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2018年2月

2018年2月26日 (月)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その19

登戸1番線シリーズ、第19回目です。

当blogのアップをサボりまくっていた間、いよいよ登戸駅1番線使用開始まで1週間を切りました。

前回登戸徘徊レポから今に至るまで2回ほど行ってはいましたが、2/24にもプラっと登戸に行ってみました。
私自身全くのノーマークでしたが、ちょうどその日から停車位置変更がおこなれたようです。

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さて、いつも通り上りホームから。
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これまで使用していた出発信号機に「×」が入ってます。

さて、ちょうど列車が来たので、
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右写真の出発信号機に注目。
左が1番線用、右が2番専用のものですが、1番専用の信号機も点灯してました。
当然使用してないので「×」が入ってましたが。

さて、新宿方へ寄ってみると、
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な~んか違和感が・・・。仮設ホーム、無くね?

おっと、忘れちゃいけないのが、
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降車専用出口(新設)です。
なんとなくそのうち降車専用だけでなく乗車にも使えるようにするような気がしますが。

下りホームへ移動。
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向ケ丘遊園方。既設部と新設部の境目あたりから。
うーむ、無機質なアスファルトの床なのが残念。

おっと、これも忘れちゃいけない。
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1番専用の停車位置目標。

ホームを新宿方へ向けて歩を進め、
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あ、そういえば柵が撤去されてるな、と気づき、すっきりした1番線を撮影。

さらに新宿方へ移動。
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ホームが全体的にS字カーブを描くのが分かります。

さらに新宿方へ移動。
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こちらもすっきり。

1番線の更に奥に写る車止めはまだありましたが、当然あと数日で撤去されるはず。

さて、登戸の「1番線新設」を見るための徘徊シリーズは次回で最終とします。
次週は1番線が使用開始されているはずなので、早速その模様を撮ることができれば、といったところですね。

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2018年2月11日 (日)

「認可(現駅)案」と「大東(修正東)案」のどっちかでしょうが、やっぱり「大東案」は却下!!~北海道新幹線札幌駅

先日、新幹線札幌駅ホームについてJR北海道、札幌市、北海道、鉄道・運輸機構、国の5者協議が行われました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000140-mai-soci

先日から話題に上がっている修正東側案(大東案)の概要は、相対式ホームとして、上り線・下り線のホーム始点をズラし下り線は幅最小4m~最大12.4m上り線は8.4mを採るようです。おそらくこれは下り線を降車専用ホームとして、最も旅客が集中しがちな降車時のホーム混雑緩和を狙うというものでしょう。

しかし、前回このネタで申し上げたように、乗り換えの移動距離が長すぎるのは苦情の元であることに変わりはありません

一方で、鉄道・運輸機構は依然として認可案で問題なしとしています。ただ、その一方で修正東側案に対して追加コストはJR北海道が負担するのであれば採用してみてもよし、との見解を示しています。

新幹線札幌駅は、そもそも何人の利用客を想定しているんでしょうか?
北海道新幹線は青函共用区間の介在によって、本州に乗り入れできる本数はかなり限定されるため、利用客を増やしたくてもなかなか増やせないわけです。新函館北斗は私は必要最小限の設備と思い好感を持っていますが、極端な話、札幌駅は通常は10,000人/日程度の利用客を捌ければいいと思われます。よって、狭いと指摘されている現役の最大幅約10mでも行けてしまうわけです。

JR北海道の西野副社長は、修正東側案を「50年使うにふさわしい駅を考えた」ということを話したようですが、

おいおい、たった50年?100年と言いなさいよ

と思ってしまいました。

もう1つ、

50年100年先を見据えて大丸デパートやJRタワーの計画を立てるべきだったな

とまた言わせていただきます。

JR北海道の西野副社長のこの発言はある種、大丸、JRタワーの建設時、50年100年先を見据えて札幌に新幹線が来ることを十分に予測しなかったことと矛盾を表している、と私は思ってしまい、かなり嫌悪感を覚えます。

これはJR北海道だけでなく札幌市や北海道も同罪ですが、長期的視野に立たずに札幌駅の再開発を慌てて行い、結果本来あるはずだった新幹線の用地を確保できず、ドヤ顔で「これで使いやすいだろう」とトンデモ案を押し付けてくる始末、何なんでしょうね?

改めて、修正東側案は、どんなにあがいても移動距離が200m~300m余分に増えるという時点で却下、と言わせていただきましょう。

ともあれ、この2案でいよいよ最終決着へと話が進む様相です。

結論やいかに?

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