総合レポート

2016年4月27日 (水)

JR北海道は運にも見放されてるけど、先見性も無い

この2つのニュースを見て、JR北海道に対して暗澹たる気持ちになりました。

キハ285系と北海道新幹線札幌駅問題についてです。

まずはキハ285系。開発に25億円掛けて造ったにもかかわらず、ヘタしたら廃車になるというニュースが飛び込んできました。まあ、既報の通り、JR北海道自身が引き起こしてしまった車両火災と線路の杜撰な保守の発覚で先進技術を使った新型車両が使える空気ではなくなってしまったからですが、なんとまあ、です。

事故を発条にして安全を保ちつつ高度化技術の積極採用となればよかったんでしょうが、上記の事件が続けざまに起こってしまった後のキハ285系完成なので、これは少々運の悪さを感じます。

JR北海道の客寄せパンダとして何とか臨時列車でも存続できないもんでしょうかね?

それがだめなら日本では買い手がつかなさそうですから、海外に売れませんかね?無理か・・・・。

続いて、札幌駅の話。

JR北海道は外部のコンサルティング業者に委託して調査させ、こんな泣き言をまとめました。

①現・1番線2番線を新幹線用に転用の上11番線を増設する在来線に大きく影響する
②現・1番線2番線を新幹線用に転用、在来線ホームを1面増設
駅の拡張コスト高と在来線への影響の問題あり
③新幹線用に0番線を新設、現・1番線を新幹線用に転用、2番線は在来線のまま、さらに11番線を増設
  
在来線への影響は少ないが、旅客スペースが狭くなる

あのさ、今更こんな調査結果をまとめるって、ハッキリ言ってナメてますよね?

私は前にこんな記事を書きました。

http://seisyo-euro.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-86d7.html

別に急激にJR北海道の企業風土が変わるなんて思っていはしませんが・・・・・・。

改めて言いましょう。(JRのせいだけじゃないんでしょうが)札幌駅南部のビル群、なんで新幹線建設のことをしっかり考えないで造っちゃったんですか?

もうね、先見性が無い、とバッサリ切り捨てざるを得ません。

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2016年4月 3日 (日)

祝❗️北海道新幹線開業~その2

北海道新幹線開業祭りレポートその2、今回は駅の設備面や人についての話です。

まず下り新幹線を新函館北斗で降りて興味深かったのはホームの使い方下りホームの表示板を見ると、全て回送表示となっていました。

今のところ下りホームは降車専用として扱い、上りホームは乗車専用としているようで、下り列車は降車終了後、一旦函館新幹線総合車両所へ回送、その後上り列車として11番線に入線する、という使い方を基本としています。これは在来線から上り列車への乗り換え利便性を考慮したため、と言われています。

ただ、私は以前から思っていましたが、

新函館北斗の配線は2面4線にしてもよかったんでないか?

ということです。さらに理想を言えば東北新幹線那須塩原や上越新幹線越後湯沢のように、副本線から本線を支障することなく車両基地・電留線に入出区する配線ですね。

残念に感じたのは、現時点では土木構造物が将来2面4線化を想定していると感じられなかった点です。確かに青函間は本数を最も少なくしなければならない区間なので、相当に割り切ったと感じさせられます。

一方で、駅舎などの設備面
北のターミナルだけあって、風除室が多用されているのが既開業区間との違いで、旅客のことが考えられて好感が持てました。正直言うと、新青森あたりもこのクラスの防寒設備は取るべきだったと思いましたね。
さて、開業フィーバーでトイレが足りない、在来線への乗り継ぎに問題ありなど批判はあったようでしたが、想定されている乗降客数を考えると、私は駅設備の規模は妥当だと思っています。あれやこれが足りないだとか案内が足りないというのは、開業フィーバーという特殊事情故のもの。JR北海道は基本の部分をおろそかにしないようにだけ気を付けていただければと思います、

さて、いきなりですが私は今回当blogを偶然読んだ方々に申し上げさせていただきたいことがあります。

SuicaとかPASMOなどのICカード、使えると思い込んでんじゃねえええええ

・・・・・・これね、都市圏の方々が普段使っているものを他地方でも使えるに決まってると思い込み過ぎです。列車には券売機や窓口できっぷを買って改札を通って乗る、という基本を忘れすぎ旅行するときは旅行先で交通系電子マネーが使えるかどうかちゃんと確認してください
ちゃんと調べなかったというマヌケな醜態をさらした上に上から目線でクレーム言うのって痛いですよ。

さて、今回の北海道新幹線は一部報道で外国人の集客に注目されているものがありました。実際に外国人の方も開業日に新幹線を利用していましたね。

・・・私、隣席の方から「Can you speak English?」と話しかけられました。

:固まる

隣席の方:切符を手に取りいろいろ言っている。この列車は新函館北斗まで行くのかを聞きたいらしい

:「This train あ~、なんたらかんたら(切符を指さし)this station」などなど頭フル回転で説明

何とか通じたらしく、隣席の方は間違えて途中で降りなかったので一安心。

自分で言うのも何ですが、これまでも人に道を聞かれることがたびたびありました。ついに新幹線車内で外国人からも道を聞かれてしまったか・・・・・

それにしても今回の自分のやりとり、あまりにもカッコ悪すぎで、反省しきりです。外国人の方も意外と街を歩いていたり交通機関を利用したりしている時代、日本人も外国人の方に気軽に旅行していただけるようにしたいものです。

うーん、英会話の練習するとかスマホに翻訳アプリを入れるとかしようかな?

次回は、やたら叩かれまくっている予約率や乗車率について述べましょう。

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2016年3月27日 (日)

祝❗️北海道新幹線開業~その1

ということで言って参りましたよ、北海道新幹線開業祭り

今回はそのレビューです。

行程は、東京発はやぶさで一気に新函館北斗まで、少々滞在し、新青森へ引き返す、というルートです。

資料として車窓動画も撮っており、チェックしてみましたが、手製の暗幕は今回使わなかったので、You Tubeへのアップは保留。リクエストを頂けるようでしたら考えます

乗ってみての感想ですが、車窓は、正直言ってあまり期待しないほうがいいですね。住宅地近くはこれまで以上に防音壁高が高いし、陸奥湾と函館山以外は目を奪われる風景も無い、共用区間は既視感が強い、と微妙な感想になってしまいました。

注目点の1つである共用区間の存在ですが、走り方をチェックしてみると、新青森を出て240km/hくらいまで速度を上げてから非常にゆっくり速度を落とし、津軽蓬田トンネル内からさらに減速して進入。木古内停車だったので加速せずに停車
上りも木古内停車だったですが、共用区間を抜けたあとは、館下トンネルに入るあたりから加速してました。

新幹線車両で140/kmでの走行は余裕がありすぎるので、青函トンネル内も789系より快適でしたね。青函トンネル内では他のトンネルと違い、反響音が周期的に大きくなることがありましたが、新幹線車両ではその頻度が小さくなっているように感じました。

それと忘れちゃいけない貨物列車とのすれ違い。
新幹線車両と貨物列車がすれ違う様は、何ともシュールでした。

さて、今回は当然GPSロガーをにらみながら乗ってみましたが、余裕時間を取りすぎるくらい取っていることがわかります。巡行速度は東北新幹線八戸ー新青森間が255km/h前後に対し、概ね240km/h(新設区間)です。正直、東京-新函館北斗の最速をちょうどピッタリ4時間としても無理が無いと思いますが、なにぶん散水消雪を行わないためむしろ積雪による速度規制が掛かることや在来線の方が遅れる可能性が高いことが懸念されています。これまで余裕時間をたっぷりとられていると言われ続けていた東北新幹線よりも、さらに余裕時間がたっぷりとられている印象を受けました。ひょっとしたら余裕がありすぎると判断されれば、最速4時間以内であったり、巡航速度250km/hくらいとできるかもしれません

それにしても、青函共用区間の140km/h規制はやはり痛いですね。なぜかこの区間の開業に歩を合わせるかのように、一部報道で1往復高速化のネタを載せていましたが、もう1往復くらい何とかならないもんだろうか、と思いました。いや、それ以前にすれ違い時減速の信号装置の開発、何とかしてほしいですね、

次回は「人」や新函館北斗駅について書いてみます。

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2015年9月27日 (日)

今回の乗車記~2015年9月

今回は、列車の乗車記的な内容です。

まずは往路の東京駅。

私が乗る列車の前に同じホームに北陸新幹線が発車するホーム運用だったんですが、E7系のドアが閉まった直後にホームに駆け上がり、乗れなかった若い女性二人組・・・

ざまあbleah

すいません、若い女性に嫌われたくないので、こういう言葉はできるだけ使いたくないのですが、ホントにこういうしかありません。

いや、せめて発車数分前にホームに着いとけやdespair

続いて新青森行きの新幹線車中。

私の乗った号車には旅行会社のツアー客が数名いらしていたらしく、旅行会社の添乗員さんが私の隣の席でした。

時折、手作りの地図の枚数を確認していたのを見かけてましたが、八戸を通過したあたりで添乗員さんは席を移動していました(移動した先は恐らく旅行会社で押さえていた席)。

ふと隣の席を見ると、シートの座面と手すりの間に紙が数枚挟まってました。

うーん、黙ってるか?いや、これは無いとこまるだろ、ということで、添乗員さんに教えてあげました。

お手製の地図、失くさないでよかったね。

あの後、みなさん楽しい旅を送れたでしょうかね?

2~3日後、今回も津軽海峡線の往復をしてみました。

相変わらず津軽線と江差線が揺れる揺れる。特にヤバいと思ったのは渡島当別あたりでしたかね。路盤が沈下しているのか、上下動の揺れがガツンと出ていました。往復ともに体感しているので、これはほぼ間違いなく軌道側の問題でしょう。今回も警鐘を鳴らす形になってしまいますが、しっかり保守点検しないと、また脱線事故起きますよ

さて、青函の鉄道での往復はこれまでとは異なりあと半年で新幹線に切り替わるわけですが、新幹線に乗ると、軌道の造りが根本的に異なることによる快適性の違いを体感できるでしょう。特に新幹線に乗ったことが無い方、ぜひ楽しみにしてください。

さて、私が乗車した日に乗り合わせた乗客の皆さんにお詫びです。

ここのところ側面展望を取ったりGPSデータを取ったりして少々怪しげな動きをしていました。できる限り気持ち悪さを抱いていただかないようにしたつもりですが、とりあえず怪しくてすみませんでしたm(_ _)m

新幹線の側面展望はあくまでも自分個人の資料用として撮っているだけなので、東北新幹線区間は次以降はやらなくて済むかな。

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2015年3月17日 (火)

北陸新幹線開業祭り~その3

今回は人の様子について。

まずは東京駅
まあ先頭車周辺や車両の行き先表示などの写真を撮りまくる方の多いこと多いこと。警備員が写真撮影者に汚ねえ言葉を投げかけてました

黄色線(点字ブロック)からはみ出して写真を撮るアホども、お前らが悪い。

また、乗車前の横入りってのもありましたね。私の指定した号車はホームの案内上、列車のドアから少し離れた位置に乗車案内のラインがありました。乗車案内ラインには私の前に数人並んでおり、ドア前で乗車するのか見学に来ただけなのかよくわからない人が2人いたという状況でした。
車両が開扉された瞬間、私の前に並んでいた方とドア前に立っていた方がぶつかりかけながら少々口論。両者少々キレてました

まあ、傍から見て言わせてもらうわ。

どっちもどっちじゃannoy

ドア前に立っていた方、謝り方が「自分が悪い」と思っていない謝り方だし床や周りををよくみろやannoy

乗車案内ラインで私の前でお待ちだった方、どうせ指定席なんだからそんなに目くじら立てることも無いだろうがannoy

さて、金沢駅の様子ですが、やはり開業祭り。駅名標を撮ったり駅設備を撮ったりする人が多かったですね。私ももちろんやりましたが。
さて、これだけで終わるのは鉄道マニアらしくないので、当然マニアックなものも撮ってます。曲線標停車場中心標です(ちなみに、金沢駅の停車場中心は高崎起点345.46km)。
金沢駅構内は本線・副本線とも曲線が混入しています。駅前後の曲線も規格外であり、通過列車が設定されることはほぼ絶対に無い、あったとしてもごく低速度の通過と割り切られている(まあ白山車両基地の入出区の兼ね合いで、ほぼ限りなく通過の可能性は無いでしょう)といった感じです。恐らく可動式ホーム柵の設置位置はそれが反映されているということでしょう。ホームの自由に動けるスペースは新青森と比較して確実に広かったですが、これはホーム全体幅は新青森と恐らくほぼ同一でありながら、可動式ホーム柵をホーム外側に、つまり車両に近づけて設定している恩恵。可動式ホーム柵の設置の基本的な考え方は新青森と違うわけです。これに対し、富山は新青森と基本的には同じ考え方(と言っても新青森と違って、駅前後の線形から言って高速通過はできない)のようでしたが、金沢駅のホーム、カネ遣うところにはしっかり遣ってますね(笑)ホームの柱のアクセントに金箔を使っているんですが、これがまた光の当たり加減で当然輝き方が変わるわけですから、きれいな写真を撮るのが意外と難しかった。

また、コンコースのトイレの加賀友禅には目を奪われましたし、事細かに置かれた調度品は、成程これが和の未来か、と感じさせられました。

一方、開業祭りそのものの盛り上がり方ですが、駅舎内ともてなしドーム周辺は相当の混雑でありながら、少々駅から離れると市場方面へ向かう人が多かった印象がある他は意外に静かでした。

盛り上がり度は、金沢の人口、在来線を併設している、商業施設も周辺にあるという条件もあったことから、新青森開業と比較して断然上のような気がしました

金沢着が13:00すぎであり小腹がすいたので、ロクに下調べせずに、とりあえず日本海の魚食っとけ的なノリで食事をしてみたんですが、今回はあくまで往復するのが目的だったため、復路の新幹線を早めの時刻のものを指定してしまいましたから、実際滞在時間的に少々物足りなかったです。今度はじっくり調べてから行きたいですね。

まあ救いとしては、私が立ち寄った食いもの屋は旅行者にとっては「ハズレではなかった」ことですかね。

さて、今回で本レポートは終わりますが、次はいよいよ北海道新幹線開業というわけです。次回記事でその辺物申したいと思います。

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2015年3月16日 (月)

北陸新幹線開業祭り~その2

さて、乗車レポートです。

まず、先に結論。

また行かなきゃなりませんな(笑)

今回は、新兵器のビデオカメラ、定番のGPSロガーを携え、各駅通過時刻をチェックするという乗り方をしました。まああちこちに神経を使って意外と忙しかったですね。今回ちょっと困ったのはGPSの受信。北陸に入ってから続くトンネルと明かり区間が断続的に続くところとか、駅通過時の全覆上屋内で、ところどころで受信ができない状態になりました(前回記事の表の中で「(エラー)」となっているものがそれです。)。
前回記事の通り、完全に定時運転とまでは言えなかったし、かつビデオカメラで車窓を採ってはみましたものの、使いこなしができておらず、満足のいく動画が撮れなかったんですよね。

車両の方は往復とも、E7系になってしまってます。片方W7系だったらラッキーと思っていましたが、やはりそうは問屋が卸しませんでした。
E7系に乗ること自体が初めてでしたが、内装の基本構造はE5系と似ている部分がありますが、シート柄が異なる、証明が白色のLED灯であるなど、E7系の内容は、これはこれでいいですね。まあLED灯のせいでシート柄と比較してビジネスライク感が出ており、個人的好みとしてはもう少しだけ証明の色を暖色系にしてくれたらなーと思いましたね。

また、車内アナウンスは、会社が異なればやっぱり違います
東京-長野間はJR東日本、長野-金沢間はJR西日本が乗務を担当したわけですが、東日本は余計なアナウンスをほとんどしないのに対し、西日本は車窓の景色や駅についての紹介、運転士のアナウンスなどがありました。自分が乗った列車に関していえば、妙高山と立山連峰についての紹介や、金沢開業のお祝いご挨拶のアナウンスを車掌がしたり、運転士が「最高速度260km/hで走行しています」などとアナウンスされていました。かつて500系のぞみで運転士が「時速300km/hの旅をお楽しみください」的なアナウンスをしたことを思い出しましたね。これからどういうあり方を目指していくかはわかりませんが、今回乗った限りでは、西日本はやはり芸が細かかったですね。

走りそのものについては、3509Eに充当された編成は車輪が荒れていたらしく、ややうるさかった以外は、E7系は車体構造を320km/h走行するE5系を部分的にベースにしているだけあって、最高速度260km/hまでしか出さないという走行条件下では相当に余裕があるように感じましたね。
また、高崎-長野間のDS-ATC化によって上田付近の通過速度が230km/hに上がっていること飯山‐上越妙高間(飯山トンネル)にある30‰勾配による速度制限は課されていないようである、というのがポイントとしたいところです。

つづいては東京駅、金沢駅とその周辺で目にしたことついて。

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2015年3月15日 (日)

北陸新幹線開業祭り~その1

まずは、各駅実際通過時刻表とGPSデータから。

選択した列車は、かがやき509号(3509E)、かがやき510号(3510E)。

まずは3509Eから。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
3509E
下り 実キロ 駅間
    距離
  時刻表所定 実際通過時刻 駅間
    所要時間
駅通過時GPS速度 駅間
    平均速度
東京 -108.60   10:32 10:33:15  
    3.60       0:03:40   58.90909091
上野 -105.00     10:36:55  
  10:36:55
    27.70       0:18:10   91.48623853
大宮 -77.30   10:55 10:55:05  
10:56 10:56:41
    36.60       0:10:42   205.2336449
熊谷 -40.70       11:07:23   234  
    21.10       0:05:25   233.7230769
本庄早稲田 -19.60       11:12:48   234  
    19.60       0:05:03   232.8712871
高崎 0.00       11:17:51   230  
    18.50       0:05:19   208.7774295
安中榛名 18.50       11:23:10   239  
    23.30       0:07:03   198.2978723
軽井沢 41.80       11:30:13   104  
    17.60       0:06:02   175.0276243
佐久平 59.40       11:36:15   213  
    24.80       0:06:05   244.6027397
上田 84.20       11:42:20   230  
    33.20       0:09:53   201.5514334
長野 117.40   11:52 11:52:13  
11:54 11:54:56
    29.90       0:08:54   201.5730337
飯山 147.30       12:03:50    (エラー)  
    29.60       0:07:05   250.7294118
上越妙高 176.90       12:10:55   245  
    37.00       0:08:55   248.9719626
糸魚川 213.90       12:19:50    (エラー)  
    39.20       0:09:30   247.5789474
黒部宇奈月温泉 253.10       12:29:20   241  
    33.80       0:10:54   186.0550459
富山 286.90   12:40 12:40:14  
12:41 12:41:44
    18.90       0:08:06   140
新高岡 305.80       12:49:50    40  
    39.70       0:14:20   166.1860465
金沢 345.50   13:00 13:04:10  

3509e ←3509EのGPSデータ

東京発が遅れたのは、たぶん写真撮影をする連中が黄色線(点字ブロック)の内側になかなか引っ込まなかったため、金沢着が遅れたのは、先行列車であるはくたか557号(557E)が6分延(定時は12:55金沢着)となり、その影響を受けたため。

続いて、3510E。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

3510E

下り 実キロ 駅間
    距離
  時刻表所定 実際通過時刻 駅間
    所要時間
駅通過時GPS速度 駅間
    平均速度
金沢 345.00   16:38 16:41:06  
    58.10       0:11:19   308.0412371
新高岡 305.80       16:52:25   253  
    18.90       0:06:37   171.3853904
富山 286.90   16:57 16:59:02  
16:58 17:00:17
    33.80       0:09:55   204.5042017
黒部宇奈月温泉 253.10       17:10:12   256  
    39.20       0:09:10   256.5818182
糸魚川 213.90       17:19:22   252  
    37.00       0:08:40   256.1538462
上越妙高 176.90       17:28:02   252  
    29.60       0:07:04   251.3207547
飯山 147.30       17:35:06   258  
    29.90       0:09:09   196.0655738
長野 117.40   17:44 17:44:15  
17:46 17:46:14
    33.20       0:09:43   205.0085763
上田 84.20       17:55:57   228  
    24.80       0:06:15   238.08
佐久平 59.40       18:02:12   243  
    17.60       0:05:01   210.4983389
軽井沢 41.80       18:07:13   105  
    23.30       0:07:45   180.3870968
安中榛名 18.50       18:14:58   190  
    18.50       0:05:35   198.8059701
高崎 0.00       18:20:33   93  
    19.60       0:07:16   161.8348624
本庄早稲田 -19.60       18:27:49   200  
    21.10       0:06:19   200.4221636
熊谷 -40.70       18:34:08   201  
    -36.60       0:11:44   187.1590909
大宮 -77.30   18:46 18:45:52  
18:47 18:47:14
    27.70       0:18:29   89.91884581
上野 -105.00     19:06 19:05:43  
  19:07 19:07:13
    3.60       0:04:37   46.78700361
東京 -108.60   19:12 19:11:50  

3510e ←3510EのGPSデータ

金沢発が3分延でしたが、在来線からの乗り継ぎ客待ち合わせ、と説明されていました。その後、富山で1分回復し、長野からは定時運転と、バッチリ回復できていました。

次回は列車の乗車レポートをアップ予定です。

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2012年5月19日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~序章

お待たせしております、青湘遊郎です。いきなりですが・・・・・・・、

余は満足じゃhappy01

先日は某所まで行って来たと申し上げましたが、その某所ってのは、20125dsc_0604








そう、渡島大野=北海道新幹線新函館(仮称)駅だったわけです。

今回の帰省その他で乗った乗車レビューを順を追ってしましょう。

まずはE2系
ご承知のように東北新幹線はE5系の増備が進んでます。私がこれまでいつも乗車してきた時間帯の下り列車もE5系に置き換わわり、E2系に乗るのは今回が最後になるかもしれないので、所要を足す時間の確保と盛岡以北の停車駅数といった条件を考慮し、はやて17号を選択。理想を言えば普通車にしたかったんですが、トクだ値30予約で窓際の席が取れなかったので、グリーン車と相成りました。

もちろんグリーン車を堪能はしましたが、惰行時に発生するこもり音はやはり出ますね。新幹線はWN駆動方式が基本なのでその特性上しょうがないんですが、E2系はやては特に上り列車で210km/h~240km/hで惰行することが多い印象があり、この速度域はつらいよね、と私は勝手に思ってます。実際一ノ関以北でいつもよりこもり音が多いなと思ってましたが、確認してみると駅間平均速度が250km/h以下でしたね。

次に、789系
車両自体は相変わらず出来のよさを感じますが、海峡線区間では少々の揺れとトンネル内騒音が以前よりもキツい印象がありました。まあ揺れに関しては新幹線対応化の途上でこれから新幹線走行に向けて調整が入るでしょうが、騒音については、レール踏面が部分的に荒れてるせいなんでしょうかね?大きくなったり小さくなったりのポイントがつかめないし、トンネル内で音の反響もしてるんでしょうし。
それにしても江差線区間の揺れ、正直言って酷かった。早いとこ直してください。

函館・渡島大野近辺は函館-(キハ40)→七飯-(タクシー:1650円)→渡島大野-(キハ40)→函館という経路で移動しました。明るいうちに青森県内に戻りたかったのでダイヤを調べた結果こうなったわけですが、それにしてもキハ40に乗ったの、何年ぶりだ?
たしか9年ぶりくらいだったと思いますが、それはさておき、もっさり加速が懐かしかったですね。
ところで前にも述べましたが、五稜郭-新函館(仮称)間の電化の構想もJR北海道から函館市へ提案されています。函館-新函館(仮称)は17.9kmですから、条件が許せば13~14分程度で行き来できると思われますが、はてさて実際電化されるんでしょうか?

最後にE5系
復路に利用したはやて32号はE5系が充てられてますが、新青森新幹線ホームでいろいろやってると、幸運にもU13編成試運転列車に遭遇できました。こいつはまだ営業運転に就いておらず、10号車グランクラスのシートにはビニールカバーが掛けられたまんまでした。自分自身、新型車両の営業運転前試運転に遭遇するのは全く無かったんで新鮮でしたね。
さて、乗車したはやて32号にはU7編成が充当されてました。座った位置はパンタグラフが比較的近い位置の普通車だったので、わずかに空力音が聞かれたこともありましたが、やはりE2系に比べて静かです。上記で述べたWN駆動に由来するこもり音も格段に静かでした。

とまあざっくり乗車レビューしてみましたが、如何でしょうか?次回からレポート本論にいきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

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2011年1月 4日 (火)

まずは乗車レポから

今回も各駅通過時刻をチェックしてみました。今回は時刻表基準の定刻(当然、停車駅のみ)を比較のために載せてます。今後このやり方を続けてみようかと。

まず下りははやて33号(3033B)。盛岡以北ではいわて沼宮内のみ通過するパターンのものです。

駅名 通過時刻 定刻
(時刻表基準)
東京 15:56:35 15:56
上野 16:01:05 16:01
16:02:23 16:02
大宮 16:21:05 16:21
16:22:30 16:22
小山 16:36:45
宇都宮 16:44:00
那須塩原 16:53:50
新白河 16:59:40
郡山 17:07:40
福島 17:18:40
白石蔵王 17:27:00
仙台 17:39:10 17:37
17:40:40 17:38
古川 17:51:10
くりこま高原 17:56:00
一ノ関 18:00:30
水沢江刺 18:06:00
北上 18:09:50
新花巻 18:13:00
盛岡 18:22:20 18:22
18:26:35 18:26
いわて沼宮内 18:36:20
二戸 18:46:25 18:47
18:49:35 18:48
八戸 19:00:15 18:59
19:01:55 19:00
七戸十和田 19:13:00 19:12
19:14:40 19:13
新青森 19:28:50 19:28

郡山までは順調だったんですが、福島トンネル内から減速し始め、70km/h程度までスピードダウン、福島通過直後に再加速しました。福島手前と通過直後(信夫山トンネル手前)でE4系+E3系(Maxやまびこ・つばさ148号と同150号)にすれ違ったところを見ると、これは山形新幹線がらみでちょっとトラブルがあったものかと思います。このおかげで仙台発着がそれぞれ2分延(遅れ2分)となってますね。
また、二戸で乗降が手間取り、七戸十和田までの各駅の着発時刻が1分延となってしまいましたが、新青森で遅れ1分以内に収めてきたのはさすがといったところ。

上りははやて72号(5072B)、停車パターンは3033Bと同じ。

駅名 通過時刻 定刻
(時刻表基準)
新青森 8:00:25 8:00
七戸十和田 8:14:45 8:14
8:15:40 8:15
八戸 8:27:30 8:27
8:29:05 8:28
二戸 8:39:55 8:39
8:40:40 8:40
いわて沼宮内 8:50:34
盛岡 9:01:55 9:02
9:08:30 9:08
新花巻 9:17:45
北上 9:21:00
水沢江刺 9:25:12
一ノ関 9:31:25
くりこま高原 9:36:30
古川 9:41:55
仙台 9:53:20 9:54
9:55:45 9:55
白石蔵王 10:07:35
福島 10:14:35
郡山 10:24:00
新白河 10:32:07
那須塩原 10:38:07
宇都宮 10:48:10
小山 10:55:30
大宮 11:10:10 11:10
11:11:50 11:11
上野 11:29:50 11:30
11:31:25 11:31
東京 11:36:05 11:36

この列車は盛岡-仙台間で余裕の240km/h走行が多かったんですが、途中イレギュラーな減速は無かったですね。
ちなみに新青森から七戸十和田停車までのポイントとなる部分として八甲田トンネルの通過時刻を調べてみましたが、同トンネルへ入るまではほぼちょうど5分程度、さらにトンネルに入ってから5分50秒後にATCブレーキがかかり始めて、それから27秒程度で八甲田トンネルを抜けました。
驚いたのは、さすがに繁盛期ってことなんでしょう、八甲田トンネル内で2編成の対向列車とすれ違ったことです。この時間帯は営業列車は無いので恐らく2編成とも回送列車ですね。

っとまあこんな感じでした。

今回はそれに加えて気になることが1つ。

どっちについてかは明言を避けますが、旧国鉄車のようなブレーキ緩解音出してたな(笑)

ちょっと吹きそうになりました。

次回はいよいよ北海道新幹線レポートです。

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2010年10月 2日 (土)

東北新幹線八戸-新青森間、訓練運転レポート~その2

数日明けてしまいましたが、今日は訓練運転レポートの続き。

9/20もいろいろでした。
最初は青森市内で八甲田山をバックに撮れるポイント探しのために高田高架橋工区をウロウロしてましたが、その最中に下りの訓練運転列車E2系0番台が!9:46通過。準備が間に合いませんでした。
ただ、行ってみて改めて思ったのは、やはり八甲田山バックのポイントは、午前中から夕方手前までは逆光になるんで、撮る際はそこに気をつけた方がいいかもってことですね。

次に牛舘川橋梁付近で訓練運転列車を待ち構えてみました。
牛舘川橋梁は、新青森から10km近くの距離だから、260km/h走行になっているだろうということで行ってみたポイントです。さっき遭遇した下り訓練運転列車の返しの上り訓練運転列車を撮りましたが、

Dsc_034710:23通過

カメラのシャッタースピードの調整を忘れ列車がブレてしまう、ホワイトバランスの設定を前日のまんま撮ってしまう(調整はしましたが、不自然・・・・・)というミスをやらかしてしまいました。がっかりしながら北海道新幹線部の現場に向かう最中、遠巻きに下り訓練運転列車E2系1000番台が見えました。正確な時刻は不明ですが、荒川橋梁10:35ごろ通過?9/20は編成番号こそ不明でしたが、9/19とは違う編成が訓練運転に充てられてたようです。

北海道新幹線部をたずねたあと、青森市内の八甲田山バックのポイントにもどり、再度訓練運転列車の捕足にトライしました。午後天気が悪くなりそのまま時間が経ってだいぶ暗くなってきてたので、思い切って流し撮りをしてみることに。まず

上り

Dsc_061317:38分通過(流し始めの写真で、「流し撮り」っぽくない・・・)

次に下りが来ないかな~と待ち構えましたが、また上りorz17:46通過

さらに9/21も撮ってみました。

牛館川橋梁にて上り

Dsc_062316:12通過

高田高架橋工区へ移動して、

下り

Dsc_062817:15通過

を撮影。

9/22は比較的まともなものが撮れました。高田高架橋工区は

上り

Dsc_066315:20通過

下り

Dsc_066415:31通過

牛館川橋梁付近

上り

Dsc_067916:12通過

下り

Dsc_068016:22通過(これは思い切って流しにチャレンジ)

出来るだけ色々やってみましたが、地上からだとやはり高架橋の側壁が結構邪魔で、車体が十分に写ってくれません。高架橋の側壁があるところではやはり俯瞰で狙うのがよく、私としてはあまりオススメしたくないスカイブリッジがやはりポイントとしては最良のようです。

尚、撮影の出来については、自分では「まだまだヘタクソ」と分かっております。例えば、シャッターのタイミングが悪かったり、高圧電線を写したりしてしまってますが、訓練運転の様子をご紹介したかったのと、撮り鉄のイメージを当blogをご覧頂いている方にしていただきたかったので、恥ずかしながら写真を載せさせていただいております。

ですので、あまりキツい突っ込みは勘弁してください(笑)

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