音楽

2016年12月19日 (月)

番外編~ASKAは終わってない?

あれ?

というのが第一印象です。

ASKA氏が覚醒剤使用の疑いで逮捕されたものの、容疑不十分で不起訴、釈放となる見通しとか。

色々疑問があります。

・再逮捕の騒ぎは一体何だったのか?
・容疑不十分という情報は本当なのか?
・尿の代わりに茶を出したとは、ふざけているのか?

正直言ってどんな情報が出ても事実とは思えなくなってくるし、逆もまた然り、ASKA氏も薬物の影響で何をやらかすかわかりません

これからまたいろいろな騒動が出てくるかもしれません。つまり、このまま何もなく執行猶予期間を過ごすのもありうるし、あるいはまったく逆に薬物に再び手を染めてしまうこともあり得るということです。
私たちとしては、仮にまた逮捕されたとしても、一旦は落ち着いて成り行きをみて、逮捕容疑が真実か否かを見極める必要がありそうです。

とりあえず文句を言いたいのは報道機関に対して。

事実の裏付けをちゃんととって報道しなさいよsign03

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2016年11月29日 (火)

番外編~ASKAのオワリ

今日は珍しく芸能ネタです。

ASKA氏(本名:宮崎重明 氏)が覚せい剤使用の疑いで再逮捕され、再び容疑者となったようです。私はそのニュースが流れ始めたころ、自宅でダラ~ッとしていたんですが、一瞬「はい?」と反応しつつ、大して驚かなかったのが正直なところです。それほど薬物を止めることは厳しいことで、私はASKAは覚醒剤を止めることなんてできないだろうな、と思っていました。

興味深いのは、ASKA自身が覚せい剤の使用を否定しているということです。

しかし、そもそも、少し前にASKA自身が書いたブログが話題になっていましたが、盗聴されているなど、妙な発言・文章は相変わらずでした。

今回は私はちょっと言わせていただきましょう。

ASKAさん、アンタはウソは言っていない。しかし、他の人にはアンタにとっての現実は見えない。なぜならそれがクスリをキメた末に起こっている幻覚と幻聴だからだ

それと、検査結果がクロの時点でアウトです。如何に自信を持って「やっていない」と言っても無駄で、カラダと検査はウソは付きません。
ASKAさん、アンタは
「無自覚の末にクスリをキメてしまったのではないか?」と自分を疑ってください。

執行猶予中の逮捕なので、覚醒剤使用が完全に裏付けられれば、実刑・服役となります。

復帰つもりで「自分は頑張ってる」アピールをしてきたが、実際はそれどころか真逆の道を無自覚に突き進むASKA。

この調子じゃあそう遠くないうちに〇ぬ気がしてきたぞ・・・。

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2016年1月11日 (月)

番外編~ASKAさん、自滅してどうするよ?

本筋の新幹線ネタで記事を書いていたところ、覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けたASKA(本名:宮崎 重明)が長文ブログを公開し、すぐに関係者によって削除されたというニュースが流れたようです。

私がこの事実を知ったのはブログが削除された後でしたが、内容に目を通すことができたので、一言物申したいと思います。

アンタの起こした行動は、ただの自滅です。

本気で音楽活動再開を考えるのであれば、まずブログで挙げた内容を関係者に伝えるべし、そして、アンタがやったことは経緯の内容が正しいとしても犯罪であることに変わりは無い、また、本文には出てはいけない名前まで出ている・・・・・・・・。

色々ありますが、ごくごく客観的に見ると、アンタの言うことが本当のことだとしても、ブログに挙げることそのものが個人の感情の暴走なんだよ。

個人の暴走で音楽活動再開できると思ってるの?味方が何人いるかわかりませんが、こういう暴走がある以上関係者もその暴走を想定して慎重に慎重を期してことを運ばざるを得ないよ。場合によっちゃあマジで音楽活動再開させられないという判断されるよ。なぜか?アブなくって信頼できないから。

たった一人だけで音楽活動を再開するつもりならばこの行動でもいいかもしれないですが、私は思います。

ますます復帰はできなさそうだね

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2014年5月18日 (日)

(番外編)CHAGE & ASKAの復活は、永遠に無いものと思うべき

今回は、当blog初の芸能ネタです。まずはこちらを・・・・・・・。

今夜もクスリを射ち込んだ 若者がいる
自分の中のもう一人に 押し返されて

夢を買うにせよ コントロールが必要だ

こういう詩を書いていた張本人が5/17に逮捕されました。

そう、ASKA(本名:宮﨑 重明)容疑者です。

上記は1998年リリースのソロアルバム「kicks」のタイトルチューン、kicks streetという曲の歌詞の一部ですが、若者とオッサンの違いはあるとして・・・・・、

これ、アンタそのまんまなやないですかsign03

実は、私の青春時代はCHAGE & ASKAの楽曲、特にASKA曲と共にありました。中途半端に音楽をかじっている私にとって、彼の歌の表現(とくに歌番組やライブでCDからリズムをちょっと崩すバリエーション)の豊かさは尊敬すべきと思っており、面白味のないボーカリストが多い日本の中ではトップクラスであると思います。

いろいろな報道などで活動の経緯はお調べいただくことができるでしょうからそれは省略しますが、私が宮﨑容疑者に対して、様子そのものに違和感を覚え始めたのは2000年以降で、1996年から1999年までCHAGE & ASKAとしての活動が3年間ストップしてしまったあたりにその前兆があったと思います。

この頃はちょうど2度目のASIAN TOUR(ASIAN TOUR II - MISSION IMPOSSIBLE)を行っていた時期で、フジテレビ系列でドキュメンタリーも放映されました。その後3年を経てやっとCDをシングルとアルバム各1枚リリース、翌年の2000年にいきなり韓国公演です。

テレビのドキュメンタリーで本人自身が「(興業的には)ものすごく赤字だと思うんですよ」と言っていたし、今回の騒動で2000年の韓国公演は失敗し負債を抱えた事務所が倒産したとの報道が一部にありますが、これが2つとも事実であれば、大規模海外公演→ほとんどCDリリースなし→韓国公演と、事務所が得る収入よりも出す金の方が圧倒的にデカいことも想像でき、前事務所の「リアルキャスト」がこの世から消えたのは、彼が原因と思えてしまいます。

さて、彼自身に関する違和感の話に戻りますが、精神的なバランスを崩している人間独特の雰囲気が次第に強くなり、だんだんいわゆる「アブナイ人」になっていくのが、過去にリリースされた映像作品を見ても確認できます。

かつて言われていた声の不調は戻ってきたのとは逆に、歌う時の表情は暗く目を瞑りっぱなしでライブを楽しんでるとは思えないもの、MCトークの呂律は現在に近づくにつれ回らなくなっていき、内容もおかしくなってきていました。
(ちなみに、私はこういう様子を見てられないのでMCはカットして映像を見てました)

怪しいな~と思っていたところ昨年、CHAGE & ASKA復活イベントライブ開催発表→「一過性脳虚血発作(TIA)」を理由に延期を発表→薬物使用報道→5/17の逮捕ときたわけですが、私は大して衝撃は受けませんでした。

現在のところ本人は容疑を否認しているようですが、自分の尿から薬物の陽性反応がでて、さらに自宅から薬物が押収される状況、否認に根拠がなければさっさと自白して欲しいですね。そもそも使う覚せい剤の種類によってはTIAも出るのではなかったかしら?

先ほどのASIAN TOURと韓国公演の話と絡めますが、ここの部分を書きながら、当時所属事務所にとっても利益が出る形にしないまま「やったほうが絶対いいって!」と強行実施したイメージをしてしまいました。ひょっとしたら勘だけで海外公演を強行し、今回も「否認続けていれば絶対いい」とでも思ってるんでしょうか?

意図の有無はさておき、宮﨑容疑者は結果的に大ウソ付きの犯罪者に落ちぶれてしまったわけです。

これからASKA曲が誕生するか、ひょっとしたらしない可能性の方が高いとも思います。そういうことで、ファンの方々もCHAGE & ASKAはもう復活は永遠に無いものとした方が気が楽でしょうね。
今回の事件で、私はこう思っています。
歌そのものには尊敬は続けるが、ただそれだけ、人間としては認めるつもりはありません

しかし、尊敬した人を扱き下ろすことになろうとは・・・・・・、人生わからないもんですね。

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