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2017年12月31日 - 2018年1月6日

2018年1月 3日 (水)

明けましておめでとうございます。~2018年

皆さん、明けましておめでとうございます。

2018年が明けて3日経ちますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私めは2017年12月31に帰省し、本日Uターンして戻ってまりました。

明日1/4からフツーに仕事です。いろいろあってスタートダッシュを決めるとたくらんでいるので、最初からトバすぜsign03

さて、当blogには関係の無い仕事の話はこのぐらいにしておきましょう。

今回は珍しく新幹線の遅れに立ち合いましたね。私が乗った新幹線は約20分延着でした。

新青森から盛岡まではフツーに走ってきておりまして、盛岡ではE6系こまちの雪落とし作業のため6分延発、仙台でも遅れが解消せず、仙台以南で飛ばすかな~と思いきや、むしろいつもよりスピードが遅く、さらに郡山では信号停止、その後もなかなかスピードが上がらず、最終的には約20分延、といった具合です。

原因は主に山形・秋田新幹線の在来線区間の積雪の影響のようです。

まあ今日は単純に自宅に帰るだけで遅れても全く困らないのでいいんですけどね(笑)

さてさて、今年は小田急の複々線化に注目するほか、京王の連続立体交差にも触れてみたいと思っておりますし、地味~に相鉄にもちょっと触れてみたいな~と考えております。

当然新幹線も、N700Sの確認試験車が落成予定であったり、いい加減決めてほしい北海道新幹線札幌駅位置のことがあったり、北海道新幹線新在共用区間高速化の行方が気になったりと、探せばそれなりにネタがありそうです。

あ、昨年やるかも言っておいて結局やりませんでしたが、blogの容量の関係で追加でアカウント作ったり移転したりするかもしれません。これについては色々決めたらお知らせします。

そういうわけで本年も当blog、よろしくお願いいたします。

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2017年12月31日 (日)

地下化案、あっさり止めることに?~北海道新幹線札幌駅

2~3日前の話にはなりますが、当blogの年の瀬にふさわしいネタが舞い込んできました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154285?rct=n_jrhokkaido

北海道新幹線札幌駅で突如再浮上した地下化案ですが、断念の方向です。

私はこの断念の話、歓迎します。

いかに大都市の札幌とはいえ、新幹線は中距離移動に最も適する乗り物、需要予測では14,800人キロ/日・キロ程度と予測されているため、高すぎる工事費は割に合わないです。

着工時のB/Cが1.1なので、地下化に工事費を費やしすぎると1.0以下となってしまいます。

また、現在直面しているように、青函共用区間において、将来的に高速化を目指すものの、新幹線の本数が相当に限られてしまうため、新幹線の本数はホーム1面2線で足りてしまう可能性が高いです。

何度も言いますが、JR北海道にとって新幹線は、特急料金でボッタくって鉄道部門収入を上げられるもので、かつ札幌駅にハブ的機能を持たせて旭川あたりまでの地域までにJRの利用客増を促すつもりでいかないとならないことから、地下案はそれと逆行する要素満載で、いかに国が地下化案の費用を出したとしても自殺行為と言わざるを得ません。

さああとは現駅と東案、どちらで決まるでしょうか?

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