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2019年8月

2019年8月25日 (日)

(番外編)ASKAよ、アンタ自分の立場、わかってんの?~ASKA、CHAGE and ASKAからの脱退表明

今日のテーマはCHAGE and ASKAについて。

昨日ASKAの「Made in ASKA 40年目のありったけ」のブルーレイを一通り見まして、本日はCHAGE and ASKAのデビュー記念日です。

正午過ぎにASKAがCHAGE and ASKAから脱退することを発表しました。

いやあ、LIVE DVD BOX4の予約発売が発表されたので、何かあると思ったらやっぱりこれだったか

まあ、これまでもソロばっかりやっていたので今更感が漂っており、たいして驚きゃしませんが、特徴的なのは今のところはASKAがCHAGEさんに通した話であるという雰囲気が無く、どうも一方的に発表した事象のようであるという点です。

雑ではありますが一応2009年2月時点でASKAは解散と考えていたところ、スタッフからの説得で「無期限活動休止」とし、そこから薬物事件を経て今に至る、というのが大まかな経緯です。

ASKAのブログを読んで一番引っかかったのは、CHAGEさんが弁護士を通じて「できれば二人で会いたい」としてきたのが気にくわなかった旨の話。

この話がホントのことであるという前提で、ここでASKAにひとこと言わせていただきます。

自惚れんなアホが!!!

なぜ私がこう言うか。

ASKAは罪を犯しているため、コンビに関する話は慎重に行う必要があると思われます。コンプライアス(法令遵守)がうるさい時代、かつ連絡先を知らない相手にコンタクトをとることにおいて、CHAGEさんのこの対応はごく常識的ではないでしょうか?そもそも、弁護士を介していたとしても、相方からこういった声がかかるだけでもありがたい話のはず。

え?なに??大事なことだから弁護士要らない???

アンタにそんなこと偉そうに言う権利があると思ってんの?

あいつのことは嫌いではない?

もう一度言うけど、アンタにそんなこと偉そうに言う権利があると思ってんの?

普通の人間であったら、自分からCHAGEさんサイドの弁護士に声をかけてCHAGEさんに深く深くお詫びをする、そのうえで活動について語り合うっていう過程を踏むでしょう。ASKAは本来こういう行動をとっていられなければいけない立場ですが、その普通が分からんようです。

ここで私のCHAGEさんへの願望を言いますが、仮にASKAとコンタクトをとる場合は、これまで通り弁護士を介することを徹底してほしいですね。

さて、皆さんお気づきでしょうか?

私がこの記事でASKAに敬称をつけず、CHAGEさんに敬称をつけていることを。

ハッキリ言います。

私は今のASKAの音楽・作品は認めても、人間性は認めてません。むしろ軽蔑してます。

ASKAに敬称をつけないのは、そういうことです。

うーん、こういう人、結構多いんじゃないですかね?

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2019年8月20日 (火)

貨物列車をやめて高速化じゃあ本末転倒もいいところ!!しかもその話をすぐひっくり返すとは!!~北海道新幹線 青函共用区間の高速化問題

ちょっと待て~~~~!!!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000005-hbcv-hok

8/19に突如報道されたこのニュース、貨物列車を縮小・撤退すれば16分程度短縮できる、としています。

いや、そんな速度差を単純計算するだけで出せてしまうことをドヤ顔で言ってどうするのサ

すべての新幹線列車を高速化させるためには貨物列車の全面撤退が必要なので物流業界も反対しているそうですが、当たり前です。
物流業界ってのはただでさえ人手が足りない業界で、ブラック業界であることがバレてしまったため人手が集まりにくいでしょう。
逆に、区間限定とはいえ代替輸送手段へ移行した場合はどうしても人手が必要になりますが、人手が確保できる保証ができない、となれば反対は自明の理です。

と思っていたら、

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/336172

これですよ。

当たり前だっつーの!!

一方で新幹線の高速化、現時点ではとりあえず2018年に実施できなかった青函トンネル内の高速走行(260km/h程度まで)試験を行うことと、時間帯区分案で本数限定で高速で走らせる方針は決まっていますが、何度も言うように、やらないよりは当然マシとはいえ、まだまだ物足りません。

もちろん、私は運行に携わる方々に危険を強いるつもりもないし、貨物列車の存在は重要視していますので、ここで青函共用区間技術検討ワーキンググループの資料を読み込みなおしました。

新幹線の高速走行が貨物列車へ与える影響として、貨物列車のコンテナにかかる圧力変動のデータと輪重減少率のデータが資料として挙げられてしました。

まずコンテナへの圧力変動データですが、限界目安の189MPaに対し、新幹線160km/h+貨物列車110km/h→相対速度270km/hで157MPa、新幹線140km/h+貨物列車0km/h→相対速度140km/hで131MPa
※貨物列車の最高速度は実際は100km/hですが、シミュレーションは少し条件を厳しくして貨物列車側の速度を110km/hに設定。
との解析結果で、時間帯区分やすれ違い時減速を考えなくとも、高速化の余地はまだ少々はあります。

また、輪重減少率についてですが、一定以下の減少率だと脱線の危険が少ないというもので、これを見る限り、コンテナへの圧力変動データを含めて、新幹線は200km/hでもセーフかと思われます

さすがに200km/hを大幅に超えた新幹線と貨物列車110km/hとのすれ違いはコンテナがへこむリスクがあったり、輪重減少率が大きすぎて脱線のリスクが高まると考えられるとしても、現状の新幹線160km/h+貨物列車100km/hから新幹線の速度をある程度まで上げられれば、いいわけですよ。

私はこれまで「すれ違い時減速」だと最も費用対効果が高く現実的、としてきており、これまでのいきさつを思うと、この考え方は変えられません

貨物列車を縮小・撤退の話を出したり引っ込めたりと未だにすったもんだやっているようであれば、すれ違い時減速を最終目標とするのがいいんじゃないでしょうかね?

そもそも、すれ違い時減速、技術的に不可能だとされる決定的理由、何か挙がってましたっけ?

この青函共用区間の高速化問題、国土交通省は勘違いしているようです。

北海道新幹線の新在共用区間に求められているのは、貨物列車を撤退させて新幹線を高速化させることではなくて、新幹線と貨物列車を共存させることであり、すなわち貨物列車をこれまで通り走らせるとともに新幹線をできる限り高速化する、というものです。

引き続き関係者には頑張っていただきたいですね。

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2019年8月14日 (水)

(番外編)アンタはさっさと警察のお世話になりなさい。~煽り運転+暴行をやっちゃったアホドライバーへ

当ブログの主役の新幹線ネタは今記事を作成していますが、それにしてもこの話題、拡散してるようですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190813-00000055-ann-soci

数日前に常磐自動車道で暴走ドライバーが後続車ドライバーに因縁をつけて詰め寄り、後続車のドライバーを殴った衝撃的な映像が流れました。同乗していた女性もスマホをイジってました。おい、まさか面白半分で人を殴る動画撮ってたわけじゃねえだろうな?
このバカどもの所業は、他県でも同一車種の同ナンバーの車両が煽り運転をしている映像が追加情報としてニュースで放映されたようです。

聞けば、クルマはディーラーの試乗車だったとか。

この車両は愛知県、静岡県、茨城県で目撃されたようです。
コメント欄で1日当たり数百km走って常識ないんじゃないの?というものが散見されますが、常識の範囲内か否かはともかく、試乗で数百kmは「アリ」です。
ただ、「アリ」なのは日本メーカーではなくて、外国車です。私自身もプジョーとフォルクスワーゲンで1日試乗で楽しませていただきました。

話は本題に戻りますが、まずドライバーへ。

てめえはいったい何様だ?てめえみたいなクズは、さっさと暴行罪と道路交通法違反で捕まってしまえ。

まあ、映像が警察に提出されておりそれ以前にSNSでさらに拡散してしまってますし、クルマを貸したディーラーも、普通に考えれば警察捜査に協力しなければならず身元は割れるでしょうから、このクズが悪あがきしない限り近いうちに警察のお世話になることでしょう。

ニュース記事のコメント映像内のクルマのライトの形から、私は車種が何かわかっちゃいましたが、残念ながらクルマはドライバーを選べません。ディーラーさんにこういうヤツにはクルマを売らない自由を与えたくなってきます

警察が来るまで震えて眠れ、と思っては見ましたが、まあこいつは震えて眠る神経ではないでしょう。逆ギレコメントがどんなものかは見てみたいもんですが、そもそもあの車種、ジェントルに乗るクルマですよね?ああいう暴力性の高いドライバーがのると不釣り合い感が出てカッコ悪いと思うんですが。
(車両本体とオプション、税金で1000万円超えますよ、ありゃ)

 

※タイトルと本文に目障りな表現が多いですが、私の怒りを表しているものとお含みおきいただければ幸いです。

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