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2017年5月 7日 (日)

やっぱり建て替えちゃいますか、青森駅?

4月の話になりますが、青森駅西口のデザインイメージが発表されました。

八甲田の雪の回廊をイメージした案リンゴ箱を積み上げたようなデザインの案天井が青函連絡船のような船をイメージした案の3案が出され、青森市は最終案を決めた後に年度内に実施設計を行い、2018年度に着工、2020年度内の供用開始を目指しているそうです。

先日のイメージ案はあくまでも西口ですが、そもそも私はこれまでも言ってきたように、青森駅にあまり金を掛けすぎるのは好ましくなく、現在の青森駅の拠点機能を可能な限り同規模で青い森セントラルパークへ移せないか、今でも考えています。

ただ、もともと青い森鉄道がセントラルパーク付近へ新駅を設置する計画があったはずですが、これに関する動きが何故か全くありません。まあここに駅を造るとすれば、筒井駅の総事業費7億円(うち3分の1は「幹線鉄道等活性化事業費補助」の補助金)掛かったことを考えると、10億円以上は確実に遣うことになるでしょうから、すぐにできないのは理解できますが。

さて、青森駅の話に戻り、まあバリアフリー対応は時代の趨勢なので、利用者にとって使いやすいようにしてね、とは言っておきましょうか。
とりあえず改めて、西口からの動線がこれまでよりも長くなってしまう現行案に対しては、ふざけるな、と言わせていただきます。

ホンネで言えば、青森駅、軽率に建て替えてほしくないですね。

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