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2017年12月19日 (火)

第1印象は「あまりかっこよくない」~小田急GSE

完全に乗り遅れましたが、今回は先日正式に発表されました、小田急の新型ロマンスカーの話。

名称はGSEGracful Super Express)だそうです。

デザインを見て正直、文字通り

(Д)゜゜メダマドコー

です。なんかこう、目が退化した深海魚のようだと思ってしまいました。

デザイン設計は岡部憲明アーキテクチャーネットワークの手によるもので、小田急50000形(VSE)、60000形(MSE)、30000形リニューアル車(EXE α)の3形式、箱根登山鉄道3000形(アレグラ号)でおなじみですね。

車両の概要で注目しているのは、全面展望席+ボギー台車という組み合わせは、さりげなく実は初めてであることですかね。SiC素子やフルアクティブサスあたりは、昨今の車両では常識的装備になり始めていますからね。

VSEやMSEは曲線主体でデザインされたと感じますが、GSEは車両造形を多面体から構成させているようで、このあたりは箱根登山鉄道3000形の流れが組まれているように感じます。

そのせいなのか、前照灯・後部標識灯がかなり上下にもっていかれていて、さらに前照灯・後部標識灯の存在感がなくなった感じ、私は上記AAのように思ってしまったわけです。

当blogの主役の新幹線もそうですが、デザインの過程ではライト部を目立たさせないようにとか、ライトに関係する部分をシンプルにするというのが、鉄道車両のデザインのトレンドなんですかね?私はライト部が生み出す目つきは車両の個性を生み出す大事な要素だと思うんですが・・・

実車を見て感想が変わるかもしれませんが、そういうことでGSE、第一印象は「あまりかっこよくない」です。

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