今日は七戸川橋梁工区から一気に八戸駅までいっちゃいましよう。
・七戸川橋梁~三本木原トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口
まず七戸川橋梁から赤平トンネルですが、前回行った時には下り線側のみに防音壁が付けれられていて、今回は上り線も付けられてると予想して行ってみました。しかし、前回同様、上り線側はガードレールが途中まで設置されているのみという状況で、トンネル寄りは本線近くまで近寄れそうです。まあ常識的に考えれば、軌道敷地との間にはコンクリート壁があるので危険ではないと思いますがね。それと、有野部トンネルあたりも保守用道路でしょうかね?道路によく見る反射板ポール(視線誘導標)が付けられてました。レール継ぎ目が砂土路川橋梁-三本木原トンネル間の路盤上に設置されてたのを確認。1月時は積雪のため、気付きませんでした。
・三本木原トンネル八戸側坑口~南部山トンネル八戸側坑口
三本木原トンネル-六戸トンネル間の電化工事(架線張り)は1月時点でほぼ終了し、六戸トンネル坑口付近だけ完全ではありませんでしたが、これが完成したようです。それと柴山トンネルは六戸トンネルとの間の明かり区間の電化工事が進んだ他、開削工法部に金網が付けられてました。久しぶりに下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口真上付近に行きましたが、五戸トンネル坑口付近が少しだけカーブしているような・・・・・。
・南部山トンネル~八戸
電留線部が噂通り結構変わってました。前回この付近に張られていなかった架線が、電留庫の少し七戸(仮称)・新青森側のところまで張られているほか、レールが工事始点部分で敷設作業中でした。一方で電留庫は外装剥がしが始まっており、電留線から八戸駅側は、架線が取り外されてました。電留庫内のレールも撤去されていて、架線の撤去はともかく、レールが撤去されていたのには正直驚きました。八戸駅から尻内高架橋に入るまではバラスト軌道のままですから、カント上げあたりの調整が簡単に済むと思ってましたからね。架線の高さや緩和曲線等を含めた高精度の調整が必要ということなんでしょうか?それとちょっとよく分からないのは、検修庫から八戸駅方面に真っ直ぐ伸びていた引上線。これは今まで使われていたようには見えませんでしたが、やはりと言うべきか、撤去され始めています。
さて、今回も写真が多いですよ(笑)

上2枚は赤平トンネル付近。七戸(仮称)・新青森側坑口の傍にある跨線橋から、5月5日撮影。左が跨線橋の北側端っこから七戸(仮称)・新青森方面を望み、右が跨線橋上の新幹線本線軌道中心あたりから赤平トンネルを撮ったものです。
←有野部トンネル-上北トンネル間
左が有野部トンネルです。上記の通り、視線誘導標があります。
←三本木原トンネル-牛鍵トンネル間
奥は牛鍵トンネル八戸側坑口。切取になっている部分に注目。レール継目があります。
←六戸トンネル-柴山トンネル間
柴山トンネルの坑口付近がやたらにスッキリしてました。以前はあそこに木々があったんですがね。1月時には完成していなかった架線張りが終わっているようです。
←柴山トンネル-館野トンネル間
手前が柴山トンネル、奥が館野トンネル。以前は柴山トンネルのレール方向に伸びる金網がありませんでした。
←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口地上
久しぶりにここに来ましたが、いい眺めですね(笑)今回まで気付きませんでしたが、ここから五戸トンネルに入る直前、緩い左カーブになってます。
←南部山トンネル-高館トンネル間
ここもすっかり完成です。この写真からだと分かりにくいんですが、もう少し奥まで、例えば下り線側に回り込み、高架橋の下へ降りていくことも可能です。

上2枚は八戸-新青森間工事始点。左は5月5日撮影。ちょっと遅くなってしまい、カメラの液晶モニターを見ただけだとわかりづらいだろうということで、5月8日に撮り直しを敢行(笑)それが右写真です。
まず、ここで上り線側の電留庫外壁が撤去されているのがわかります。
←国道454号えんぶりっじから七戸(仮称)・新青森方面。
色つきの透明アクリル板越しの撮影です。ホワイトバランスをいじくったわけではありません(笑)電留庫内に注目!上り線のレールが無い!!あ、あと右の端っこに検修庫から八戸駅に向かうE2系が写ってます。

上2枚は国道454号から1つ八戸よりの歩行者用跨線橋から。左が八戸駅方面、右が七戸(仮称)・新青森方面です。左写真は右側2線、右写真では左側2線が本線で、右写真の最右の線路の真っ直ぐ奥が検修庫です。ここからもレールが撤去されています。あ、左写真にちゃっかりE751系が写ってる(笑)
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