クルマ・ドライブ

2017年4月14日 (金)

ドライバーさん、自動車の運転支援機能に甘ったれるな!!

ドライバーの一人としてこの事故、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010010-chibatopi-l12

ハッキリ言って論外でアホらしいと思いますね。

どうも営業マンがエマージェンシーブレーキの解釈を誤り、かつ危険な支持をして、試乗ドライバーに追突事故を起こさせてケガまでさせたという話です。

単眼カメラが雨の夜の濡れた黒いクルマを認識できなかったといったところでしょう。

私はこのテの安全装備、正直言って全くアテにしていません
まだまだ完成されているとは思っていないし、また完成したとしても結局はドライバー自身の安全確認を手抜きしていいということには絶対にならないからです。

ドライバーの皆さん、

甘ったれてんじゃねえannoyannoyannoy

と言わせていただきます。

クルマの安全装備が進化したからと言って、俺たちが甘ったれてどうするんじゃannoyannoyannoyannoy

そうそう、ちょっと脱線してしまいますが、私はオートマチック限定免許は、あまり存在を認めたくないと思っています。こいつはクルマが本来3つのペダルを操作できていなければならないという基本を否定してしまい、2ペダルで簡単に動かしていいですよと安易に運転を許可することによって、アクセルやブレーキをただのスイッチのごとく簡単な存在にしてしまったのではないかと思います。

いいですか?クルマは走る凶器です。走る凶器を調教して乗りこなすのが我々ドライバー、調教を手抜きするんじゃねえよ、です。

今の私の相棒は3ペダルのマニュアル車です。
オートマチックトランスミッションが多段化したりCVTが進化したり、デュアルクラッチのタイプが進化したりと、いよいよ3ペダルにこだわり続ける場合ではなくなった気もしています。

さて話は戻り、基本をすっ飛ばしていきなり簡単な、あるいは安全なものが手に入れられるのが現代の恐ろしいところ。

人間の性から言うと、安全はクルマが判断してくれるので安全確認は手抜きしていいや、となってしまうと思います。

私はこの性に可能な限り逆らい、自らの安全確認の意識を高め続けたいと考えます。
この事件でそう思わされましたね。

この価値観、古いとおっしゃる方もいるかもしれません。しかし私は申し上げます。

安全装備に頼らないと安全に車を走らせられないのなら、最初から車に乗るんじゃねえ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月22日 (火)

相棒の「靴」の履き替え

今回はクルマネタです。我が相棒の話。

最近、相棒の靴を買い換えました。まあ、タイヤの履き替えですね。

我が相棒、新車時にはBRIDGESTONE POTENZA RE050が装着されており、1回目の履き替えはこれを踏襲2回目の履き替えはMICHELIN Pilot Sports 3にスイッチしていました。

ブリジストン・ポテンザからミシュラン・パイロットスポーツ3(PS3)に履き替えたのは、ポテンザの値段がクソ高い一方で、PS3は価格と性能のバランスを考えたのと、、「ミシュランのこのテのタイヤ、意外と安いんだね」と思ったのが理由です。まあ海外メーカーのタイヤを使ってみたかったというのもありますが。

で、履き替えて顕著に感じたのは、「足元の軽さ」。走らせてみてのフィーリングで一発で違いが分かったほどですからね。

実際、タイヤ自体の重量を計測した結果が検索すると出てきますが、ポテンザとPS3は相当重量に違いがあり、PS3は圧倒的に軽かったです。

PS3はスリップサインまでの減り具合を見ながら4年半程度持たせました。いよいよ交換時期に差し掛かり一旦はコンフォート系のタイヤでまったり行こうかとも思いつつ選んでいく中で、うーん、Continentalなども捨てがたい次期相棒選びもやり始めているので割り切って安さを優先してアジア系のメーカーでいくか?などいろいろ考えました。

結局、今回履き替えたのは・・・・・、

MICHELIN Pilot Sports 4(PS4)

です。

相棒はすぽーちーせだんなのでやっぱりそれらしいタイヤで通そうということ、PS4に興味があったことで決断いたしました。

ネット通販と某店持ち込みで履き替えましたが、購入と取り付け工賃合計で約7万円で済みました。

さて、相棒は今年11年目の車検を通し、時期相棒選びもやってはいますが、今の相棒は消耗品系(タイヤやバッテリー、クラッチ)以外のこれまでの大きな修理歴と言えばオルタネーター交換(これも消耗品と言えば消耗品)ぐらいで、お財布にも優しい素敵なヤツです。そろそろ各種ポンプ(燃料、ウォーター)も気を付ける時期ですが。

ただ、これからも気を付けたいのがエンスト。エンジン低回転域の状態で一気にクラッチを切ると、やたら回転がドロップし、エンストすることもあります。もちろん原因を調べてみましたが、故障という判断に至っていません。そもそもこれまでどういう条件でエンストしてしまうのかが、いまいちつかめていませんでした。

PS4装着直後にちょっと箱根に行ってきてみましたが、3速下り坂でエンジンブレーキ状態から1500回転程度でクラッチを一気に切るとエンストする傾向がみられる気がしてきました。もう少し同じ条件でのエンスト発生頻度を確認し、再度ディーラーに相談しようかと思ってます。

さて、タイヤの話に戻りますが、まだ試していないのがウエット性能。近いうちに雨降ってくんねえかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

番外編~次期相棒選びはまだまだまだ続く

前回のクルマネタで、条件次第で選ぶクルマが何となく見えてきた話をしましたが、あれからさらに8台乗りました。

・プジョー208 GT Line
・プジョー308SW Allure
・プジョー308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT
・プジョー308 BlueHDi
・プジョー308 GT Line
・BMW118id
・スバルインプレッサ
・ルノー・トゥインゴ

以前から乗ってみたかったプジョーに試乗した他、ガンガン乗りまくったというわけです。

気に入らないのは、プジョーのディーラーさん。6月頃に308GTiに乗ったとき、308GT Lineがディーラーに入ったら教えてね、と言っておいてましたが、今月初めに突撃するまで教えてくれていなかったこと。実際商談するときにこれをネタに値引き交渉しようかな?

プジョーとシトロエンの現行モデルは1.2リッターのPURE TECH3気筒ターボエンジンとアイシンAW製の6速EATの評価が高いですが、それを実感してみた他、たまたまGT Lineの試乗の問い合わせのために5月に訪れたディーラーに308GTiの270がたまたま入っていたので、試乗しなきゃ損だろう、というノリで乗ってみています。
また、プジョーにクリーンディーゼルが8月に追加されたのでもちろん乗ってみていますが、このBlueHDi(1.6リッターの方)、かなりいいですね。これが299万円という価格設定なのが驚きです。

プジョーは最初は208がいいかなーと思っていましたが、今の相棒との車格の差を見直してみたときに308に食指が動き始め、お値段もびっくりするほど差が無い、ということで、プジョーを買うとしたら308で決まりですね。また、乗ってみての感想ですが、VWゴルフ7の乗り味と比較してみたときにゴルフ7はあまりにもすっきりし過ぎているように思えてきてしまい、プジョー308はそれに比較して適度な粘り強さを感じました。こっちの方が好みですね。さて、308のどのモデルを選ぶか、ですが、これが悩ましい。GT LineにするかAllureのBlueHDiにするかですが、見た目だけで言えばGT Lineですね。これは正直かなり迷わされます。Allureを買ってGT Line顔にするという魔改造をしたくなるほどAllureの顔はシンプルすぎますからね。GTiは左ハンドルなのとお値段の面で、ちょっとキツイですね。右ハンドルが出たら思い切るかもしれませんが。

BMWについては、小型FR車のディーゼルモデルという成り立ちそのものに価値を感じます。私が試乗したのが確かSportですが、乗り心地がさすがにプジョーに比べて硬いです(ただし、好みの硬さではある)。

エンジンの面白さで言えば、マツダのスカイアクティブが頑張っている以外は、ハッキリ言って外国車の方が格段に面白い、と私は思います。とくにディーゼルはさすがに本国では売れている比率が高いだけあってしっかり造り込んでおり、正直アイドリング音にディーゼルらしさを感じるだけで、普通に走ってるとハッキリ言ってガソリン車ディーゼル車か気づかない人も多いと思います。

また、新しく出たばかりのインプレッサにもちょうど乗ることができました。スバル車はやはり曲がるときの重心の低さはさすがと思わされます。また、私は基本的にはCVTがキライなんですが、このCVTなら乗ってもいいです。まあただしスバル車は燃費の面ではかなり現在の水準からは悪い方。ディーラーさんも「スバル車に低燃費を求めるな!(笑)」と言ってました。燃費にこだわるなら、スバル車は購入対象から外すべきでしょう。まあ私はAWDは不要であるという別の理由で購入対象外ですが。

最近乗ったのがルノー・トゥインゴ。走ってみた感じはRRのクルマらしく曲がる曲がる(笑)軽自動車よりも頼りがいがありそうですが、その分軽に比べるとガス食いでしょう。ただ、これからラインナップが拡充するというディーラーさんの話もあるので、また乗りなおしてみましょう。

さて、現在の時期相棒候補は、

とにかく安く済ませる場合→アルトワークス
とにかく理想を追求する場合→BMW118i、118idかは迷いどころ
上手い具合にバランスを取る場合(外国車部門)→プジョー308 GT-LineかAllure BlueHDiかは迷いどころ
上手い具合にバランスを取る場合(日本車部門)→ホンダ フィット、マツダ デミオ

さて、次は何に試乗してみようか?

あ、そうそう、今回の内容は、まだ今の相棒は元気なので、これはあくまでも相棒に限界が来たら、という話ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月13日 (水)

番外編~次期相棒選びはまだまだ続く

1/11まで3連休だった方も多かったと思います。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はクルマの試乗をしまくってきていました。3日間で5台かな?

・スズキ アルトワークス
・トヨタ プリウス
・BMW 118i
・ルノー ルーテシアZEN0.9ℓ5MT
・ルノー ルーテシアINTENSE(1.2)

アルトワークスは速い速い。車重が2WDの5MTモデルで670kgと驚異的な軽さで、トルクウエイトレシオは現在の相棒とほぼ同等、低中速域ではむしろ相棒よりもトルクの厚みがある、ということで、クルマ造りにはエンジンパワーだけでなくて、トルクを低中速域で厚さを持たせることと軽さが大事であることを実感させられます。ただ、いかんせん車のデザインが好きじゃないんだなあ。マイナーチェンジまで様子を見ようか?

プリウスは、2代前のモデルに試乗したことはありましたが本当に久しぶりに乗ってみると、回生ブレーキの不自然さがほとんど無くなっていました。ただ、残念なのは試乗コースの条件があまりにも良すぎて、ボディ剛性の高さや足回りの改良が実感できなかったこと。試乗やタクシーで感じたことがある「脚の華奢感」からの改善をもっと感じたかったんですがね。ディーラーを変えてもう一回乗ってみるか?

BMW118iは、昨年のマイナーチェンジで3気筒ターボエンジンが乗るようになったのがトピックですが、想像以上にスムーズでした。ディーラーさんのご厚意で某有料道路も走らせていただきましたが、結構気に入りました。時期1シリーズはFF化されてしまうのがほぼ確定のようなので、小型FRファンは注目したいところ。私自身も一度はFR車を持ってみたいという願望があるわけです。昨年の東京モーターショーでトヨタがコンセプトカーを出していましたが、私はクルマを買い物にも使うので、2シーターはさすがに厳しすぎます。トヨタ86/スバルBRZという手が無い訳でもないですが、パワートレーンが少々前時代的と思っており、どうせFRという理想を追求するならBMWも検討したいね、というわけです。

ルーテシアは0.9のZENでも日常では不足はなさそうですが、1.2に乗るとやはり違いますね。0.9は少々ターボラグ的な感覚を感じたので、使いやすさで言えば1.2の方がいいです。MTが5速に対しツインクラッチは6速で、かつ制御の芸の細かさに好感が持てます。乗り心地も少し締まり気味なのが好みなので、1.2モデルは外国車のFF者の中では結構いいと思います。VWゴルフもよかったと記憶していますが、乗り心地の感覚を忘れかけているので、近いうちにまた試乗しようか?

あ、VWと言えばディーゼルのスキャンダルが世間を騒がせていますが、日本はガソリン車しか入ってきていないので、私はあまり気にしていません。日本の販売台数が極端に落ち込んでいますが、まあこれはヒステリックな日本人の気質です。

話は戻って、うーん、条件次第で選ぶクルマが何となく見えてきたぞ。

とにかく安く済ませる場合→アルトワークス
とにかく理想を追求する場合→BMW118i
上手い具合にバランスを取る場合(外国車部門)→ルノールーテシア1.2リッターモデルかVWゴルフTSIハイライン
上手い具合にバランスを取る場合(日本車部門)→ホンダ フィット、マツダ デミオ

後日プジョーの208やシトロエンの試乗を計画していますが、また選ぶクルマが変わるかもね。

ただし、まだ相棒には乗り続けるつもりでいるわけです。3月末~4月に車検を控えていますが、これは通しちゃうつもりです。BMW1シリーズの現行モデルが生産終了するタイミングを見ながら、次の2年でじっくりクルマを買い替えるかどうかを決めていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月18日 (水)

(番外編)圏央道神奈川~茨城がつながる!

10/31、圏央道の桶川北本IC-白川菖蒲ICが開通し、圏央道は新湘南バイパス茅ケ崎Jct-境古河IC、つまり神奈川県から東京都、埼玉県を経て茨城県までつながったことになります。

何度か圏央道を駆ってきましたが、よく見聞きする話として海老名Jct、あれは完全に失敗でしょう。

そもそも圏央道や東京外環道の建設目的は都心乗り入れによる混雑緩和があり、とりわけ東名高速と圏央道に関しては厚木IC以東、とくに渋滞の起点としてよく聞く大和トンネルや綾瀬バス停の渋滞緩和に効果が無ければ、ということを私自身考えてみていますが、実際は圏央道と東名高速の接続部である海老名Jctが渋滞の原因になっている、というマヌケな結果です。

どうも設計者いわくスピードを落とさせる設計として安全性を考慮した、とのことですが、

スピードの変化が渋滞の原因になるんだろうがannoy

上記の渋滞スポットの原因は「サグ」による速度変化にドライバーが無自覚であること、というところでしょうが、設計した人って渋滞の原因を考慮したのかが疑問です。

前置きがかなり長くなりましたが、新規開通区間、走り初めをしてきました。

ただ、この圏央道、私自身は茅ケ崎Jct-桶川北本ICまでは走ったことがあるし、何しろ圏央道は通行料が高い!そこで通行料の節約のため、圏央道の走行区間は川島IC-境古河ICに絞り、そこまでは国道16号を中心とした一般道を使うルートを採りました。自宅から圏央道に乗り付けるまで大体100kmくらいだったかな。

さて、当blogの主役である新幹線にも少しだけ触れましょう。
圏央道は東海道・上越・東北の3新幹線を跨ぎますが、今回の走り初めで東北・上越新幹線の上を跨いだわけです。上越新幹線はちょっと見過ごしてしまいかけましたが何とか見過ごさずに済みましたし、東北新幹線は圏央道上から意外に良く見えましたね。

3新幹線を跨ぐだけではなく、東名、中央、関越、東北の4高速道路がつながりました。私にとっては使う頻度があまり高くないと思いますが、便利は便利ですね。

これで東京外環道が何とかなればなあ・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月26日 (日)

番外編~まだまだ試乗は続けています。

少し前にクルマの試乗についての記事を書いたのを覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

http://seisyo-euro.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-8318.html

あれからしばらくたち、さらに試乗した車種数が増えました。

コチラ↓です。

ルノー・メガーヌRS
ルノー・ルーテシアRSシャシーカップ
ホンダ・S660(CVT、6MT車ともに)
ホンダ・ステップワゴン
マツダ・ロードスター(AT、MTともに)
ランドクルーザー・プラド(ディーゼル)

この中で異質なのはステップワゴンですが、これはホンダが本格的にダウンサイジングターボってのをやったから。メカニズム的な特徴が無ければミニバンを試乗はしませんヨ。
プラドも異質と言えば異質ですね。最近クリーンディーゼルが載ったのでそれに載ってきたわけですが、ハッキリ言って試乗は物足りなさしか感じませんでした(笑)。
個別の感想は、メガーヌRSはMT車だったんですが、クラッチがクソ重かったことを覚えています。まあ、自分の相棒のクラッチ交換前とだいたい同じ重さだったので試乗の終わりごろには慣れましたが。ルーテシアはデュアルクラッチATだったのでメガーヌよりも取っ付きやすいかったですね。さすがにルノーの両モデルはスポーツグレードだったのでサスが引き締められてる分、乗り心地が固い固い(笑)。嫌な硬さじゃなかったですけどね。

S660はリアミドシップだけあって、頭の回頭が早い早いステップワゴン低回転域でターボのタービン音が鳴るのが印象的ロードスターはホロの取り扱いがものすごく簡単で、S660ほどではないにしろ、回頭が早い。1トンちょっと超えるだけというボディの軽さはやはりフィーリングにも表れます

ホントはBMWの1シリーズあたりも乗りたいんですが、マイナーチェンジ直後で試乗車がやっと入ったとかなんとか。それと、ルーテシアやVWゴルフ・ポロの素のモデルに乗っておきますか。あとプジョー208GTiあたりも興味があるなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

番外編~帰ってきた相棒といくつかの試乗車

前回、わが相棒が急きょ入院したとの話をしましたが、4万数千円の臨時支出と引き換えに無事カムバックしてきました。先週の土・日と今回の土・日で結構な距離乗り回しましたが、故障前に鳴っていた異音が消え、とりあえず調子が戻っています。

さて、次はバッテリーやタイヤ、欲を言えば足回りのブッシュ類の交換まで手を付けたいですが、さすがに一気にはできないので、段階的にやっていきましょう。

相棒よ、限界までよろしく。

さて、社会人になってそんなに経たない時期に、ちょっと無理して乗り始めた相棒が限界を迎えることに備えて、時間があれば自動車ディーラーに駆け込み、興味があるクルマに試乗してたりします。
最近乗ったのは次の車種。

・ホンダ・フィットハイブリッド
・マツダ・アテンザXD
・フォルクスワーゲン・ゴルフGTI
・ダイハツ・コペン
・フォルクスワーゲン・ポロGTI
・スズキ・アルトターボRS

(試乗順)

クラスやジャンルがバラバラの感はありますが、よく見るとスポーティ系に偏ってて、いかにも昭和のクルマ好きっぽい傾向です。その中でフィットやアテンザを試乗しているのはi-DCDとスカイアクティブ-Dを体感しておきたかったから。

時期相棒をどいつするかの考え方として、とにかく乗り味が気に入るか気に入らないかを重視したいわけですが、いきなり外国車に手を出すかもしれませんし、逆にひょっとしたら割り切って軽自動車にしてしまうかもしれません

仮に軽自動車にするとすれば、アルトターボRSっぽいのがもっと出てくれるとうれしいなといったところ。
アルトターボRSはまずデザインが気に食わないことと、AGSのオートモードは面白味はあるけれどまだまだ熟成が足りないと感じたことで、ちょっと惜しいとおもいましたね。
AGSはシングルクラッチの自動制御であるがゆえに変速のタイムラグがどうしても発生してしまいます。これだったら自動に任せず、自分でやっちゃった方がええわい、と思うわけです。MT出してくれませんかね。

一方、DSGを載せるフォルクスワーゲン(VW)車は、デュアルクラッチ方式なだけあって、変速そのものはさすがにスムーズですね。一時故障が多く信頼性が怪しまれたとの話もありますが、現行モデルは熟成が重ねられているとの話。ホンダのi-DCDもデュアルクラッチという点では共通してますが、リコール頻発した時期もありまだ熟成が望まれるし、コペンのCVTは悪くはなかったのですがあくまであれはターボエンジンがいい仕事してるので不自然さが無いだけでは、ということで私個人的にはミッションはVWのDSGに最も高い評価をしたいです。
あ、言っておきますけど、どのクルマもミッションについては使えないほど悪い、ってわけじゃないですよ。

今後はVWのゴルフやポロの売れ筋モデルに乗りながら、BMWあたりにも乗り、などなどやっていきたいですね。国産車?乗るとしたらマツダ車かスバル車になってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月19日 (木)

番外編~相棒が緊急入院。しかし、それだけではなかった!

いやー、いきなり相棒が緊急入院と相成りましたよ。

3/16、相棒を駆り、いつも通り無目的のドライブをしていましたが、突然アイドリング時に異音が出るとともに、充電警告灯が点灯。私の自宅から数十キロ離れていたんですが、自宅のすぐ近くにディーラーがあるのでそこまで自走することとして、取説を慌てて確認し、使用していた電装品の電源をOFF。

ガクブルしながら何とか自宅最寄りのディーラーにたどり着きましたが、ここは、

何と定休日annoy

しかし、同メーカーの系列ディーラーはそう遠くない場所にまだあるので、乗り付け先を変更、今度はしっかり営業しており、事なきを得ました。

ボンネットを開けると焦げ臭いにおいが。ディーラーの工場長いわく、「あ、こりゃ発電機(オルタネーター)がダメになってますね」とのこと。現在通勤は相棒と共にしているわけではないので、即決で置いていくことにしました。ということで、緊急入院です。

オルタネーターは一応新品とリビルト品どちらにするかの選択でしたが、肝心な部分は新品になるのでリビルト品で直すことにしました。4~5万の臨時支出です。

しかし、ディーラーに持ち込むまでにもっと時間がかかっていればちょっと危ないところでした。オルタネーターから給電されないということはバッテリーの電池をどんどん消耗するというわけで、当然バッテリーが切れれば力尽きてしまっているわけです。自走不能になる前に間に合ってよかったよかった。

そう言えば、かつて運転免許を取って脱初心者したころの冬、親のお下がりの13年落ちのクルマを運転中にいきなり水温計が上がり始め、そのくせエアコンが寒いまんまという異常事態に見舞われ、行き付けの修理工場に持ち込んだときのことを思い出しました。この時はウォーターポンプが逝って水漏れをしており、修理代金5万程度かかると言われました。カネもなかったんですが、まあ大学卒業直前だから生活にそんなに支障が出ないということで、親に急きょ相談して即廃車としました。

いやー、走行中のクルマのトラブルって、久しぶりでしたね
機械ってのはいつか突然故障するものですから、メンテをしっかりやるのはもちろん、トラブルへの対処も冷静に行えるようにしたいものです。

この記事をアップしようかなーと思っていた矢先、実家から電話が・・・・・・。

実家の10数年落ちの軽自動車の車検の問い合わせをしたら、別途修理が必要で○○万円掛かると言われた、だと。

マジっすかdown

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

番外編~首都高中央環状線と圏央道を走る

今回は番外編です。

3/7に首都高中央環状線大橋Jct-大井Jct、3/8に圏央道(さがみ縦貫道)海老名Jct-寒川北ICがそれぞれ開通したわけですが、意味もなく開通区間をただ走って往復するだけ、とくだらないことをやってきました。

首都高は敢えて西新宿Jct→大橋Jct→大井Jct→首都高湾岸線→同11号線、同都心環状線を一回りして同じルートを引き返すという走り方をしてきました。
圏央道は県央厚木→海老名Jct→寒川北IC→寒川南IC、同じルートを引き返すというものです。

やっぱり開通したての道路を走るって、いいですね。ただ、中央環状線はやっぱり「山手トンネル」なわけなので、どうしても車窓がつまらなくなります。この辺は割り切りが必要でしょう。一方、圏央道はホントに開通したての時間帯に走行したんですが、内回りの片側1車線工事用に塞がれており、なにかな~と思ってみてみたら、行先標識のマスキングをはがす工事をやってましたね。普段なかなか見たことが無かったのでちょっと得した気分。

ところで、最近開通した高速道路のJctって、やたら危険を感じるものが多い気がするんですよね。
海老名Jctがドライバーの皆様が構造上相当な無理を感じてる方が多いと聞きますが、大井Jctも危ないなと思います。
最近クルマ好き自体が減って男性でもペーパードライバー増加するとか、そもそも運転がうまくなることを目指す人が減っているせいでしょうか、運転技術が低い方も中にはいらっしゃるわけです。そんななかで前述の危険な構造のJctなどはドライバー泣かせと思いますね。

ともあれ、3環状(首都高中央環状線、東京外環道、圏央道)のうちの1つが完成し、残る2環状も鋭意工事中です。個人的には外環東京区間(関越道~中央道~東名)の早期開通を期待したいのと、圏央道は桶川北本-久喜白岡Jctがつながると東北道まで便利になっていいなあと思っているところ。

普段帰省には新幹線を使うけれども、ドライブでは東北道も使いたいですからね。

さて、今週末はいよいよ北陸新幹線開業祭り
青湘遊郎は、例によってくだらないことを真剣にやらせていただきます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

番外編~新東名をかっ飛ばしてきました。

今回は久しぶりにクルマネタの番外編です。

4/14、新東名高速道路の静岡県区間である御殿場ジャンクション(以下、JCT)-浜松いなさJCT-三ケ日JCTが供用開始となりました。かつて第二東名と言っていたアレです。

新東名は現在、海老名南JCT-御殿場JCT間と浜松いなさJCT-豊田東JCTが事業中ですが、法定路線名は「第二東海自動車道横浜名古屋線」となっており、本来は海老名南JCT-東京外郭環状道路(外環道)まで造ってはじめて完成となるってことでしょう。
しかし海老名南JCT以東の工事着手は、いったい出来るのかしら??

出来るか出来ないかわからんところまで話を広げるのも何なんで、まずは概要を。
項目は敢えて新幹線と比較できるように絞りました。

設計最高速度:120km/h(線形的には140km/h)
標準曲線半径:3,000m
最急縦断勾配:標準2.0%(20‰)
車線幅員:30m以上(上下線計)

新幹線だと最高速度250km/h程度のモノを複々線で造れちゃいそうでうらやましい限りですが、それはさておき新東名、走ってきたルートは次の通り。

東名⇔新東名⇔三ケ日JCT⇔東名・浜松西IC

おまけとしてJR東海浜松工場付近をちょっとだけウロウロするという全く意味の無いことまでやってきました。

設計最高速度は上記の通りですが、設計速度通りの車両走行に関して警察側が待ったをかけているらしく、現在のところ他の高速道路の法定速度と同一の100km/hが法定速度となってます。橋梁・高架橋の継ぎ目で何箇所か突き上げが強いかなと感じさせるところはありましたが、140km/hも安心して出せてしまうような印象でした。

今回は「走ることそのもの」が目的だったのであまり周りの景色を意識はしなかったんですが、さすがに駿河湾沼津SA付近の眺めは良かったです。しかし、SA、PAはどこも混んでましたね。あまりの混雑振りに、途中休憩無しで新東名を脱出しようかとも思ってましたが、さすがに途中で眠気がきてしまい、藤枝SA(上り)で仮眠を取りました。まあ夕方だったんで意外と楽に入れましたね。

さらにクルマを進め、御殿場JCTまで戻ってきて、その後名物の渋滞に巻き込まれたわけですが、ホント、このあたり何とかならんのでしょうか?圏央道と東京外環道が事業化されてはいますが、どこまで効果が出るかなあ。
それに新東名の海老名南-御殿場が開通したとしても、結局のところ現東名の大和トンネル-厚木IC付近に車が集中するのは変わらないわけです。抜本的解消のためには8車線くらいの高速道路を海老名以東に造るということになるんでしょうかね。

話がそれかかっていますが、全体的には非常に快適なドライブでした。ただ意外だったのが燃費。これまでの高速道路走行では1○0km/h走行基本として12km/ℓ程度だったんですが、今回はリッター11km/ℓ台でした。

相棒よ、君ちょっと大食いになってきたか?あ、いや、履き替えたばかりのタイヤのせいか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)