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2016年11月6日 - 2016年11月12日

2016年11月11日 (金)

今さらTwitterとFacebook・・・。

そうそう、言い忘れていました。

当blog、今までTwitterやFacebookなど、SNSとの連携はしてきていませんでしたが、今さら連携させ始めました。

理由はただの気まぐれです。(←いや、わりとマジで・・・・・)

これからも当blog、よろしくお願いします。

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北陸新幹線敦賀以南~小浜京都ルートが優勢だと思うが・・・。

未だにルートが決まらない北陸新幹線敦賀-大阪間のルートについて、

http://www.mlit.go.jp/common/001152043.pdf

本日こいつが与党整備新幹線建設推進プロジェクト チームに報告されたそうで。

10/25実施の整備新幹線小委員会 青函共用走行区間技術検討WG(第7回)の議事要旨の発表よりもこれが先に来るのがちょっと気に食わないですが(笑)

さて、調査の概要ですが、調査対象ルートを①小浜舞鶴京都ルート②小浜京都ルート③米原ルートとして調査した結果、B/Cがそれぞれ0.71.12.2という結果になった、というものです。ちなみにB/Cが1よりも小さい数字だと費用対効果が無い、1以上だと費用対効果がある、というものです。

まあこれで実質、小浜舞鶴京都ルートは脱落という見方ができるでしょう。

米原ルートは費用対効果が最も高いと以前から言われていましたが、今回の結果でそれが改めて示された、というところでしょう。

しかし、見落としてはいけない視点があります

他の2ルートは大阪までの建設を前提としているのに対し、米原ルートは敦賀-米原間のみの建設としているという点です。

これじゃB/Cがいい結果出て当たり前だっつうのannoyannoyannoyannoyannoy

また、米原ルートは運用主体のJR西日本、そして東海道新幹線米原駅を管理するJR東海それぞれ乗り気ではないということも大きいです。この調査結果は米原乗り換えを前提としているようで、かつ米原ルートは北陸新幹線での儲けがJR西日本にとって京都経由に比べて少なく、会社経営的観点から言うと問題があるものです。

ということで、個人的には総合的に見て小浜京都ルートがあらゆる意味で最もやりやすく、優勢である、と思います。

さて、どういう決着を迎えるか・・・・・。

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2016年11月 7日 (月)

たまには小田急ロマンスカーについて語る

少し前の話になりますが、小田急が新型ロマンスカー70000形の製造と30000形のリニューアル、複々線化完成に伴う通勤時間帯のロマンスカー増発をそれぞれ発表しました。

仕事の都合上、小田急をよく利用するようになり、時間の都合が合えばロマンスカーも乗ることもあるということで、たまにはロマンスカーのことについてガッツリ語りましょう。古い歴史をたどると新幹線とも縁があるわけだし。

まずは70000形について。

50000形VSEと60000形MSEに引き続き、岡部デザインです。

イメージ図ではバーミリオンオレンジ一色になっていますが、いくら何でも・・・です。まあ車体外装デザインそのものが完成しているわけでもないので、続報を待ちましょう。

この新形式の投入目的の1つとして7000形LSEを置き換えるというものがあるでしょうが、展望車両できますね。ただ、さりげなく初めてなのは、ボギー台車の形式では展望車両を持つ形式は初である、ということです。

軽くロマンスカーの形式を振り返ってみましたが、これまで展望車両を持つ形式はすべて連接台車の形式です。

また、SiC素子のVVVFインバータをモータを全密閉式とし、コンプレッサーや空調装置、駆動装置は低騒音タイプの機器を使います。

それにしても2編成14両で約40億円という製造費、お金かかってますねー。新幹線並みじゃないですかこれは?

続いて30000形リニューアル・EXEαについて。

これも塗色のツートーン化や内装変更などで、岡部デザインの手が入ってます。

EXEはシートの座り心地は結構好きですが、内装が中途半端に暗くて夜はあまり乗りたくないと思っている車両です。また、EXEの登場は1996年、このころはVVVFの制御素子としてIGBTの出始めの頃でちょっとビリビリうるさく荒っぽい車両だと思っていました。これがフルSiC適用インバーター採用し、さらにモーターの全密閉化も実施、結構静かになることが期待されます。すでにフルSiC適用インバーターを採用している通勤車両1000形リニューアル車はものすごく静かでモーター駆動音が全く不快じゃないです。これが特急車両としてEXEαに初めて採用され、70000形もこれを載せてくるというわけです。通勤車両の1000形もそうですが、EXEも今後リニューアルを続けていく流れでしょうから、車両の静音化が一段と進みそうです。

つづいて、通勤時間帯のロマンスカーの増発
朝と深夜それぞれ1本増発するだけですが、なかなかどうして代々木上原-梅ヶ丘間の複々線化事業の完成登戸駅の1番線新設工事が完成しないとということなんでしょう。ちなみに、これらの事業が完成すると、代々木上原-登戸間が複々線区間となります。
欲を言えば隣の向ヶ丘遊園まで複々線化できればなおよかったんですが、さすがに川崎市の土地区画整理事業の遅れの影響が大きく、登戸-向ヶ丘遊園間の複々線化はいつになるのやら、といったところ。まあやむを得ないでしょう。

ラッシュピーク時のダイヤにこれ以上ロマンスカーを捻じ込む隙間もなかったところで複々線化により増発可能となる、ということでしょうが、それでもギチギチのダイヤであり、速達性よりも快適性という考え方でしょうね。それはそれで正しかろうと思います。

ロマンスカーだけでなくその他事業の進みによって、2018年のダイヤ改正をポイントとして小田急、結構注目です。それまであと1年半弱、気長に待ちつつ先にEXEα乗っておきましょう。

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