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2017年1月30日 (月)

設計が結構厳しそうな小田急の登戸駅1番線

小田急が進めていた複々線化事業、東北沢-梅ヶ丘間と登戸駅1番線の完成により、代々木上原-登戸間11.7kmが複々線区間となります。

ちなみに私鉄で複々線区間距離が最も長いのは、東武伊勢崎線の北千住 - 北越谷間 の18.9km とか。

すでにいろいろな方がご意見をおっしゃっているようですが、私自身も工事の様子に興味があるので、度々登戸をウロウロ徘徊しています。何度見ても思うのは、登戸1番線は相当jにギリギリの設計になっているだろうな、ということです。1番線を発車した列車は、小田原方で下り本線に合流して向ヶ丘遊園へ向かいますが、登戸のホームを出るとすぐに下り勾配である上、ホームの小田原方の先端が相当に狭くなりそうな気がします。

一部の意見では、ホームが少々新宿寄りにスライドする、というものもありますが、工事用看板に書かれている限りそれはなさそうなんですよね。さて、完成形はどんな形になることやら。

また、新宿方にかつてバラストとラダー軌道が設置されてあとはレールを敷くだけという状態にされていたはずですが、先日行ってみたときはバラストとラダー軌道のコンクリート基礎が一旦撤去されていました。この理由も謎です。

今日はこの2点を挙げましたが、これから不定期で数回登戸に行ってみて、状況をお伝えしてみたいと思います。

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