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2019年1月12日 (土)

次は210km/hあたりですれ違い試験ですかね~青函共用区間高速化

本日は北海道新幹線青函共用区間高速化の話題。

東奥日報と河北新報で新型「確認車」の報道公開がなされたと報じられました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000004-webtoo-l02

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190112_21041.html

確認車が120km/h(従来比30km/hアップ)で走行することそのものも注目ですが、河北新報だけとはいえ、「180km/hで貨物列車とすれ違っても問題無かった」と報道されたのは大注目。

もっとも、東奥日報や他の報道機関から同様の情報は出ていないし、国土交通省やJR北海道、JR貨物からの正式公表はされていないのでこの情報は慎重に扱う必要はありそうですが、これが事実だとしたら新在すれ違いの限界速度は意外に低くないことが分かった、という朗報と言えるでしょう。

次はさしあたり210km/hあたりでのすれ違い試験を望みたいところですね。

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コメント

昨年9月の走行試験において、180km/h走行までは行った旨の情報は得てい
ました。その後の天災による電力不足で続きの試験が出来なくなったというの
も。なるべく早い時期に当初予定であった200~210km/hでの試験を行って欲
しい所です。青森の議会もそれを要請したと記事にありましたね。

180km/hでの安全確認というのは、これから全列車で160km/h走行するに当たり、おおよそ1割増しの安全マージンを取っての試験かとも思われますの
で、160km/hでの走行を絶対安全で行うためのデモンストレーション的なものかと考えております。

通年・全便で180km/hを行うとなれば、それこそ200km/hで走っても対抗貨物
に何らの影響を及ぼさないことを確認する必要があるので、この速度域になっ
てどういう試験結果が待ってるか注目です。

ところで今年の正月に新函館北斗~上野で乗りましたが、3線軌区間の明か
り区間において、対抗側の線路を見ると在来線用の線路が雪に埋まってし
まって見えませんでした。もちろんトンネルに入ると線路3本は存在します。
共用区間での新幹線車両の200km/h走行は盆・暮れ・正月・GW等、貨物列車の本数が少なくなる時期を狙って・・・ というのは既報ですが、実際に見る
と在来用線路が雪に埋まってる=通る列車が少ないと読めますが、そういっ
た時期と通常期で青函間の貨物列車の本数はどれくらい違うのでしょうか?

投稿: ロイス | 2019年1月15日 (火) 15時28分

>ロイス 様
遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
貨物列車の時刻表が手元に無いし、丁寧に調べてもいないので、
すみませんがすぐには答えられません。

それにしてもここ数日、整備新幹線区間の高速化の可能性も示され始めましたから、
色々楽しみですね。

投稿: 青湘遊郎 | 2019年1月17日 (木) 22時49分

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