総合レポート

2009年5月10日 (日)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その1

昨日、実家から戻って参りました。

いや~正直参りました、2日午前9時頃に出発して、休憩を挟みながらとは言え、実家への到着が夜12時近く(3回ほどの休憩込み)になろうとは。特に福島1県越えるだけで3時間半くらい掛かるとは・・・・・

帰りは9時半ごろに実家を出発して午後7時近くに自宅に着きました(休憩2回)が、それとは雲泥の差です。

高速道1000円効果、恐るべし!

さて、本題。今回も思う存分やって参りました。いまどう当blogにアップしようか考え中ですが、まずはこの2枚いきますか!

H2105dsc_0153_2 H2105dsc_0217

新青森駅です。5月4日撮影。左が東口で右が西口です。外壁は西側の方が出来上がりが早いようですね。

一部まだ外壁すら掛かっていない部分がありますが、あそこはJR施工部分(他の部分は鉄道・運輸機構の担当分)です。

今回は東北新幹線だけでなく、北海道新幹線についても一応の収穫がありました。さらに自分の趣味で、相棒に関してちょっとした実験もやってみたので、これについてもレポートしてみましょう。

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2009年1月 4日 (日)

強引に冬の収穫♪ ~序章~

え~、皆様、改めまして明けましておめでとうございます。青湘遊郎でございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さてつい先ほど、帰ってまいりましたよ、新ネタを引っさげてsign03scissorsshine

本格的には明日以降に解説付きで公開しますが、まずは今回の列車の乗車レポから・・・・・。

出発した日である昨年12月29日は、皆さんご承知のようにCOSMOSのダウンでJR東日本の全新幹線が始発からストップ!!

9時までに運転が再開されたので、まあはやて33号発車時刻(20時4分)までには回復してるだろ~と余裕をぶっこきながら、東海道線を使って東京駅へ・・・・・。

すると、川崎駅から列車が発車しようとしたその時・・・・・抑止!!

蒲田-大森間踏切非常停止ボタン作動だったかと思いますが、乗った列車は確か17分遅れで東京着となりました。

まあそれでもはやて33号には十分の余裕があるぞということで新幹線ホームでダラダラしていましたが、なかなか列車が来ない。どうやら折返し対象の上り列車も20数分遅れていたらしく、やっとのことではやて33号入線、結局25分延(遅れ)で東京発となりました。

せっかくなので、回復運転でどのくらい遅れを取り戻せるかチェックしてみようかと思いたち、やってみたところ・・・・・

大宮着発25分延、仙台着発22分延、盛岡着22分延、同駅発21分延、八戸着21分延・・・・・・。

あれ?回復運転あんまりやってないぞ???

まあはやて33号の利用対象からして、恐らく回復運転を必死こいてやる必要が無いということだったんでしょうが、ちょっとガッカリしましたね(笑)

ということで往路はつがる33号の方が何とさらに3分遅らせて、結局青森着は25分延となりました。はやて33号の3分の回復運転が台無し・・・・・。(ただし、安全のためならもちろん遅らせたほうがいい)

復路はトラブルもなくダイヤ通り12時8分東京定着。しかしJ○編成(E2系0番台のうちの1編成ですが、モロに言うのはちょっと止めときましょう)、くたびれてないか?

時折台車から「ガッシャン」という音が出る出る・・・・・。ブレーキやノッチの調節時に鳴っていたようですが、特に停車時のブレーキでガクガクいっていたことから、機械的スムーズネスが無くなってるんじゃないかと勝手に想像。

往路に乗った0番台(今回は往復とも0番台)は良かったんだけどなぁ・・・・・。

さて、乗車レポはひとまずこのくらいにしておいて、お待たせいたしました。最新の写真でございますよsunまずはやっぱりこれsign03

H2101_dsc_0044←新青森駅(2009年1月1日撮影)

手前の簡易トイレが邪魔!!(笑)  まあそれはさておき、鉄骨が思った以上に組み上がってます。組んでいないところは奥羽線との交差部あたりですね。

さて、次は平成18年5月のものにもどって、

Photo_4←高田高架橋。細越トンネルへ続く路盤との境界付近。

青森変電所傍です。

Photo←上の写真と同じ位置から七戸(仮称)・八戸方面へ回転。

次は、

Photo_2←新青森方面に移動して七戸(仮称)・八戸方面を望遠。

Photo_3←上の写真から少し西にズレて望遠。

そして、

Photo_5←細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口

路盤に注目です。やはりと言うべきかカントがついてます。ここあたりのカーブはR4000で、恐らくカントは200mmですね。

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2008年8月10日 (日)

帰省してきました! その2

昨日に続き、今回は上り列車の乗車記です。

いつもなら夕方に関東に着くようにすべく、つがる16号か白鳥18号→はやて18号を使うんですが、今回は事情があって少し遅めに青森を出なければならなかったので、スーパー白鳥26号→はやて26号の組み合わせで関東に戻りました。

それにしてもスーパー白鳥(一部つがる運用あり)に使っている789系は、本当に静かな車両ですね。ウソかホントかは調べていないのでわからないんですが、車両鋼体だけの制作費は新幹線とあまり変わらないとか・・・。(←あくまでウワサです。)「ガタンゴトン」というレール継ぎ目の通過音も、現地で使われている在来線車両の中では最も静かです。当たり前といえば当たり前ですが・・・。

乗り継いだはやて26号は二戸・いわて沼宮内にも停車します。いつも使うはやて18号はこの両駅を通過するし、せっかくA席(3列側の窓際)を取ったので、両駅の乗客数がどのくらいいるかを注目してみることにしました。両駅共に乗車人員は微増を続けていますが、この日はいわて沼宮内には20人前後の方がはやて26号を待ってましたね。少し考えてみると、この駅は乗車人員110人/日で定期8往復停車なので、多少の人数のバラつきを考えると、これが普通かな・・・。

盛岡から南は、特に宇都宮近くと大宮近くで、運転士によって走り方が違うのが面白いです。今回は宇都宮駅通過とほぼ同時にブレーキが掛かって240km/h制限となる宇都宮以南に入りましたが、かなり手前からノッチを流してしまい、惰性で240km/hまで速度が落ちた状態で宇都宮通過させる運転士さんもいます。大宮近くも同様で、最近多く当るのが240km/hよりもかなり低い速度での走行を多用し、上越新幹線と合流する時点では惰性だけで200km/h以下の速度に落ちるケースですね。前は上越新幹線と合流する前に速度を落としすぎたため再加速するってケースにも当りました。しかしこういう運転でもダイヤ通りってのが、いつもながら感心しますね。

さて、本日は

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最新(8月初旬)の新青森駅の追加。昨日アップした写真の撮影位置から少しずれた位置で。基礎の柱を立てる足場の奥には、架線柱が立てられてるじゃあないですか!やはりあの整地部分は、在来線のレールが敷かれる部分だったようです。

ほぼ同じ位置から反対側を見たものが、次の写真。

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まだ1本だけですが、こちらにも架線柱が立てられました。そして右上の部分には何と、PC枕木とレールがあるじゃないですか!そう遠くないうちに整地部分にレールが敷かれるでしょう。

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2008年8月 9日 (土)

帰省してきました! その1

お待たせしました。先日お話したとおり、帰省してきました。2泊3日だったので慌しかったんですが、出来る限り写真も撮ってきましたよ。

写真のアップの前に、ちょっと今回の乗車記を。

私は帰省のとき、はやて17号をよく使います。東京-八戸間を2時間59分で走破するヤツですね。今回もそれを使いました。

私は下りの新幹線に乗る場合、宇都宮通過後の加速(240km/h→275km/h)が楽しみの1つなんですが、今回は自分の感覚が鈍かったのか、なぜかこの加速感を感じませんでしたね(笑)あとはいつも停車するときのブレーキの掛かり方にも注目しますが、東北新幹線は全線DS-ATC化で段階的減速の解消がされたのでいつもスムーズに減速してくれて、本当に快適です。ちなみに昨冬に上越新幹線に乗った時にはアナログATCの減速パターンに正直イラつきそうになりました(笑)まあ、こちらも近年DS-ATC化されるはずですが。

接続のつがる17号は、だいたいはE751系に当ってたんですが、今回は同形式ではなく、485系8両編成に当たりました。しかし当日は青森県にしては蒸し暑かったので、相当経年が進んでいる485系ではちょっと快適とは言えなかったかな。結構うるさい車両ですし・・・。あ、いや、別に485系が嫌いって言うつもりはないですよ(笑)

上り列車については次回。

さて、最新の写真をどうぞ!

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新青森駅です。最近(8月初旬)撮影。前回行った時との違いは歴然。基礎部分から柱が上に伸びています。それを取り囲むように足場が組まれていますが、ある程度基礎の柱を伸ばした後に梁を渡すんでしょう。

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