工事レポート

2009年10月15日 (木)

2009年秋の収穫~その9

今回のレポの最終、北海道新幹線青森県側部分です。

前回よりも大きく変わった部分は、国道280号バイパス沿いに後潟高架橋他工事のJV(Joint Venture=共同事業体)の看板が立てられていたこと、現場近くにJVの宿舎・事務所(?)プレハブが建っていたこと本線が造られると思われる部分が整地されていることなどですね。

自宅に戻ってから余裕ぶっこいてるうちに、9/28に後潟高架橋他工区新青森起点:13km217m167~14km286m167の工事安全祈願祭が行われたじゃあないですかsign03

それどころかつい先日の10/14瀬戸子高架橋他工区、左堰高架橋他工区、奥内高架橋他工区新青森起点:5km904m167~7km622m167~9km450m167~11km361m167の3工区の工事入札公告が出されてますね。六枚橋高架橋他工区分(新青森起点:11km361m167~13km217m167)が「歯抜け」になってしまいましたが。

後潟高架橋は1月8日に入札公告→3月6日に入札、それから7ヶ月近くの準備期間を経て安全祈願祭ですから、この3工区は来年7月ごろ着工とでもなるんですかね?それとも来年の春かな?

写真は全て9/20撮影。

H2109dsc_0221 ←国道280号バイパス沿い。

H2109dsc_0230 ←本線東側から

H2109dsc_0237_2 H2109dsc_0239_2

上2枚は軌道中心部と思われるところから、奥津軽(仮称)・新函館方面。
右写真は左写真の拡大です。

H2109dsc_0246 ←1本北側の農道から。

新青森方面を望んだものです。2枚前の写真に写っている重機が見えます。

H2109dsc_0251 H2109dsc_0250_2

この2枚は逆を向き、奥津軽(仮称)・新函館方面を撮ったもの。
先ほどと同様、右写真は左写真の拡大です。

さて、来年度予算のニュースが色々出てますが、整備新幹線は補正予算は満額で通り、どうやら概算要求に対しても既着工区間については予算付けられる様相です。前原国交相の「精査が甘いと思われるかとおもいますが、(以下略。内容は開業時期遅れ防止の主旨。)」とのコメントがテレビで流れましたが・・・・・・・、

国民の皆さん、整備新幹線は自民党政権時代から結構厳しい精査を経て造られてますので、誤解しないでねheart01

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2009年10月13日 (火)

2009年秋の収穫~その8

今日は八戸-新青森間工事始点付近について。
東北新幹線部の今回分レポートはこれがラストです。

既報の通り、電留庫は解体されて軌道の側壁や防音壁が造られ、そして架線柱が立てられつつあり、本線としての体裁を整えてきている最中といった感じです。

H2109dsc_0753 H2109dsc_0754 H2109dsc_0755

まずは工事始点の元電留庫から八戸駅方面に回転しながら撮ったもの。
開業後に車窓から見た時、「ここに電留庫があったんだ」というような違和感を覚えることはほとんど無いでしょうね。

H2109dsc_0776_2

国道454号えんぶりっじから七戸十和田・新青森方面を望む。

気になったのは検収庫⇔上り本線の渡り線。八戸駅側に新たに付けられてるんですが、恐らくこれはシーサスポイントの撤去を目的としたもの

H2109dsc_0791 H2109dsc_0800 H2109dsc_0815

この段1枚目はえんぶりっじから八戸駅方面。右から下り本線、上り本線、上り本線⇔検収庫線・引き上げ線のシーサスポイント、最左については後述。同じく2枚目は最も八戸駅寄りにある歩道橋から七戸十和田・新青森方面を望んだもの。今度は左が下り本線、上り本線、最右は後述。同じく3枚目は同じ歩道橋から八戸駅方面を望む。説明は後述。
使われたことがあるのかどうかは疑問ですが、検収庫から本線に入らずに真っ直ぐ八戸駅側に寄っていく引上線(この段の3枚目の写真の黄色線囲み部分)があり、検収庫線・引上線⇔上り本線とでシーサスポイントを設けていました。今回引上線が撤去されてシーサスポイントが全く必要なくなってしまったので撤去しようと言うことになったんでしょう。しかし検収庫線をバラすわけにはいかないから、八戸駅寄りに暫定引込み線を造ったというところだと思います。
(※説明が分かりにくいとお感じであれば、コメント欄にてお知らせください。配線図を作って解説します。)

で、9/21撮影分は撮影時刻が遅すぎて、周りが暗くなりすぎてて分かりにくいだろうと思います。せめてもっとマシなものをということで、9/23に自宅に戻る最中の乗り継ぎ時に、八戸駅ホームの北端からの望遠を撮ることにしました。それがこれ。

H2109dsc_0003_01

八戸駅上りホーム(11番線・12番線)から撮影。

つくづく、乗る予定だった「はやて」が11番線発車でよかったなと。

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2009年10月11日 (日)

2009年秋の収穫~その7

今日は新カット六戸トンネル新青森・七戸十和田側坑口部について。

これまで撮りたくても県道側からの工区入口は立ち入り禁止状態が続き、別ルートも探すことが出来なかったので全く撮影できてませんでした。

それが今回、立ち入り禁止措置が解かれて工区出入口ゲートも撤去されており、やっと現場に近づくことが出来ました。
その成果がこちら。

H2109dsc_0630

H2109dsc_0642 H2109dsc_0645

いずれも9/21撮影で、1枚目は本線北側から、2枚目3枚目は本線南側からで、3枚目は2枚目の撮影位置から農道伝い(これがまた急勾配なんだ、これが)に登った位置で撮影したもの。

載せた写真からはちょっと分かりにくいかもですが、六戸トンネルの坑口付近に、電気設備がsign03付近の山を切り取ってスペースを確保し、機器を配置しています。看板が確認できなかったのが残念ですが、ここは恐らく新六戸補助き電区分所ですね。Google Earthで上から見るとここの部分が四角くえぐられているような形だったのは、なるほどそういうわけだったのかと。

一方で「sign02」のものも1つ。

H2109dsc_0614

三本木原トンネル八戸側坑口の写真ですが、中央付近の距離票にご注目。
小数点以下の数字も入ってるのも謎ですが・・・・・・・、

なぜ赤いんだsign02

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2009年10月 7日 (水)

2009年秋の収穫~その6

今日は、七戸十和田駅の後編。ちょっとあっさりめですが。

まずは駅じゃないんですが(笑)

H2109dsc_0359

七戸保守基地。工事車両が勢ぞろい(?)だったので撮ってみました。

それと・・・・・、

H2109dsc_0467

七戸十和田駅南口と駅前広場。写真2枚とも9/21撮影。

広場の造成工事が進んできてますが、2枚目の写真の手前側の部分に、イオんショッピングセンターの来年12月の開店が正式決定しましたね(10/2東奥日報記事)。

個人的には、イオンと言えば業績不振で不採算店舗閉鎖のニュースが出たことがあったので、新規出店どころではないのではと考えていたところでした。ちょっと驚き。

でも数年でイオン壊滅なんてことがないといいんですがね(毒)

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2009年10月 5日 (月)

2009年秋の収穫~その5

今日は七戸十和田駅についてです。

まあいつもの通り、八甲田トンネルから七戸十和田方面へ向かっていったわけですが、時おり距離標などの標識類も見かけるようになりました。
さて、駅について見てみると、休日返上で作業中の方がいらっしゃったのが意外。写真はまず北口のものから。

H2109dsc_0381 H2109dsc_0386

左が全景、右が駅舎メイン部を大きく写したもの。

駅西側の跨線橋から駅構内を見てみたのが次の写真。

H2109dsc_0403_2 H2109dsc_0406

写真向かって右側(下り線)にアームが2本伸びている(左写真、水色○の部分)のがお分かりいただけると思います。これは下り列車の停止目標でしょうが、なぜ2つなのか?

これはズバリ、手前側がE2系用、奥側がE5系(当面は「S11編成」)でしょう。駅東側の国道4号跨線橋からも、同様に向かって右側(今度は上り線)に2本のアーム(下の左写真、水色□部分)が確認できます。ちなみに右写真の赤丸は距離標。東京からの距離を示します。さらにちなみに七戸十和田駅東京起点(東京からの距離)629.22kmです。

H2109dsc_0469 H2109dsc_0471
機会があったら述べますが、S11編成の停止目標はいくつかの駅ですでに設置済みで、いずれも10両編成停止目標から少しホーム(停車場)中心寄りにあります。
さて、構内の様子をご覧いただけますでしょうか?可動式ホーム柵が取り付けられている真っ最中です。

締めは、南口の様子。

H2109dsc_0449 H2109dsc_0456

左が全景、右が駅舎メイン部を中心に。

さて、七戸十和田駅の周辺整備について動きがあったので、次回はそれについて書きます。
お楽しみに。

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2009年10月 2日 (金)

2009年秋の収穫~その4

今日は新青森駅の在来線部行き違い設備について。石江踏切(青森方)と石上踏切(津軽新城方)付近で結構目立った変化が見られました。

訪れた時は石江踏切が車両通行止めにされてました。後で写真を見直してみたら、8/21~10/20の2ヶ月間の工期。道路だった部分のアスファルトを剥がして在来線路盤工事中でしたし、その石江踏切の少し青森寄りに分岐器(ポイント)が設置されてました。

H2109dsc_0005 H2109dsc_0011

H2109dsc_0170

それがこれらの写真です。
1枚目は、前回まで普通(?)の踏切だった部分です。2枚目は、仮の踏切は歩行者は通行できるので山側に渡り、やがて軌道が敷かれる部分の上から新青森駅舎方面を、3枚目は青森方にポイントが設置されようとしている様子を撮ったものです。

配線大方の予想通り、傍目は1線スルーですね。

9/19の他9/22にも行ってみましたが、傍らに置かれていた仮組みのポイントが本線に敷設されていました。

H2109dsc_0921

いつの間に~sign02sign02、とも思いましたが、自分が実家にいる間本敷設されて、ある意味ラッキーと考えることにしましょう。

一方の石上踏切は、まだ通行止めにこそされていませんでした(10/21~12/20車両通行止め予定)が、津軽新城方に敷設準備されたポイントがありました。ただ、路盤をよく見ると、途中で山側へ分岐していくような・・・・・

H2109dsc_0105
しかしそれで引上線あたりが敷設されると早合点は出来ません奥の土地が造成・整地されていなかったからです。鉄道林整備が関係しているのかもしれませんし、この付近は実はJR東日本の盛岡支社と秋田支社の境界に位置する関係で、ひょっとしたら保守車両を置くためかもしれませんし、単純に安全側線なのかもしれません。

ここでいきなり新青森発着列車の是非について、個人的予想を。
状況を整理すると、「安全側線なら新青森駅の青森方にそれが設置される様子が見られないのは何故なんだろう?」という疑問がわきます。新青森駅発着列車を想定するなら、こっちにも安全側線があってもいいんじゃないかと思えるからです。

もちろん信号設備設置あたりまで状況を見守る必要がありますが、今のところ私は新青森発着(折り返し)列車を設定可能する設備にしない可能性が高いと読みます。

皆さんのご意見は如何でしょうか?

さて、ホームにかかる部分の行き違い線(山側)もレールの敷設がもうすぐ開始されようとしており、次に行く時には既に両踏切の工事は終わっているでしょう。狭かった両踏切はついでに拡幅もされると予想しているので、今から完成が楽しみですが、願わくば雪よ、今回ばかりは降らないでsnow

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2009年9月29日 (火)

2009年秋の収穫~その3

うをっsign02

昨日(9/28)、北海道新幹線の後潟高架橋の工事が始まったぞsign03sign03

ま、それについては後日述べるとして・・・・・・・。

今回は新青森駅の在来線部について。これは2回に分けてお送りしましょう。

まずは駅ホーム部から。

H2109dsc_0054_2 ←仮跨線橋からガラス越しに、9/19撮影。

ちょうどいいタイミングでE751系が来たので、通過するところを撮って、それを載せてみました。
写真中央部にホームの設置のための鉄骨が組まれています。これまでなかなか設置されてこなかったんで、待ちわびてましたね。

H2109dsc_0059_2 H2109dsc_0061_3 ←同じく9/19撮影。

これらは在来線ホームに下りて津軽新城方を望んだもの。右写真は左写真の拡大です。前回はこの部分、床部分の鉄骨が組まれていた状態でしたが、新幹線部の真下から津軽新城方のホーム部も屋根が掛けられてきています
また、残念ながら写真は載せられませんが、新設線側のホームは「切り欠き」になっています。

さて、次回は「行き違い線」について述べようと思います。
某巨大掲示板でたまに議論になる、新青森駅発着列車の有無についても関連してきますので、乞うご期待sign01

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2009年9月26日 (土)

2009年秋の収穫~その2

今回は新青森駅の、主に内装工事について。

簡単な説明は前回の記事の通りですが・・・・・・。

H2109dsc_0021←東口(正面)、9/19撮影。
よく見ると、可動式ホーム柵が設置途中であるのが分かります。

H2109dsc_0052 H2109dsc_0072←南北自由通路。9/19撮影。
右は露出オーバーにして、少しでも中が分かるようにしたつもりですが、どうでしょう?そんなに変わらないか(泣)PLフィルター使えば何ぼかマシに出来たかもです。
それはさておき、写真右側に銀色のフレームが見られます。あの部分は「みどりの窓口」などの業務関係室になるところ。
左写真の奥の部分、壁に穴があいているように見えますが、あそこから在来線ホームに階段かエスカレーターが設置されると思われます。

H2109dsc_0211←西口、9/20撮影。
前回記事の説明はここのところで、手前側の土地に駐車場が建設予定です。
このカットで、少し中の様子が分かりますかね?
あの真ん中の白い物体、ホーム上の待合室になるんでしょうか?

さて次回は、在来線部にも変化が見られたので、出来る限り詳しめにいきます。

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2009年秋の収穫~その1

え~みなさん、お待たせいたしました、今回のレポートでございます。

いつも通り新青森駅からいきますかね。今回は新幹線駅舎部分について。

外壁はもうほとんど出来上がりって言ってしまってもいいでしょう。
写真を撮った感想を意地悪く言うと、コンクリート建造物の外側に単純にガラスを張ったように見えてしまった(爆)んですがね。こりゃいくらなんでも意地悪すぎか!
前回は在来線交差部が未完成でしたが、この4ヶ月の間に完成され、現在は正面口(東口)の鉄骨ガラス張り部分と南口の鉄骨ガラス張り部分と、内装工事を行っている様子です。
仮跨線橋から南北自由通路が見えますが、中に工事用のパイロンなどなどが見えます。

西口はというと、東口に比べて地味ながら、外壁が完成しています。ただ、西口は駐車場が建設されようとしており、その様子次第では全景が望めなくなるかもしれません。

あ、あと電気関係の点検か、なにやら車両が車両基地方で走ってましたね。

さて、写真ですが、これまで幾つか出回っていたものはほとんど逆光だったのが残念なところ。
そこで私は東口を朝、西口を夕方と撮影時刻を分けて撮影をしました。ではど~ぞ。

H2109dsc_0025 H2109dsc_0190

左が東口、9/19撮影。右が西口、9/20撮影です。

ここに限らず、今回写真はカメラの特性の関係で、基本若干露出アンダー目に撮ってみました。

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2009年5月22日 (金)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その6

北海道新幹線の動向を気になさっている皆様、今回も引っ張ってすみません(笑)

今日は北海道新幹線青森県区間についてのレポートです。

先日お伝えしたように、「後潟高架橋他工区」の入札公告が出されていたので、その他の場所を含めて用地買収がどれだけ進んでいるか、また、基準杭が設置されている場所はどこかなどなどを中心に確認してみました。

その結果、いわゆる「トンボ」は新たなものが無かった一方で、基準杭を幾つかの場所で見つけるという一応の成果は得られました。用地買収についてはこれからと言ったところでしょうか。後潟高架橋他工区は農地の件数が少なく、点在する林を突っ切るような条件だったのが、本格着工が先行された理由ではないかという想像がつきました。

津軽蓬田トンネルは、シールドマシンが見れるかな~と淡い期待を抱いてましたが、さすがにそんなに甘くない、全く見れませんでした。それどころか、軌道中心杭ぐらいはあるだろうと思って探してみましたが見つけられず、ちょっと残念。

それと館沢トンネルあたりで結構な変化が・・・・。西股沢川の付近では詳細は全く分かりませんが何やら工事用道路がいつの間にか造られてました。手持ちの情報では西股沢川付近は明かり区間になるとのことなので、ここから南北にある館下トンネル・館沢トンネルの坑口付近の工事の関係でしょうかね?また、県道(海峡線の大平分岐・合流地点)側の木が伐採され、県道から館沢トンネルの奥津軽(仮称)側坑口がはっきり見えるようになりました

今回も写真を多めに・・・・・。

1h2105dsc_0999_2 4h2105dsc_1002

瀬戸子川左岸から。国道280号バイパスから比較的容易にいけます。黄色○で囲んでいる部分が基準杭。左写真に写る杭には「5k991.10」と書かれてました。右写真は、右岸に埋められている基準杭。この間に瀬戸子川があります。

H2105_dsc_0080_01←県道2号から奥津軽(仮称)よりに移動した位置から。

赤い矢印は県道2号沿いの「トンボ」(新青森起点:9.146kmポイント)がある場所。

Blh2105dsc_0139_01←六枚橋高架橋他工区から新青森方面を望む。

この付近に「11k909」の基準杭がありました。

H2105dsc_0191_01←六枚橋高架橋他工区の某所に埋められている基準杭

場所が説明しづらい(どこもそうですが)んですが、新青森基点12.8kmあたりの位置です。

Dsc_0214_01 Bldsc_0206_01 Dsc_0207_01

上3枚は、後潟高架橋他工区のほぼ工事起点にあたる位置から。左が奥津軽(仮称)方面、真ん中が農道との交差、右が新青森方面です。「本線はどう通るんだ?」というと、左写真も右写真も、林を突っ切るように通ります。

H2105dsc_0327_01 H2105dsc_0326_01_3 H2105dsc_0325_01

館沢トンネル-館下トンネル間です。最右の人影は気にしないでください(照)

H2105dsc_0333_01←上の最右の写真の部分(館下トンネル方面)、奥が見えるように位置を変えて。

H2105dsc_0336_01 H2105dsc_0337_01 H2105dsc_0340_01

上3枚は、上の写真の撮影場所から1本北側の道路より。近くで西股沢橋があります。左より奥津軽(仮称)方面、道路との交差、新青森方面です。

H2105dsc_0349_01←同じ道路沿いから、館沢トンネル方面。

奥の様子がなるべく分かるようにしたつもりですが、全く分かりません(笑)

H2105dsc_0361_01←館沢トンネル奥津軽(仮称)側坑口近くの道路沿いから

本線の東側から新青森方面に向かって撮ってますが、同トンネルの新青森側坑口方面に何やら作業用道路が造られているようです。

H2105dsc_0368_01 H2105dsc_0370_01

上2枚は館沢トンネル真上から奥津軽(仮称)方面、つまり大平分岐合流点を撮ったもの。以前撮ったときよりも気がしたと思ったら・・・・・・、

H2105dsc_0384_01_2←県道12号から撮影

県道12号から見るとこんなカンジになりました。前は何とか現場が見えるくらいだったので、結構変わってます。

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2009年5月19日 (火)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その5

今日は七戸川橋梁工区から一気に八戸駅までいっちゃいましよう。

・七戸川橋梁~三本木原トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口

まず七戸川橋梁から赤平トンネルですが、前回行った時には下り線側のみに防音壁が付けれられていて、今回は上り線も付けられてると予想して行ってみました。しかし、前回同様、上り線側はガードレールが途中まで設置されているのみという状況で、トンネル寄りは本線近くまで近寄れそうです。まあ常識的に考えれば、軌道敷地との間にはコンクリート壁があるので危険ではないと思いますがね。それと、有野部トンネルあたりも保守用道路でしょうかね?道路によく見る反射板ポール(視線誘導標)が付けられてました。レール継ぎ目が砂土路川橋梁-三本木原トンネル間の路盤上に設置されてたのを確認。1月時は積雪のため、気付きませんでした。

・三本木原トンネル八戸側坑口~南部山トンネル八戸側坑口

三本木原トンネル-六戸トンネル間の電化工事(架線張り)は1月時点でほぼ終了し、六戸トンネル坑口付近だけ完全ではありませんでしたが、これが完成したようです。それと柴山トンネルは六戸トンネルとの間の明かり区間の電化工事が進んだ他、開削工法部に金網が付けられてました。久しぶりに下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口真上付近に行きましたが、五戸トンネル坑口付近が少しだけカーブしているような・・・・・。

・南部山トンネル~八戸

電留線部が噂通り結構変わってました。前回この付近に張られていなかった架線が、電留庫の少し七戸(仮称)・新青森側のところまで張られているほか、レールが工事始点部分で敷設作業中でした。一方で電留庫は外装剥がしが始まっており、電留線から八戸駅側は、架線が取り外されてました。電留庫内のレールも撤去されていて、架線の撤去はともかく、レールが撤去されていたのには正直驚きました。八戸駅から尻内高架橋に入るまではバラスト軌道のままですから、カント上げあたりの調整が簡単に済むと思ってましたからね。架線の高さや緩和曲線等を含めた高精度の調整が必要ということなんでしょうか?それとちょっとよく分からないのは、検修庫から八戸駅方面に真っ直ぐ伸びていた引上線。これは今まで使われていたようには見えませんでしたが、やはりと言うべきか、撤去され始めています。

さて、今回も写真が多いですよ(笑)

H2105dsc_0674 H2105dsc_0683

上2枚は赤平トンネル付近。七戸(仮称)・新青森側坑口の傍にある跨線橋から、5月5日撮影。左が跨線橋の北側端っこから七戸(仮称)・新青森方面を望み、右が跨線橋上の新幹線本線軌道中心あたりから赤平トンネルを撮ったものです。

H2105dsc_0702←有野部トンネル-上北トンネル間

左が有野部トンネルです。上記の通り、視線誘導標があります。

H2105dsc_0733←三本木原トンネル-牛鍵トンネル間

奥は牛鍵トンネル八戸側坑口。切取になっている部分に注目。レール継目があります。

H2105dsc_0776←六戸トンネル-柴山トンネル間

柴山トンネルの坑口付近がやたらにスッキリしてました。以前はあそこに木々があったんですがね。1月時には完成していなかった架線張りが終わっているようです。

H2105dsc_0792←柴山トンネル-館野トンネル間

手前が柴山トンネル、奥が館野トンネル。以前は柴山トンネルのレール方向に伸びる金網がありませんでした。

H2105dsc_0875←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口地上

久しぶりにここに来ましたが、いい眺めですね(笑)今回まで気付きませんでしたが、ここから五戸トンネルに入る直前、緩い左カーブになってます。

H2105dsc_0964←南部山トンネル-高館トンネル間

ここもすっかり完成です。この写真からだと分かりにくいんですが、もう少し奥まで、例えば下り線側に回り込み、高架橋の下へ降りていくことも可能です。

H2105dsc_0988 H2105dsc_1000

上2枚は八戸-新青森間工事始点。左は5月5日撮影。ちょっと遅くなってしまい、カメラの液晶モニターを見ただけだとわかりづらいだろうということで、5月8日に撮り直しを敢行(笑)それが右写真です。

まず、ここで上り線側の電留庫外壁が撤去されているのがわかります。

H2105dsc_1008←国道454号えんぶりっじから七戸(仮称)・新青森方面。

色つきの透明アクリル板越しの撮影です。ホワイトバランスをいじくったわけではありません(笑)電留庫内に注目!上り線のレールが無い!!あ、あと右の端っこに検修庫から八戸駅に向かうE2系が写ってます。

H2105dsc_1013 H2105dsc_1014_2

上2枚は国道454号から1つ八戸よりの歩行者用跨線橋から。左が八戸駅方面、右が七戸(仮称)・新青森方面です。左写真は右側2線、右写真では左側2線が本線で、右写真の最右の線路の真っ直ぐ奥が検修庫です。ここからもレールが撤去されています。あ、左写真にちゃっかりE751系が写ってる(笑)

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2009年5月18日 (月)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その4

5日空けてすみませんでしたが、今日は八甲田トンネル~七戸(仮称)駅~七戸川橋梁までのレポートです。

・八甲田トンネル七戸(仮称)側坑口、新底田き電区分所付近

ここでは不思議に思うことが1つ。侵入防止用の金網ですが、何故か下り線側しか取り付けられていません。本年1月に撮った写真をチェックしてみましたが、やはり同じでした。本線部にはきちんと壁があるのでこのままで開業するんでしょうかね?

・七戸(仮称)駅

電化工事(架線張り)が終了していると思われますが、ホーム部の上屋も完成したようで、足場の撤去が行われている様子でした。

・漆森路盤他工区

前回までは下り線側に保守用グレーチング通路が無かったんですが、その設置が完了してました。また、これまで立ち入り禁止区域のため進入できなかったわずかな距離の高架橋部分を見てみましたが、ここは「寒水高架橋」というようです。ちなみに、雪害対策を散水式としている区間(七戸保守基地以西)はグレーチング通路は取り付けられないようです(参考:上越新幹線)。

・七戸川橋梁他工区

ここは前回時点でもう既にほとんど完成しているようでしたが、この工区の西側に位置する新七戸変電所にオレンジ地に黒色字のプレート(正式名称未確認)が付けられてました。

さて、写真ですが、今回少し多めにアップします。

H2105dsc_0425 H2105dsc_0441

まずこの2枚(↑)は八甲田トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口。左が坑口から少し新青森寄りに位置する道路との交差部あたりから、右が新底田き電区分所そばの跨線橋から。左の写真では左側が上り線、右の写真では右(手前)側が上り線です。上記の通り、金網に注目していただくと面白いと思います。

H2105dsc_0532 H2105dsc_0564 H2105dsc_0578

この3枚は七戸保守基地。1枚目は保守基地西端、2枚目は東側の跨線橋(保守基地の東端?)から、3枚目は2枚目と同じ位置から七戸(仮称)駅方面を望む。前回は冬季ということで全景が分かりづらかったんですが、この時期になるとご覧のとおり。ここでの注目は保守用グレーチング通路。通常これは下り線側に付けられていますが、七戸保守基地分岐から雪害対策散水式区間に至るまでのごく短い距離だけ上り線側に付けられています。恐らく保守基地が下り線から分岐するためでしょう。

H2105dsc_0590 H2105dsc_0593 H2105dsc_0598_2_2 H2105dsc_0607

この4枚(↑)は七戸(仮称)駅。1枚目は駅西側の跨線橋から駅内部を覗き込むように撮影。2枚目は北口、3枚目は南口です。3枚目は駅の全景が写るように撮り、そこからトリミングしました。4枚目は国道4号跨線橋から撮影。

H2105dsc_0626

これ(↑)は漆森路盤工区。国道394号から撮影。上記本文の説明にあった「寒水高架橋」は、写真やや左側の高架橋です。

H2105dsc_0655

最後に、新七戸変電所です。オレンジ地に黒色字のプレートは、前来たときはなかったような気が・・・・・・・。

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2009年5月12日 (火)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その3

今日は、細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口から八甲田トンネル新青森側坑口までのレポートです。

と言っても前回の時点で細越付近ではほとんど電化工事が終わっているので、今回細越~荒川橋梁までは構造物に付けられたプレート(銘板)のチェックに少し重きを置いてみましたが、「青森市のHPに間違いがあるのでは?」という疑問が出てきました。

・細越トンネル~荒川橋梁

荒川橋梁(りょう)から細越トンネルへは起点(七戸(仮称)・八戸・東京方)側から、

荒川橋りょう筒井高架橋筒井架道橋(ここで旧県道27号を架道)→第1日野高架橋→(架道橋名、確認忘れ)→第2日野高架橋高田架道橋第1高田高架橋西滝川橋りょう第2高田高架橋細越架道橋細越高架橋

と向かいます。(橋梁は、プレートでは「橋りょう」と表記。)

ここで青森市役所HPで位置図を見てみると・・・・・・・

あの、筒井高架橋の位置が西にズレすぎてませんか?

・荒川橋梁~八甲田トンネル新青森側坑口

さて、他の箇所ですが、横内トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口付近地上部の木々の伐採等により、本線を望めやすくなったこと、八甲田トンネル-駒込川橋梁-田茂木野トンネルの電化工事が進んだことが、前回から変わった点ですね。

本日はこの3枚。いずれも5月4日撮影。

H2105_dsc_0332←スカイブリッジから撮影。

H2105_dsc_0362←本線南側から、金浜消雪基地

左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面。そういえば金浜消雪基地ってアップしたことがなかったかな~と思い、載せてみました。

H2105_dsc_0406←八甲田トンネル-田茂木野トンネル間

左が八甲田トンネル、右が田茂木野トンネルで、前にご説明しましたが、田茂木野トンネルのすぐ左が駒込川橋梁。このあたり、しっかり電化工事が進んでます。

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2009年5月11日 (月)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その2

さて、今回からは本格的にレポートいきます。まずは青森市内、車両基地から新青森駅を経て、細越トンネルまでの部分。

車両基地:

高圧線が車両基地内にある変電所設備に引き込まれてました。電化工事は本線から分岐の高架橋(油川高架橋?)は基地手前まで終了してますが、基地内には延びていません。しかし引上線(基地から新青森駅方へ延びる、行き止まり高架橋。正しくない名称かもしれませんが、便宜上こう言わせてください。)側は架線が張られてました。

車両基地~新青森駅(北海道新幹線本線部):

架線用可動ブラケットを見る限り、新青森駅の新函館方の配線がどうなるかはいまいちよく分からないです。個人的には最終的にはシーサスに出来るようにしつつ暫定的に下り線→上り線への渡り線とすると思っているんですが・・・・・。

新青森駅~細越トンネル:

新青森駅の七戸(仮称)・八戸方にシーサスポイントが設置されているのを、望遠レンズを使用した撮影によって確認。また、三内丸山遺跡近くの「エクストラドーズド橋」は正式名称を「三内丸山架道橋」としたようです。

今日は以下の4枚の写真を載せてみましょう。

H2105dsc_0017 H2105dsc_0091

まずこの2枚は東北新幹線青森車両基地。左が東側から全部写るように撮ったもので右が西側から同様に撮ったもの。いずれもトリミングしています。東側から撮ったものは本年1月に撮ったものと同じ場所からです。

H2105dsc_0074←車両基地の防雪上屋部分南端から。

西側から撮影。ここは手前が行き止まり高架橋のある引上線に続き、奥が本線・新青森駅方面への入出区線になっています。実はこのあたりにシーサスポイントがあります。

実質出入り口と言ってしまったほうが分かりやすい気もしますが、ここはまだ防雪上屋部分とのこと。洗浄機が手前にあるのがお分かりいただけるでしょうか?

H2105dsc_0309_2 ←細越トンネル新青森側坑口から少し東側に寄った位置から

300mmの望遠で撮り、トリミングして載せてみました。正直架線柱が邪魔ですが、新青森駅の七戸(仮称)・八戸方にシーサスポイントが設けられているのがお分かりいただけるかと思います。

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2009年5月10日 (日)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その1

昨日、実家から戻って参りました。

いや~正直参りました、2日午前9時頃に出発して、休憩を挟みながらとは言え、実家への到着が夜12時近く(3回ほどの休憩込み)になろうとは。特に福島1県越えるだけで3時間半くらい掛かるとは・・・・・

帰りは9時半ごろに実家を出発して午後7時近くに自宅に着きました(休憩2回)が、それとは雲泥の差です。

高速道1000円効果、恐るべし!

さて、本題。今回も思う存分やって参りました。いまどう当blogにアップしようか考え中ですが、まずはこの2枚いきますか!

H2105dsc_0153_2 H2105dsc_0217

新青森駅です。5月4日撮影。左が東口で右が西口です。外壁は西側の方が出来上がりが早いようですね。

一部まだ外壁すら掛かっていない部分がありますが、あそこはJR施工部分(他の部分は鉄道・運輸機構の担当分)です。

今回は東北新幹線だけでなく、北海道新幹線についても一応の収穫がありました。さらに自分の趣味で、相棒に関してちょっとした実験もやってみたので、これについてもレポートしてみましょう。

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2009年1月22日 (木)

強引に冬の収穫♪ その9 最終章

いや~、数日間更新せずに放ったらかしにしちゃってすみません(謝 某動画サイトで懐かしい映像を見てハマってしまったもので・・・・・(照

さて、本日は冬の収穫・最終章です。八戸駅近辺について。

下の写真をご覧のとおり架線柱は立ってますが、ブラケットが八戸駅近く(八戸-新青森間工事始点付近)は、1月2日時点では取り付けられていませんでした。

「レールはどうなっているんだ?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、前回撮影の昨年9月時点で既に敷かれていました。やはり尻内高架橋に上がるまでの部分はバラスト軌道ですね。

※立ち入り禁止区域に入ったのでは?と疑われてしまいそうなので写真の公開は避けてきてますが。しかし、断じて言いますが、入ってませんよsign03

前回も今回も、朝早くから八甲田トンネル七戸(仮称)側坑口より撮影開始してそこから八戸方面に向かいましたが、八戸の工事始点に着く頃にはやはり夜になってしまいました。日照時間の関係で止むを得ないところ。

しかし、前回の古くて高感度に弱いコンデジではなく、高感度に強くなった新しめデジ1で撮った写真なので、アップに耐えるということで載せてみました。

Dsc_0677_iso3200_2 ←尻内高架橋

本線西側より。右が八戸駅方面、左が七戸(仮称)・新青森方面。

撮影データ:焦点距離18mm、ISO3200、シャッタースピードは5分の1秒、F値4.5

Dsc_0678_iso3200 Dsc_0679_iso1600 ←工事始点より

七戸(仮称)・新青森方面を望んだものです。

左の写真は上の写真と同条件(撮影データ:焦点距離18mm、ISO3200、シャッタースピードは5分の1秒、F値4.5)です。右はその条件からISO感度だけ1600まで下げています。

そういえばオレンジの光は八戸駅構内用照明ですが、鋼管柱に反射して意外に綺麗だと思いませんか?

ちなみに、コンデジ画像はかな~りノイジーでアップに耐えないので、アップやめときます。

あ、そうそう、今回使用したカメラの話。言い忘れてたことがあります。

撮影前はメインはこれまでのコンデジを使い、デジ1をここ1発用にすると言ってましたが、新七戸変電所付近でコンデジが電池切れsign03・・・ということで、図らずもデジ1がメインになってしまいました(笑

でも、デジ1のフィーリングが結構気に入ってしまいましたね。メインで使っても苦になりませんでした。また、予備の電池を思い切って買っておくという選択は、どうやら間違っていなかったようです(コンデジは1組のみでした)。ただ、前にも言ったとおりコンデジはコンデジで役に立つのでまだしばらく使用することにしますが。

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2009年1月17日 (土)

強引に冬の収穫♪ その8

思ったよりもフツーだなあ・・・・・。

奥入瀬川橋梁です。

奥入瀬川橋梁は406mで、八戸-新青森間で最長の橋梁と思いきや、当blogで度々写真を載せてます、三内丸山架道橋(?)の方が長い(450m)という見方もあります。

これは三内丸山架道橋を1つの橋梁として考えるのか、それとも国道環状7号架道橋と沖館川橋梁と分けて考えるかという考え方・資料の示し方の違いに起因していると思います。

ホントに紛らわしいんですがね。

今度行ったとき構造物プレートを見つけてみようと思います。

さて、話を奥入瀬川橋梁中心に戻すとして、電化工事も進んできていますが、

注意しないと奥入瀬川を渡ったことに気付かない乗客も多いんじゃないか?

というのが個人的印象です。

というのは、橋の上は普通の高架橋と見分けがつかないからです。架線柱も三内丸山架道橋や第4馬淵川橋梁(二戸-八戸間、青い森鉄道の北高岩駅近く)に使っているアーチ型ビームではなく、高架橋に使われているものと同じものです。

山陽以降の新幹線は、車上からは高架橋と橋梁の区別がつきにくくなっているのは知ってますし、今回もこの流れを汲んでますが、架線柱ぐらいは区別するのをちょっとだけ期待してたので、残念のような気がします。

ホント些細なことなんですがね。

さて、本日はその奥入瀬川橋梁を中心に。2009年1月2日撮影。

H2101dsc_0553_105mm ←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口の傍の丘陵から。

ズームの焦点距離を105mmにして撮りました。手前の枝が邪魔ですが、中央付近の茶色い鉄骨部分が含まれている箇所が、奥入瀬川橋梁。右が七戸(仮称)・新青森方面で、左が八戸方面。奥に五戸トンネルが見えます。実は奥入瀬川橋梁部分は、八戸方面から向かってきて勾配を少しだけ登ったところにあります。

H2101dsc_0559 ←奥入瀬川左岸の土手から。

左側が七戸(仮称)・新青森方面で、下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口が見えます。

H2101dsc_0560_2 ←上の写真とほぼ同じ位置から、奥入瀬川橋梁全体を撮る。

この日この時刻(午後3時台)に奥入瀬川橋梁全体を撮った写真の中で、これがベストです。

H2101dsc_0571 ←神明橋より。

敢えてモロな逆光で撮ったものです。左が八戸方面、右が七戸(仮称)・新青森方面。

PCでこれを見たとき思いがけなくカッコいいと感じてしまった写真なので載せてみました。撮影データを書いてみると、焦点距離18mm、ISO200、F値11、シャッタースピード500分の1秒、ホワイトバランスはオートです。

普段の私はこういう現場写真を撮るとき、現実をありのままに撮ることを心掛け、芸術に走ることは一切やらないんですが、この写真は太陽の光の差し込み方と雲への太陽光の当たり方が自分が撮ったにしては芸術的だ(←「自分が撮ったにしては」ってのが重要(笑))と思ってしまいました。

同じようなの、計算して撮れって言われても、まだ絶対に出来ません(笑

あ、ただし建設中の構造物は撮影ポリシーに書いた通り、逆光で撮ってしまうとポイントとなる部分が写らないので避けたほうが良いですよ。

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2009年1月15日 (木)

強引に冬の収穫♪ その7

結局、埋めなかったんだなぁ。

柴山トンネルのことです。

詳しくは写真をご覧頂くとして、ここの撮影もちょっとばかし時間が掛かりました。

下の写真の撮影ポイントまでの往復は、多分今回の撮影活動の中で最も長い距離を徒歩で歩きましたね(笑)

前々回(昨年5月)の撮影のときはある程度クルマを近づけられました。前回(昨年10月)はポイントへ続く道路の途中に人がいたので断念。そして今回ですが、積雪が少ないながらもあるということで、クルマで近づくのは断念し、近くにある「やすらぎ駐車場」にクルマを停めてそこからひたすら歩きました。

いや~、長かった(笑)

しかもついでにトイレ入ろうとしましたが、断水の影響からかトイレに鍵掛かってましたねshock(まあ八食センターまで持ちましたが)

では写真をどうぞ。全て2009年1月2日撮影。

H2101dsc_0465←軌道中心から左側(本線南側)に寄って撮影。

H2101dsc_0478←軌道中心に少し近づいた位置から撮影。(それでもあえてちょっとだけ左にずらしてますが)

H2101dsc_0504←軌道中心から右側(本線北側)から撮影。

ここは畑地で私有地からの撮影になってしまってたのかとドキドキですが、前々回の六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口同様、ちょっとだけ思い切って載せてみました。

奥が七戸(仮称)・新青森方面で手前にはすぐ館野トンネルが続きますが、よく見ると緩い右カーブになっています。開削工法部のほぼ中間地点に新幹線本線との立体交差用の小さい道路が設けられてますね。昨年9月に行ったときは付いていなかったガードレールが付いてます。

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2009年1月13日 (火)

強引に冬の収穫♪ その6

北海道新幹線を待ち望む皆様、お待たせいたしました。

今回も引っ張らせていただきました(爆)

今回は津軽蓬田トンネル工事現場の撮影に成功!

あ、そうそう、それと鉄道・運輸機構によると、もうすぐ青森市内の「後潟高架橋他」(高架橋1020mと橋梁30m?)の土木工事が発注される見通しですよ。

http://www.jrtt.go.jp/organization/tender.htm(平成21年1月5日発表、「発注の見通し」)

http://www.jrtt.go.jp/organization/tender.htm(平成21年1月8日の「入札公告(建設工事)」)

私が把握している限りでこれまで数箇所の工区の明かり区間構造物の設計がなされていました。

新青森側から列挙。

まずは野木和架道橋(40m、設計検討のみ)、ちょっと飛んで瀬戸子高架橋他(新青森起点:5.894km~7.622km)、奥内高架橋他(同:7.622km~9.458km)、左堰高架橋(同:9.458km~11.362km)、六枚橋川橋梁(不明)、そして今回発注の見通しが明らかになり、青森県内明かり区間工事の先陣を切ることになりそうな後潟高架橋(同:13.217km~14.286m)、最後に大平線路橋(設計検討のみ)です。

瀬戸子高架橋他工区から後潟高架橋他工区まで計6518m設計検討以上のところまで進んでいると推察できます。

さて、話は津軽蓬田トンネルに戻ります。写真、撮ってきたんですがね・・・・・

H2101dsc_0764 H2101dsc_0765

H2101dsc_0766 H2101dsc_0767

H2101dsc_0768 H2101dsc_0769←これまですべて2009年1月3日撮影

どこにどのように本線が通るのか、全くわかりましぇ~ん(笑)

西側より移動しながら撮りました。道路と十字に交差するのはほぼ間違いないんですが、シールドマシン(SENS工法なので)は見当たらないわ、中心杭(トンボ)は無いわ、新幹線本線の道標となるものがこの付近には存在しません。

う~ん、ひょっとしたら5枚目の台形型の盛土あたりかな?

もう少し待たないと分からなさそうです。

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2009年1月12日 (月)

強引に冬の収穫♪ その5  御礼含む

3日間工事レポートをお休みしちゃってすいません(謝)

今回は六戸トンネル-三本木原トンネル間の部分についてです。

実はここは八甲田トンネル-田茂木野トンネル(駒込川橋梁)に並んで撮影が困難だったところ。六戸トンネル工区側には私、今に至るまで全く潜入できておりません。この2工区は工事現場入口ゲートが設けられ、それが閉まっていたためです。もっとも、開いていたときも傍らに作業員がいらっしゃいましたから、工事の邪魔をするのが申し訳ないと遠慮して突撃は避けてきましたが。

近くにある三本木原トンネルは掘削中に数回訪れましたが、畦道の迂回路がまだ十分に出来ていなかった時期にクルマを回頭しようとして田んぼに嵌る直前までの状況に陥り、出られなくなりかけるというちょっと危険な目にも遭いました。このときとは別ルートから現場に近づくことも出来たんですが、その時に限ってゲートが閉まっていたり、作業員の方がいらっしゃったりと、写真を撮るのがなかなか難しい状況に出会い続けてました。そんなこんなでなかなか撮影に踏み切れずにもいたという場所です。

工事の進捗によってようやっと撮影が出来るようになって来ました。その一方でそれまで使用していたと思われる工事用取り付け道路の撤去も行われています。

前回来た時は電化工事も軌道工事もまだ真っ最中といった感じでしたが・・・・・・・

H2101dsc_0413←三本木原トンネル八戸側坑口。2009年1月2日撮影。

雪の白と同化して分からないでしょうが、かつてこの写真でいう木々の間から作業用道路が延びてきていました。どうやらそれがいつの間にか解体されているようです。

次に、

H2101dsc_0417 H2101dsc_0418

(↑)左が三本木原トンネル八戸側坑口、右がそれの八戸側に続く高架橋(「大原高架橋」と言う)。

そして、

H2101dsc_0424 H2101dsc_0425

これは少しだけ思い切って載せてみました。六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口です。右は左の拡大。あ、撮った場所は立ち入り禁止じゃなかったですよ(笑)まして線路内にも入ってませんよ(笑)すぐ外側の、高架橋と切取の隙間から撮影。実はこれは10月2日分記事の位置と同じ位置から八戸方を向いたもの。昨年の秋と比べると、後はグレーチング通路設置だけと思わせる完成ぶりです。

あ、そうそう、皆さんにお礼が・・・・・。

happy01おかげさまで当blog、20,000アクセス突破いたしましたsign03sign03up

恐らく2009年1月9日中に突破したと思われますが、皆様のお陰です。

10月27日記事で10,000アクセス突破のご挨拶をさせていただきましたが、それよりも確か1日・2日前に10,000アクセス達成していましたから、約2ヶ月半で10,000アクセスという計算になるかと。

さらに日ごとのアクセス数が大体平均してきておりまして、これは皆様がいつもご覧になってくださっているからということで、感謝の思いが絶えません。本当にありがとうございますsign03

当blog、これからもなるべく質の高いものにしていく所存でございますので皆様、これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2009年1月 8日 (木)

強引に冬の収穫♪ その4

今回のレポートは、先日のコメントの中でお問い合わせを頂きました、変電所及びき(饋)電区分所の話。

本当は新幹線における変電所やき電区分所の説明も加えたかったんですが、ATき電の説明から入らなければならないなど、かなり記事が長くなる、かつ工事レポートという本筋からそれるので、日を改めてということで。

東北新幹線八戸-新青森間には、八戸から新青森に向かって順に

新市川補助き電区分所新おいらせき電区分所新六戸補助き電区分所新七戸変電所

七戸(仮称)駅新底田き電区分所新大坪補助き電区分所新下折紙補助き電区分所新青森変電所青森車両基地変電所

と続きます。ちなみに、新大坪補助き電区分所と新下折紙補助き電区分所は八甲田トンネルを対象としているため、当blogでは位置を確認できてません(謝)

お問い合わせの内容は、「新底田き電区分所の近くに高圧線がありますが、そこからの接続は?」というもの。新七戸変電所ごと確認してみました。

すると外部の高圧線と接続する必要の無い新底田き電区分所には高圧線からの接続が当然ありませんでしたが、新七戸変電所には接続がなされてました。これを含めて本日はこちら。新青森変電所は2009年1月1日、新底田から八戸側は1月2日撮影。

(↓)新青森変電所

103 107 108

2枚目、3枚目はゴメンなさい。光量不足のためシャッタースピードを遅くして補った結果、手ブレさせてしまいました。

(↓)新底田き電区分所。

171_iso400 172_iso400

こちらもゴメンなさい。カメラの設定ミスで古いカメラでISO400で撮影したため、ノイズが多いです。ただ、この2枚は右側に注目。しっかりと看板があります。

(↓)新七戸変電所

344 343_2

右側に注目。高圧線が引き込まれています。

(↓)新おいらせき電区分所

Dsc_0594

デジ1にて撮影。

以上、今回はこの4箇所を撮影しました。

新市川補助き電区分所近くにも行きましたが、補助き電区分所を撮るの忘れました(謝)

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2009年1月 7日 (水)

強引に冬の収穫♪ その3

今回は三内丸山高架橋他工区のプチ苦労話について。

西部工業団地から急な下り坂を下りて本線へ近づきます。また坂道を上った先にあるポイントへもっとクルマを近づけたかったんですが、重い雪の轍に行く手を遮られたので本線ガード下にクルマを駐車しました。

ここは青森市内のハイライトですからデジ1で撮りましたが、最初はキットレンズを付けて撮影しようと、ポイントへ移動。当然重い雪を踏ん付けながら急坂を徒歩で登ります

これがまた疲れること疲れること・・・・・・down

やっぱり関東暮らしでやや軟弱になってしまったこともちょっとはあるようですね。

ポイントに辿り着くまでの雪の中の急坂登りで結構キツかったので、一旦はおとなしく次のポイントへ向かおうかと思いましたが・・・・・・・・・・

オプションで買った70‐300mmの望遠レンズも試したくなり、一度クルマへ引き返し、レンズ交換、再度撮影しました。

ただし、それまで掛かった時間が、何と10分!!!!

いや~時間掛かりましたね~。結構な時間のロスでした(笑)

しかし、プチ苦労はこれで終わりではない!!

急坂を下ってポイントへ近づいたということは、引き上げるときには急坂の上りが待っているsign03

しかも除雪がされておらず、轍と、上りきれなくなって一旦停止したと思われるタイヤ痕が・・・・・。

がんばってクルマを上らせましたが・・・、やっぱり力尽き、途中で止まってしまいました

いちおう使ったクルマは4WD車でしたが、オンデマンド式のヤツ。ちょっと触れ合う時間が短いせいか、上手く使うコツがつかめず、エンスト何回かこくわ、かといってそれにビビッて半クラ多用してクラッチ減らすわと、クルマ好きとしてちょっと悔しい思いもしました。

もうちっと臨時の相棒に言うことを聞かせたかったな。

さて、その成果がこちら。

Dsc_0139_18mm Dsc_0142_105mm Dsc_0152_300mm

三内丸山高架橋工区、細越トンネル新青森側坑口の少し西側にあるいつものポイントから、全て2009年1月1日撮影。順に焦点距離18mm、105mm、300mmの写真(blogに対応させるべくリサイズしてます)です。

この付近、架線柱立柱がほとんど終わり、架線用ブラケット取付や架線張りもかなり終わっている様子ですが、やはり意外と電化設備が邪魔になってないと感じます。また、新青森駅の南端のオレンジの物体に注目!ありゃ多分レール敷設用の車両ですね。

やっぱりこのオプション望遠レンズを買って、幸せになれましたheart01

勢いに乗って2種類のレンズを使って、モヤヒルズから青森市街地の夜景なんぞ撮って見ました。ただし、両方の場所ともちょっと望遠域でのピントが甘い気が・・・・・。多分私の腕がまだ未熟なせいでしょう。もう少し上手く撮れるために練習が必要ですね。

夜景の写真はネタ切れしたらおまけ的に載せてみます。

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2009年1月 6日 (火)

強引に冬の収穫♪ その2

今日から工事の様子を詳細にレポート。

青森新幹線車両基地:本体部分以外にも鉄骨が組まれているとのことで、建造物延長はかなりの長さになる。東奥日報の特集記事によると、基地(収容庫)手前の防雪上屋を含めると、建造物延長は約700mにもなるとのこと。

軌道工事:明かり区間では八戸電留線との接続を除き、ほぼ終了と見られる。ただし、トンネル内はまだやっているらしい。平成20年10月末現在で55.9%という完成率がそれを伺わせる。

電化工事:新青森の少し南から北の部分は、まだ架線が張られていない。敢えて未着手としている思われる。七戸(仮称)駅部分も吊架線などがシェルター部まで張られているだけで、同様に張られていない。その他、電化工事が完了していない箇所は、六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口付近から南側に集中している。完成率は、平成20年10月末現在で61.5%。

その他:保守用グレーチング通路の延長が延びてきたり、侵入防止用柵の取り付けも進んできた。また、一部で通信用ケーブルが張られ始めたり、工事用道路の解体が行われている。

極端に大まかに言って、ざっとこんな感じです。

さーて、明日はどこをご報告しようかな♪

本日は、その車両基地いってみましょう。長さが際立つよう、トリミングしてみました。

Dsc_0007 ←2009年1月1日、デジ1で撮影。

収容庫は一番右に移る電柱から右側の部分、残りの左側の部分は防雪上屋と思われます。まさかここまで上屋を延ばすとは思いませんでしたね。

ちなみにここの撮影時、ちょっとだけ苦労しました。下に写るタイヤ痕からは分かりにくいかもしれませんが、ここは湿った重い雪の轍になってて、クルマの回頭に苦労しました。使ったクルマがマニュアル車(ちなみに私、オートマチック車って今のところどうも好きくない・・・・・)でしたが、ヘタしたらクラッチをダメにしてたかもしれません。

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2009年1月 5日 (月)

強引に冬の収穫♪ その1

今日は今回の撮影活動全体のレポートです。

撮影枚数は、カメラ2台計983枚!!

前回よりは少なめになりましたが、それでも異常と断言して良い撮影枚数です(笑)自分で言うのも何ですがね(また笑)

前回よりやや少ない撮影枚数になったのは、田茂木野トンネル-ねぶたの里高架橋と牛鍵トンネル-川去川橋梁など、幾つかの工区を省略したり、もしくは撮影不能だったためです。

それにしても・・・・・・・

運は我にありsign03sign03

昨年末に見た週間天気予報は軒並み雪マークsnowでしたが、撮影した3日間、全くと言っていいほど雪が降りませんでしたup撮影、天気が良くてやりやすかった反面、逆に天気がよすぎて太陽の照り返しがきつく、露出が厳しくて七戸(仮称)駅あたりを少し多めに撮るなど、ちょっと気を遣いました。まして初めて実戦使用したカメラですからね。

あ、そうそうデジタル一眼レフカメラ(めんどいので以下、デジ1)ですが、フィーリングがやっぱりコンパクトデジタルカメラ(同じく、コンデジ)とは格段に違って、良いですね。しかし、今回でやはりコンデジもしばらく持っておくという判断は間違っていなかったという結論も得ました。

理由は「金網の写り方」です。デジ1で金網の隙間越しに写真を撮ろうとしても金網自体をフレームアウトさせることがほとんど出来ませんでした。一方、コンデジはズームしていくと金網がフレームアウトしてくれるので、金網があまり苦になりません。恐らくこれはコンデジとデジ1のズーム時のレンズの延び方、記録素子の手前への移動、これらによる画角の関係によるものでしょうかね。

両方使ったことのある方はご理解いただけると思います。コンデジのズームはレンズ部があまり延びず、記録素子の手前への移動が小さくて済むんですが、デジ1はズームするとレンズがかなり延びますから、その分記録素子が手前へかなり移動してしまいます。そのせいでデジ1は金網をフレームアウトさせることが、コンデジに比べると難しいと感じましたね。

今回使ってみて分かり始めていることを言うと、「工事の様子の写真を撮るときにデジ1を使うなら出来ればコンデジも併用したい。」というところですね。もう少しデジ1の1台だけで済ませられる方法も追求する余地はありますが。

今回もいつもと同様、1日目は青森市内、2日目は八甲田トンネル以東、3日目(おまけ的)は北海道新幹線区間(今回は津軽蓬田トンネル現場のみ)という日程になりましたが、休憩やお土産調達のために立ち寄ったところに異変が・・・・・・。

そう、断水ですshock

途中立ち寄った公衆トイレに鍵が掛かっていて、変だなーと思ったその時、そういえば断水してたんだと思い出しました。

しょうがないからトイレは職場のみんなにお土産を買うために訪れた八食センターまでガマンしました(それでもやっぱりトイレは水道作動せず)が、ここも妙に静かで、中に入ってみると・・・・・・

半ば開店休業状態downdown

いや、これは本当に被害にあった皆様の心中をお察しする他ありません。生鮮食品を取り扱うにはキレイな水が不可欠ですから、水が使えなければ商売になりません。実際開店休業状態の店が多数ありましたし、食堂も全て臨時休業だったのではないでしょうか。また、断水によって命の危険とも隣り合わせになる方もいらっしゃるとか。そんな中新幹線の工事現場の写真を撮って遊びまくってて、バチが当たらないんだろうか?と、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいました。

年末の移動の件もそうですが、私自身大した被害にあわなかったとは言え、いまいちみんなが幸せになっていない年末年始という気がしますね。

次回からは工事の様子を詳細にレポートしますよscissors

本日は、こちらもやっぱりこれですね。

H2101dsc_0316 ←七戸(仮称)駅

これは2009年1月2日、デジ1で撮影。

余計なものが写ったのでちょっとだけトリミングしましたが、真横から駅全体が写るように距離を取って撮影してみました。この「真横から駅全体」ってのが意外と多くないと感じていたものでやってみましたが、どうでしょう?でも結構距離を取らないとフレームに収まりませんでしたから、このときばかりはほんの少し広角レンズが欲しくなってたりして・・・・・。写っている足跡はワタシheart01(←キモイって?)

ホントはこの付近ももっと多数の写真を撮りましたが、写真だけでなく記事のまとめ作業もあるので、アップはちょっと小出しにさせてくださいm(_ _)m時折ガンガンアップしますので・・・・・。

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2008年10月 7日 (火)

収穫の秋!! その8

今日は今回の撮影活動のポイントに上げたものの1つ、柴山トンネルです。

9月6日付記事に5月の様子を載せましたが、そこからどんな変化があったのか・・・。

871 ←トンネルの真上(軌道中心上)から開削工法部全体(八戸方面)を望む。

ちょっと高台になった位置から拡大して撮りましたが、ちょうど高台になっていた部分はNATM工法部と開削工法部の境界にあたります。奥にわずかに館野トンネルが見えます。その手前にトンネルと立体交差するような盛土がありますね。

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↑上の写真の位置から下に降りた位置より八戸方面を望む。右は少し拡大したもの。

この写真から左にフレームアウトした部分はこのとき立ち入り禁止になっていてトンネルと交差できませんでしたが、工事が完全に終わると恐らく普通にトンネルと交差出来るようになるでしょう。

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↑順に七戸(仮称)・新青森方面から、開削工法部の道路交差部から八戸方面を回転しながら望む。右のトンネルは館野トンネル。

さっき述べたトンネルと立体交差するような盛土というのはこれのことで、どうやら道路のようです(と言っても畦道?)

全部埋めてしまうのかと思いきや、普通にトンネル構造物が露出してましたね。トンネル沿いにある道のさらに新幹線本線から見て外側に側溝があったのでひょっとしたらこれ以上土を埋める作業はしないかもしれません。

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2008年10月 3日 (金)

収穫の秋!! その7

1回分飛びましたが、再び先日の撮影の成果に戻ります。

今回、初めて撮影出来た箇所が1箇所あります。

牛鍵トンネル-川去川橋梁-有野部トンネル(八戸方より)、いわゆる川去川橋梁他工区です。

ここの工区は八戸-新青森間の土木工事のうち一番最後に着工された工区で、八戸側より牛鍵トンネル→大浦山高架橋→川去川橋梁→有野部高架橋→有野部トンネルで構成されています。

これを書く前にざっと調べたところ、ここは腐植土層や固結度の低い砂質土及び粘性土が深く堆積した軟弱地盤で、さらに被圧地下水位が高いところとのことです。現地の地盤改良されていない部分を歩いたときに妙に土が軟らかい気がしたんですが、そのせいなんでしょうかね?

今までは牛鍵トンネル工区の取り付け道路からしかこの工区を見ることが出来ず、川去川橋梁本体を捉えられませんでした。しかし今回は立ち入り禁止が解除された状態で作業員の方もいらっしゃらなかったので、撮影が成功したという次第です。

川去川橋梁と川去川を実際見ての素直な感想は、思ったよりも・・・

この川、小っちゃ!!!!

とまあこのように立ち入り禁止が解除され、今まで見ることが出来なかったところも見られるようになって来ています。

このような感じで現地の自然を肌で感じたり、細かい新発見が出来るのが、こういう活動の面白いところです。

写真は牛鍵トンネルから回転しながら有野部トンネルまで。

778 ←大浦山高架橋と牛鍵トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口

777←上の写真から回転して、大浦山高架橋をもう1枚。

776 ←さらに回転して、大浦山高架橋をさらにもう1枚。

773 ←これが川去川と川去川橋梁

772_2←有野部トンネルと有野部高架橋、そして川去川橋梁

さて、次回は新青森駅について ちょっと気になる情報が・・・。それをご紹介しますが、賛否両論巻き起こる気がします。

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2008年9月30日 (火)

収穫の秋!! その6

北海道新幹線を熱望している皆様、結構引っ張りましたが大変お待たせいたしました。

今日は北海道新幹線に関する話です。

今回は9月15日アップした箇所の他に、紅白縞模様の中心杭(いわゆる「トンボ」)が立てられていないかの確認と、もうすぐ工事が始まる模様の、津軽蓬田トンネルの場所を実際に確認するというテーマで調査しました。国道280号より内陸を通ることから、畦道を長いことクルマ走らせましたね(笑

して、その結果、中心杭は追加で立てられていませんでした(泣) まあ基準杭と思われるものなら立ってましたが・・・。

それとちょっと気になったのが、明らかに農家の方と様子の違う方が数人いらっしゃったことですね。双眼鏡や撮影機材と思われるものが傍らにありましたから、もしかして測量調査員の方ですかね?

え?俺も怪しい??

ハイ、怪しいです(爆

さて、以下はその成果です。

13846 新青森起点13.846kmポイント。この間は写真を撮らなかったので・・・。

019 畦道を北上してたら見つけました。ボーリング調査っぽいです。

028 館沢トンネル真上から少しずれた位置から、大平トンネルを望む。

ちょうど789系が来たので撮ってみましたが、架線柱に顔がかぶった・・・(泣

037奥津軽(仮称)駅、現:津軽今別駅です。右上にあるのは恐らく軌道基地ですね。

ホーム部を撮らず、軌道基地が見えるように撮りました。こっちにも運よく485系3000番台が来ました。しかし、まーた顔がかぶった(大泣

024_2 津軽蓬田トンネルの工事用道路工事の看板。

実は津軽蓬田トンネルの準備工事が行われている現場を確認は出来ましたが、当日は平日で、作業員の方がいらっしゃったので、撮影はしないことにしました。

それにしても調べてみての実感ですが、国道280号バイパスより結構内陸を通りますね。少し高台になっているところも通るので、蓬田村付近でわずかに陸奥湾が望めるかもしれません。ちなみに、新青森駅から津軽蓬田トンネルのすぐ南にある阿弥陀トンネル(蓬田村)に至るまでのだいたい17kmくらいは明かり区間、つまりトンネルが1本もありません。

最後に津軽蓬田トンネルについて・・・。

新青森-新函館着工当初は数本のトンネルの連続とされていましたが、これを1本化。6190mのトンネルとなりました。その結果両坑口付近に最急20.8‰の規格外勾配が設定されます。入ると一旦下ってしばらく勾配無しで走り、出口付近で勾配を上って出るという線形です(参考:鉄道ジャーナル2008年3月号)。なお、ここには三本木原トンネルで開発された工法、「SENS」(センス)が採用されるとのこと。SENSについては後日改めて・・・。

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2008年9月29日 (月)

収穫の秋!! その5~御礼含

今日は新青森と七戸(仮称)両駅の駅前広場あたりの様子を中心に・・・。

今回はくどくど説明するより写真を見ていただいたほうが手っ取り早い!!(笑

ということで・・・

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(↑)これは新青森駅の東口(正面)。ちょうど駅前広場になる部分で、造成真っ最中といったところです。

(↓)この3枚は南口。こっちも造成真っ最中。東口に比べると、工事が進んでいるような・・・。

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次に、七戸(仮称)駅。

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(↑)これは本線南側(駅南西方面)から駅全景。

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(↑)これは駅北西からの駅全景。

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(↑)これは国道4号跨線橋上、駅南東部にあたる位置から、駅前広場が写るよう撮ったもの。

そう言えば、嬉しいことに・・・、

本blog、いつの間にか5000アクセス突破いたしましたhappy01(←柄にもなくカワイく絵文字使ってみた)

6月5日に開設してから4ヶ月近くでアクセス5000件って、私自身は多いのか少ないのか分かりませんが(笑

しかし、工事を行っている限り本blogを続けたいと思っておりますので、これからもひとつよろしくお願いします。

さて、次あたりはいよいよ北海道新幹線関連についてご報告しようかな・・・。でも内容は本当に期待しすぎないでください(爆

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2008年9月27日 (土)

収穫の秋!! その4

今日は軌道工事について。

状況説明は9月20日および21日時点で、全て確認可能な範囲、つまり明かり区間を見てのものです。

新青森駅のすぐ南側から七戸(仮称)駅部までほとんど終了。まあ一部に締結用金具と思われるものが傍らに置かれてましたが・・・。

七戸(仮称)駅のすぐ東側から赤平トンネルでは下り線がまだ完了してませんでした。しかし、軌道スラブ板の敷設は済んでるので、間もなくこちらの軌道工事も完了するでしょう。

三本木原トンネル-六戸トンネル間は、下り線側はほぼ完了していたようですが、上り線側に仮軌道が設置されている状態で、軌道スラブ板は未敷設。六戸トンネル-柴山トンネル間も同様でした。

館野トンネル-下田錦ヶ丘トンネル間は、駅部を除いた本線部の中では最も軌道工事の進捗が遅かったです。下り線はほとんど完了しているようでしたが、上り線は仮軌道すら敷かれていない状態で、奥入瀬川橋梁-五戸トンネル間は、確認できる場所が立ち入り禁止とされていたため確認不能でした。

五戸トンネル-市川トンネル間は地形上確認が出来ませんが、市川トンネル-高館トンネル-南部山トンネル-尻内高架橋は軌道工事が終了しているようでしたし、八戸電留線すぐ北の工事始点部はきちんとレールが敷かれ、さらにしっかりカントまでつけられていました。

今まで気付かなかったんですが、軌道スラブ板、角が取れて丸くなってますね。それがわかるものを含めて、今日はこちら。

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(↑)何と、七戸(仮称)駅です。国道4号跨線橋から撮影、奥が新青森方面。8月1日に駅部の本格着工されたばかりですが、鉄骨が想像以上に組まれてました。全体像は後日さらに写真アップし直しますのでお楽しみに(笑

それにしても左下側の物体は、一体何なんだ??

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(↑)これは上の写真と同じく、国道4号跨線橋から八戸側を撮ったもの。漆森路盤工区です。左側が上り線で右側が下り線。軌道スラブ板の角が丸められているのが分かりやすいよう、選んでみました。

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2008年9月26日 (金)

収穫の秋!! その3

今日は主に電化工事について(9月20日時点)です。やはり進んできてますね。

現在いわゆる明かり区間(トンネル以外の場所)で架線が張られている場所は、

三内丸山高架橋他工区:路盤部分から細越トンネルにかけ、上り線のみ

高田高架橋以東:下り線のみなら、高田高架橋の起点側(旧県道27号部)との交差部付近(架道橋名は未確認)から田茂木野トンネルまで全て、上り線は高田高架橋起点側から金浜高架橋終点側にかけてと、第2野木架道橋と第3野木架道橋の間(流通団地のヤ○ト運輸あたり)から田茂木野トンネルまで全部。

八甲田トンネル以東:八甲田トンネルから七戸(仮称)駅近くまでは上下線とも架線が張られている。七戸(仮称)駅以東はそれほど進んでいない。

こんな感じですね。また、保守用グレーチング通路は、七戸川橋梁他工区と砂土路川橋梁他工区の一部に設置されてました。これからこちらも設置が進むでしょう。

本日は架線がはっきり写っているものをと、ちょっと写真の選択に苦労しました。

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(↑)こちらは松森トンネルと横内トンネルの間にある、合子沢高架橋。左側が新青森方面、右側が七戸(仮称)・八戸方面です。

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(↑)天間館路盤工区。左は七戸(仮称)・八戸方面、奥が八甲田トンネル・新青森方面。奥に見える跨線橋は、最も八甲田トンネル寄りのものです。

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(↑)赤平トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口傍の跨線橋より七戸(仮称)・新青森方面を望む。下り線(左側)の軌道工事がまだ完了してませんが、さらにその左側に注目。保守用グレーチング通路です。

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2008年9月25日 (木)

収穫の秋!! その2

昨日に引き続き、工事の様子のレポ(っていうかしばらく続く)。

今日は新青森駅について。

前回との大きな違いは、ホームがコンクリートで形作られていたこと、電化工事が始まっていること、駅前広場が造成真っ最中であることなどです。

一部JR奥羽線と交差する部分は、基礎部分が上に伸ばされている他、鉄骨が在来線上に渡されているのが変わった点。

ちなみに交差部及び駅舎は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、当blogでは一般的な表記に倣い、鉄道・運輸機構とする。)ではなく、JR東日本が同機構から委託を受けて工事を行うため、他の部分に比べてあまり工事が進んでいません。10月10日に駅舎部が本格着工予定との話。

で、ホーム長はやはりフル規格用編成10両対応の260m程度となりそうです。前にも述べたことがありましたが、これは合理的な判断。実際いわて沼宮内、二戸、八戸の3駅には10両より長い列車の通常営業列車の運用実績がありません。盛岡以北のみの小さい需要はもちろん、ミニ新幹線と併結させる必要があることから、JR東日本にとっては実際これより長い編成は運用が限定されてしまうため、使いにくいことが原因と考えます。高速・速達仕様のフル規格車両は1編成10両というのが、当面の東北・北海道新幹線にとっての最適解と言うべきでしょう。でもやはり一応ホーム310m(12両対応)化は可能のようです。

今回は新青森駅4枚。ちょっと逆光気味ですが、これより3枚は、東側よりホーム北端部から全部写るように回転しながら撮ったもの。ちょうどイイ感じに701系電車が(笑

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(↓)これは仮跨線橋から駅側(奥羽線津軽新城方面)を望む。ここもイイ感じでE751系電車が(また笑

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そう言えば、ここの様子をしばらく眺めていると、鉄道・運輸機構とJR東日本の工事担当者に案内された謎の視察団が・・・。「お前の方が謎だ!!」という突っ込みはさて置き、どっかのお役所関係の団体さんだったんでしょうかね?ちゃっかり説明を聞かせていただきました。その後、彼らは車両基地見学に向かわれていました。

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2008年9月24日 (水)

収穫の秋!!

さてさて、しばらく旅に出て参りました。その目的は・・・・・

そう、あれですよ、あれ!あれに決まってるじゃないですか!!

撮影枚数、1059枚ですよ(爆

我ながら、アホですね~(笑)

がっつり新ネタ、撮影して参りました。

まず1枚。

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新幹線青森車両基地。いつの間にか鉄骨が組まれてました。

さて、今日は東北新幹線区間の撮影の概要を、簡単ながらご紹介。詳細は後日写真をアップしながらということで・・・。

新青森駅-ホーム部分がコンクリート整形され、奥羽線上に鉄骨が渡される。在来線部分も線増部分の線路路盤工事が本格化。ちなみに来月(10月)10日に駅部が本格着工予定。

七戸(仮称)駅-思った以上に鉄骨組みが進んでいる。

電化工事-一部で架線が上下線共に張られている区間がいくつか出始める。

軌道工事-かなり進捗。スラブ軌道のスラブ板、角が取れて丸くなっている。コスト削減のため?

5月時点で一部残っていた路盤工事-ほとんど完了。

その他-下り線側に設置される保守用グレーチング通路が一部で設置され始めている。

※八甲田トンネル-駒込川橋梁-田茂木野トンネル間は著変が見られず、省略。また、下田錦ヶ丘トンネルから五戸トンネル方面を望むカットは、立ち入り禁止状態になっており、撮影不能。

北海道新幹線部もささやかながら一応の収穫がありました。もちろん紹介しますので、乞うご期待!!

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