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2017年7月23日 - 2017年7月29日

2017年7月27日 (木)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その12

小田線登戸駅1番線徘徊シリーズの第12回です。

今回は7/22撮影分。

上りホームから撮影。
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レール部の分岐器ポイント工事がちょっと進んでました。

また、高架橋でまだ桁が無かった部分も、
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しっかり造られ、コンクリートが打たれていました。

一旦改札外へ。
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ちょっとすっきり?

さて、下りホームの向ヶ丘遊園方は、
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こーんな感じに。
新設桁部ものぞけるほか、ホームの脚用にコンクリートが打たれる直前の様でしたね。

ところで、前にも述べましたが、今のところ新設高架橋のPC桁と既設駅舎の路盤の幅が合わないので、とくにレールが載る部分が大丈夫かをチェックするべく何度か確認してみていましたが、
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やっぱり大丈夫。
レールは、しっかりとしたPC桁上に載るようになっています。

しかし、新宿方に行くと、
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何故かこうなっていました。
一旦レールが外されていたんですよね。

まあ前回などをよく見ると、レールがラダー軌道に金具で固定はされていませんでしたが。
それと、かなり古いラダー軌道(未使用)も混じっていましたね。
新旧どういう使い分けをするんでしょうか?

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2017年7月25日 (火)

JR九州さん、佐賀県の地元負担分、代わりに払いますか?~JR九州FGT導入断念

JR九州が九州新幹線長崎ルートFGT導入を断念することを近く正式に表明するという情報が入りました。同時に博多(正確には新鳥栖)-長崎間全線フル規格の整備を求めていくとか。

FGTは、ご存知の通り、標準軌と狭軌のどちらでも走行できる電車ですが、新幹線区間の速度が270km/h程度しか出せない割には車両保守コストがかかりすぎ安全性にも不安を残す試験結果しか出てこないため、JR各社からは嫌われまくっています。

一方、九州新幹線長崎ルートは佐賀県を通過しますが、佐賀県は地元負担金額が払えないとしてフル規格に難色を示した結果、現在の形で長崎ルートは建設されています。確かこの他、並行在来線のJRからの経営分離も嫌ったのではなかったかしら?

当然FGTが使えないとなると色々前提条件が変わってくることになりますが、要は佐賀県にとって在来線がJRから経営分離せず、かつフル規格化で発生する地元負担金額(約800億円とか?)を払わなくて済むようにすればいいわけです。

とはいえ、整備新幹線のスキームのルールをおいそれと変えられないでしょうから、どうするか。

軽く提案します。

・佐賀県はちょっとだけ負担してもらう(当然、地方交付税交付金で穴埋め)
・JR九州もフル規格化を求めたんであれば、それ相応の負担はしてもらう
・並行在来線はJRから経営分離しない

こういう方向で考えていただきたいもんです。

関係者は気が気じゃないでしょうが、不謹慎ながら面白くなってきましたよ。

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2017年7月23日 (日)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その11

小田急登戸駅1番線、第11回目です。

この記事の写真は7/9撮影のものです。

何と!
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いつの間にかポイント(分岐器)が設置され始めていました。

そして
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前回、鉄筋から右側はコンクリート打たれるかも、としていましたが、やっぱりここ、コンクリート打たれましたね。

その他は特段変化が無かったように思うので、今回は簡単ながらここまで。

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