで。

新宿方に停車場中心付近まで移動。既に述べたように、1番線のレールは当初の設計から高架橋の外側にズラして敷いているので、
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こういったホーム幅の手直しが必要になります。
黄色の板はコンクリート打設に使うものでしょう。

下りホームから。
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上りホーム同様工事フェンスに囲まれていますが、新改札口です。

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2017年8月29日 (火)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その15

小田急登戸徘徊シリーズの15回目です。写真撮影日は8/27。

上りホーム向ヶ丘遊園方の端から。
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おやおや?黒いマットが敷かれてますね。

駅外より。
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駅舎外壁と高架橋側壁の位置がはっきりわかりますね。

今回のハイライトは何と言ってもコレ。
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下りホーム向ヶ丘遊園方の端。ホーム基礎が建てられてました。
軌道にあたる部分はなぜかゴムマットが敷かれていました。上りホームから取ったアレですが、ここだけ敷かれているのは意味不明。単純に作業性の向上のためでしょうか?

そして、前回レポートで一旦撤去されていたとしていたレールが再び!
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少し新宿寄りに移動して。
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なんか、溶接されていました。

もう少し新宿方面へ移動して。
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バッチリレールが戻されている他、レールが溶接されていました。
伸縮継目も見えます。

さらに新宿寄りに移動して仮設ホーム部は、
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このあたりは道床コンクリートがまだ打たれていませんで・・・。

実は既設ホーム部の新宿側の端付近も。
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ここはホームから軌道方向に延長されている鉄骨にも注目。

このあたりはレールが少々固定金具から浮いています。
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まあこれから固定されるんでしょうが。

下りホームの新宿方の端から。
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特に注目なのは3枚目。
ここも伸縮継目にするんでしょうか?

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2017年8月19日 (土)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その14

小田急線登戸駅1番線徘徊シリーズ第14回目です。
写真はすべて8/13撮影のもの。

意味は全くありませんが、今回は駅外から。
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まあ、前回に比べて変わってないかな?

上りホーム向ヶ丘遊園方から。
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おや?
ということでズーム。
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やっぱり継ぎ足した高架橋の床面にコンクリート打設されたようです。

下りホーム向ヶ丘遊園側の端より。
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ここを見るとコンクリート打設したのがよくわかります。

さて、軌道工事は、
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あれ?レールが無い!!!

新宿方を見てみても、
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無い!!

下りホーム新宿方端より新宿方面を撮影。
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あ、ここにありましたね。

よく見ると、縦方向の道床に横ズレ防止用(?)の台座コンクリートが打たれています。
何度がレールを敷いたり外したりしてますが、こういった作業が理由でしょうかね?

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2017年8月12日 (土)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その13

小田急線登戸駅1番線徘徊シリーズ、13回目です。
写真撮影日はすべて8/6です。

上りホームから。
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下りホームは少し新宿寄りにズレるかたちになるため、仮設ホームの基礎部もそれに即した構造に変えられている最中です。
前見た時よりもさらに違和感があるような・・・・・。

今回はここも注目!
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ホーム基礎部の一部が取り壊され、真新しい鉄骨が組まれていました。
ちょうどここは追加の降車専用改札口が造られる位置です。

ところで、駅の外では土地区画整理事業も実施中ですが、その中での工事用看板に「ボックスカルバートを設置しています」という工事看板がありましたが・・・、
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今までいまいち正体をつかめなかったところ、上りホームをブラブラ歩いていたらやっと発見できました。

上りホーム向ヶ丘遊園方の端から。まあいつもの位置からのカットです。
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レールやポイントよりもむしろ高架橋の方に変化が見えました。

一旦駅外へ出て、
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1番線のさらに外側(写真で言うと手前側)に新しく鉄骨などが組まれていました。
既存の外壁側(右側)がしっかりした構造、左側は簡素な造りにしているようですが、右側は恐らく外壁を継ぎ足し、左(向ヶ丘遊園方)側は防音壁程度に収めでもするんでしょうか?

さて下りホームへ上がり、向ヶ丘遊園方を撮影。
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床面がコンクリート打設用に養生されていた他、ホーム基礎用鉄筋部分は既にコンクリートが打たれていました。

ちょっとホームの基礎柱の位置がわかりやすいように
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こんな感じで撮ってみました。

また、駅舎外壁については、
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いかにも支障する建物を避けてます的な造りになっています(笑)

軌道に関しては、
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これ(↑)は向ヶ丘遊園方。

新宿方はこんな感じ。
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今回注目したいのはここ。
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よ~く見ると、既存のホームから軌道側に鉄骨がはみ出ています。
設計ミスか?と早合点することなかれ。
何度か言ってきましたが、今回の1番線新設では当初設計より軌道の位置が高架橋の外側にズラされています。
このためホームも外側(軌道側)に継ぎ足さないとならなくなったわけですね。

下りホームの新宿方。
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ほとんど軌道がつながっているように見えますが・・・。

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2017年7月27日 (木)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その12

小田線登戸駅1番線徘徊シリーズの第12回です。

今回は7/22撮影分。

上りホームから撮影。
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レール部の分岐器ポイント工事がちょっと進んでました。

また、高架橋でまだ桁が無かった部分も、
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しっかり造られ、コンクリートが打たれていました。

一旦改札外へ。
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ちょっとすっきり?

さて、下りホームの向ヶ丘遊園方は、
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こーんな感じに。
新設桁部ものぞけるほか、ホームの脚用にコンクリートが打たれる直前の様でしたね。

ところで、前にも述べましたが、今のところ新設高架橋のPC桁と既設駅舎の路盤の幅が合わないので、とくにレールが載る部分が大丈夫かをチェックするべく何度か確認してみていましたが、
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やっぱり大丈夫。
レールは、しっかりとしたPC桁上に載るようになっています。

しかし、新宿方に行くと、
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何故かこうなっていました。
一旦レールが外されていたんですよね。

まあ前回などをよく見ると、レールがラダー軌道に金具で固定はされていませんでしたが。
それと、かなり古いラダー軌道(未使用)も混じっていましたね。
新旧どういう使い分けをするんでしょうか?

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