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2017年10月8日 - 2017年10月14日

2017年10月13日 (金)

新幹線札幌駅地下案の規模を妄想してみる。

先日の報道の通り、北海道新幹線札幌駅に地下案が追加されました。

気になるのはその規模です。

地下となることで2面4線になるのかな~などと考えてみました。しかし、一部では2面4線だと北5条手稲通りの幅員が足りない、という意見が。

新幹線2面4線だと、大体幅約50メートル(上野)、狭く造っても約38m程度(整備新幹線の一般的なもの)が必要ですが、北5条手稲通りってそこまでの幅はありません。

北5条手稲通りの幅員内に収める方法があるとすれば・・・

私鉄頭端駅(例えば小田急江ノ島線片瀬江ノ島)のような配線の2面3線?

計算してみるとギリギリ収まるか足りないかくらい。

確かに理想を言えば2面4線ですが、北5条手稲通りの幅員内で収めることを厳守なければならないとし、かつ9m程度のホーム幅員の確保、新函館北斗の例のように、2面4線となるほどの列車本数となるのかを考慮すると、2面3線は妥協範囲内なのかもしれません。ただ、旭川方に引き上げ線2線は欲しいところですがね

さて、結論や如何に?

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2017年10月10日 (火)

地下にすると在来線から200m離れ、深さ約30mになるわけか~北海道新幹線札幌駅

鉄道・運輸機構JR北海道が共同記者会見にて、北海道新幹線札幌駅について北5条手稲通り地下に建設する案を検討することを発表しました。これを北海道と札幌市に説明したとか何とか。

建物の基礎が少なく施工しやすいというのが理由ですが、北5条手稲通りだと、札幌駅在来線ホームから200m程度南側へ離れることになります。また、この案を採用する場合は、何と地下約30mの深さに造るらしいですよ。

いつも言わせていただいてることですが、再度言いますし、何度でも言います。

JR北海道も北海道も札幌市も、あまりにも先見性が無さすぎです
安易にビルなんぞ建てずに札幌駅付近で新幹線用の用地をきちんと確保していれば、地上・地下の選択をするだけで済んだはずですからね。

さて、これまでの現駅案と東側案に加えて検討するということになりましたが、ちょっと懸念を示したいと思います。

北海道新幹線の基本計画区間です。

北海道新幹線は札幌が終点と思われている方もいらっしゃるかもしれません。ただし、これは全国新幹線鉄道整備法上の整備計画路線(いわゆる整備新幹線)の終点に過ぎず、基本計画では旭川までとなっています。

基本計画路線の整備新幹線格上げは、よほどのことが無い限りはなされないと思いますが、今回の札幌駅の地下案は旭川延伸を行うことを想定して決めたのか、というのが気になるわけです。

いやいや確実に旭川延伸なんてありえないでしょ、と油断すると、今回の札幌駅の騒動と同じようになってしまいます

インフラは50年100年後の良い方・悪い方の両方の将来像を描いて建設するべきと私は思い始めていますが、二度とこういう騒動は起こしてほしくないですね。

北海道と札幌市、そしてJR北海道に改めて言わせていただきます。

大丸デパートとJRタワー、慌てて造るべきじゃなかったね

はてさて、鉄道・運輸機構が絡んでの案なので、仮に地下案によってコストアップしたとしても、まずは工事が完成するまでJR北海道の費用負担は、まあ微々たるもんで済むでしょう。
鉄道・運輸機構は自治体に負担を求める可能性に言及しましたが・・・・・、

北海道さんと札幌市さん、地下駅になってコストが馬鹿ッ高くなっても、ガタガタ言わずにお金払ってくださいね

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