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2017年8月

2017年8月29日 (火)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その15

小田急登戸徘徊シリーズの15回目です。写真撮影日は8/27。

上りホーム向ヶ丘遊園方の端から。
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おやおや?黒いマットが敷かれてますね。

駅外より。
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駅舎外壁と高架橋側壁の位置がはっきりわかりますね。

今回のハイライトは何と言ってもコレ。
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下りホーム向ヶ丘遊園方の端。ホーム基礎が建てられてました。
軌道にあたる部分はなぜかゴムマットが敷かれていました。上りホームから取ったアレですが、ここだけ敷かれているのは意味不明。単純に作業性の向上のためでしょうか?

そして、前回レポートで一旦撤去されていたとしていたレールが再び!
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少し新宿寄りに移動して。
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なんか、溶接されていました。

もう少し新宿方面へ移動して。
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バッチリレールが戻されている他、レールが溶接されていました。
伸縮継目も見えます。

さらに新宿寄りに移動して仮設ホーム部は、
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このあたりは道床コンクリートがまだ打たれていませんで・・・。

実は既設ホーム部の新宿側の端付近も。
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ここはホームから軌道方向に延長されている鉄骨にも注目。

このあたりはレールが少々固定金具から浮いています。
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まあこれから固定されるんでしょうが。

下りホームの新宿方の端から。
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特に注目なのは3枚目。
ここも伸縮継目にするんでしょうか?

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2017年8月20日 (日)

上越新幹線の走行試験~上越新幹線の高速化を妄想する

ちょっと気づくのが遅れてしまいましたが、こんな情報が。

http://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000003414.html
http://www.city.honjo.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/2/290815.pdf

上越新幹線で、速度向上の検討を目的に夜間走行試験を行う、という情報です。

本庄市はともかく、「伊那市」ってどこだっけ?(地元の方、ホントすいません)

ということで確認してみましたら、東北新幹線と上越新幹線が分岐・合流する市で、E5(H5)E6系ではすでに240km/hよりも高い速度で走行している場所です。

上越新幹線と言えば、新潟駅連続立体交差(在来線高架)化および新在対面乗換対応工事を行っている他、E7系を2018年度から増備投入、2020年度にはE4系が撤退という、新幹線ファンとしてはやっぱり気になる報道がされています。

上記の事業をやってるし、E2系は東北新幹線で275km/h走行しているし、E7系は東北新幹線では275km/h走行できますから、いい加減高速化しようか、というところでしょうか?

ところで、上越新幹線の275km/h走行と言えば、ファンであればかつて200系で下り列車限定で営業運転していたことは、常識としてご存知かと思います。長距離連続下り勾配を利用したアレです。勾配を利用するだけあって確か275km/h出せていたのは2~3分程度だった気がします。

200系による275km/hとは違い、車両性能が上がっているので上り列車でも高速走行を安定してできることになります。

さて私は、

http://railf.jp/news/2017/08/06/203500.html

これはその布石のように感じています。

ただ、上越新幹線は東北新幹線に比べて騒音対策を遅らせてきていたし、現時点でも結構騒音測定結果が基準超過しているところが多かったような・・・・・

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013123000299/files/ns-train28.pdf
http://www.pref.gunma.jp/contents/000345387.pdf
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/1233003761441.html

ということで沿線の環境基準及びその地域類型と測定結果を調べてみました。
ほとんどすべての地域の環境基準類型がⅠ類型(70dB以下)という、整備新幹線区間と同じような厳しい条件です。
やっぱり騒音測定結果が環境基準を超過している結果が多いですが、これを新幹線高速化するか、その前にどのように騒音対策をするかが見所ですね。

それと、車両はE2系とE7系を使うわけですから、高速化するとしたら

・大宮-高崎間:240km/h
・高崎-新潟間:275km/h(260km/hもあるかな)

といったあたりでしょうかね?

さて、どうなることやら?

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2017年8月19日 (土)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その14

小田急線登戸駅1番線徘徊シリーズ第14回目です。
写真はすべて8/13撮影のもの。

意味は全くありませんが、今回は駅外から。
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まあ、前回に比べて変わってないかな?

上りホーム向ヶ丘遊園方から。
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おや?
ということでズーム。
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やっぱり継ぎ足した高架橋の床面にコンクリート打設されたようです。

下りホーム向ヶ丘遊園側の端より。
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ここを見るとコンクリート打設したのがよくわかります。

さて、軌道工事は、
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あれ?レールが無い!!!

新宿方を見てみても、
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無い!!

下りホーム新宿方端より新宿方面を撮影。
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あ、ここにありましたね。

よく見ると、縦方向の道床に横ズレ防止用(?)の台座コンクリートが打たれています。
何度がレールを敷いたり外したりしてますが、こういった作業が理由でしょうかね?

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2017年8月12日 (土)

小田急線登戸駅1番線新設工事を見るために徘徊する~その13

小田急線登戸駅1番線徘徊シリーズ、13回目です。
写真撮影日はすべて8/6です。

上りホームから。
Img_0507 Img_0508
下りホームは少し新宿寄りにズレるかたちになるため、仮設ホームの基礎部もそれに即した構造に変えられている最中です。
前見た時よりもさらに違和感があるような・・・・・。

今回はここも注目!
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ホーム基礎部の一部が取り壊され、真新しい鉄骨が組まれていました。
ちょうどここは追加の降車専用改札口が造られる位置です。

ところで、駅の外では土地区画整理事業も実施中ですが、その中での工事用看板に「ボックスカルバートを設置しています」という工事看板がありましたが・・・、
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今までいまいち正体をつかめなかったところ、上りホームをブラブラ歩いていたらやっと発見できました。

上りホーム向ヶ丘遊園方の端から。まあいつもの位置からのカットです。
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レールやポイントよりもむしろ高架橋の方に変化が見えました。

一旦駅外へ出て、
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1番線のさらに外側(写真で言うと手前側)に新しく鉄骨などが組まれていました。
既存の外壁側(右側)がしっかりした構造、左側は簡素な造りにしているようですが、右側は恐らく外壁を継ぎ足し、左(向ヶ丘遊園方)側は防音壁程度に収めでもするんでしょうか?

さて下りホームへ上がり、向ヶ丘遊園方を撮影。
Img_0518 Img_0519
床面がコンクリート打設用に養生されていた他、ホーム基礎用鉄筋部分は既にコンクリートが打たれていました。

ちょっとホームの基礎柱の位置がわかりやすいように
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こんな感じで撮ってみました。

また、駅舎外壁については、
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いかにも支障する建物を避けてます的な造りになっています(笑)

軌道に関しては、
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これ(↑)は向ヶ丘遊園方。

新宿方はこんな感じ。
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今回注目したいのはここ。
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よ~く見ると、既存のホームから軌道側に鉄骨がはみ出ています。
設計ミスか?と早合点することなかれ。
何度か言ってきましたが、今回の1番線新設では当初設計より軌道の位置が高架橋の外側にズラされています。
このためホームも外側(軌道側)に継ぎ足さないとならなくなったわけですね。

下りホームの新宿方。
Img_0535 Img_0536
ほとんど軌道がつながっているように見えますが・・・。

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