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2015年8月23日 - 2015年8月29日

2015年8月29日 (土)

13往復、10往復、各1往復

ちょっと当blogを放っておいている間に、寝台特急北斗星の運行終了と同時に北海道新幹線が訓練運転が始まり、北海道新幹線についての情報が出始めてきました

北海道新幹線は、現在のところ総計で13往復することで調整中との情報ですが、さらにその内訳は、

東京-新函館北斗間:10往復
仙台-新函館北斗間:1往復
盛岡-新函館北斗間:1往復
新青森-新函館北斗間:1往復

とのことです。奥津軽いまべつに7往復木古内に10往復停車させるとかなんとか。

まあ基本的には現在の東北新幹線のダイヤを基本的に北伸する方向でしょうが、ちょっと予測をしてみましょう。

現在の東北新幹線東京‐新青森間は17往復で、このうち8往復が新青森で津軽海峡線と接続を取っているわけですが、私は基本的にはこの8往復をそのまま北伸させ、上りが朝の列車2本(3010Bと3012B)、下りが夜の列車2本(3029Bと3031B)それぞれ追加で北へ伸ばすダイヤを想像しています。もしくは上りは3010Bではなく3012Bを新函館北斗の始発列車にして3030Bか3032Bのいずれかを北へ伸ばすのかもしれません。
最速列車1往復もそのまま北伸させることを想定してますが、実現されれば東京-新函館北斗間4時間切りも不可能ではないでしょう。あとは貨物列車ダイヤとどう調整するかというところですね。

現在の津軽海峡線の上り始発は7時台と少々遅め(下りはもっと遅い!)なので、新函館北斗の上り1番列車の時刻の予想は少々迷うところです。なので上記の通り、3010B始発と3012B始発の2パターンを考えてみています。下りは函館に22時台後半や23時台の到着を想定すると、それほど予測は難しくないんですがね。

さて、ダイヤは恐らく12月発表になるでしょうが、開業日などが正式発表されるのはいよいよ来月との情報。もうすぐです。

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