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2019年1月31日 (木)

また車輪トラブル多発なら、予備車か機材の購入を~青い森鉄道の運休多発

前回の記事で、青い森鉄道の車輪の傷の多発により運休していた問題を取り上げましたが、その直後あたりのタイミングで、運休多発の理由はブレーキの多用が原因となった車輪の損傷と発表されました。

一度にではないにしろ、保有量数のうち5編成(10両分)が整備を行わなければならなくなり、その結果運休の列車を出してしまうのは、さすがに問題です。

車輪のトラブルでよくあるのは「フラット」です。直すには車両の削正が必要ですが、聞けば青い森鉄道は自前で車輪の削正作業用の機材を保有していないそうで、車輪削正はJR盛岡車両センターへ委託しているとか?

また、青い森鉄道は保有量数に余裕が無さすぎるのではないでしょうか?

委託費用と機材購入、長期的に見ればどちらがいいのか考える必要はありますが、今後こういった事態が発生すれば他社に機材を借りるのも厳しいでしょうし、何しろ運休の列車も出してしまいます。

今回は私個人的には

1:車輪や部品、機材をもう少し充実させ、即座に修理する。
2:車両保有量数を、もう少し増やす。

というのが抜本的な解決策と思います。せめてあと1編成、予備編成があってもいいかもしれません。

とはいえ、私は無駄にカネを出せとは言いません。上記の「もう少し」という言葉がミソです。今後また車両整備が原因で運休列車の発生が多発する場合でいいです。

あ、フラットを出さない運転の仕方を運転士に教育する、という視点はあえて抜かしました。

技術が向上したとしても、急ブレーキが必要な場合、やはりあるでしょうからね。

とはいえ、安全かつ低コストで利便性を確保する、というのは鉄道に求められることなので、基本に忠実にやっていただきたいですね。

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