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2015年5月17日 - 2015年5月23日

2015年5月21日 (木)

北海道新幹線レポート番外編~JR東日本とJR北海道に物申す

前回で工事レポートは終了してはいますが、今回の旅で目についたことをどうしても物申したいので、おまけです。

まず、新函館北斗までの往復で乗った789系テーブルと床が汚ねえannoy

テーブルにコーヒーをこぼした跡が残ったままでした。ちゃんと拭き掃除してんのかsign02
床に菓子のこぼし屑が放置されてましたが、ちゃんと座席下までチェックしてんのかsign02

掃除はきちんとテーブルや床もチェックしましょう。

それと、新青森駅

新幹線ホームの可動式ホーム柵の開閉のタイミング、早すぎるわannoy

これは駅員の個人差もありますが、列車到着2~3分前から開けっ放しにされることがあります。早すぎるタイミングでの開扉は、全くホーム柵の意義を成さず、ホーム柵が設置されないのと同じです。事故防止をするならせめて列車がホームに入線してから開扉すべきですね。

降車客の混乱を防ぐ?いやいや、それこそ列車入線したらホーム柵を開扉すりゃいいでしょうし、列車の車掌もホーム柵の開扉が無ければドア扱いをしなければいいじゃないですか。
事故リスクを下げるためのホーム柵のはずなのに、全く意味の無い使い方をしているのは、おかしな話です。

それと在来線ホーム。完成後4年目の割には鉄骨の錆が酷いんでないかいsign02
まあこれはそばを走る道路に冬期間凍結防止剤が散布され、それが飛沫となってホーム鉄骨に付着し、錆びさせるというところでしょうが、見ていてあまり気分のいいもんじゃありません。対策が望まれます。

いやー、駅と列車がこのザマで、ホントにいいんでしょうか?JR東日本・北海道両社にsign03です。

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2015年5月20日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その4

今回は新青森です。2015年5月分レポートとしてはこれがラスト。

まずは新幹線改札付近。
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行き先表示板のうち手前(改札側)のもの、さらに13番線・14番線(下りホーム)側のものに注目。印字が無く、表示も停止させていました。これは恐らく行き先別に分けるということでしょうか。下りホーム側を北海道新幹線用の表示、上りホーム側を東北新幹線用の表示とすることとなるのではないでしょうか?

北海道新幹線用の出発反応標識が取り付けられたのはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、確認したところすべての番線に取り付けられていました(ホーム上のものは、すでに画像をアップしている方もいるので、省略)。また、新青森は七戸十和田方にシーサスポイントがありますが、奥津軽いまべつ方にもあり、北から北新幹線も恐らくすべての番線から折り返し運転が可能ということでしょう。
奥津軽いまべつ方の出発標識に変化があったので載せてみました。反応灯(?)がつけられています。
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左が東北新幹線開業直後、2010年12月5日撮影、右が2015年5月5日撮影。

ちょっと残念なのが、「北海道新幹線起点」を表す標識が見当たらないこと。何度か探してみても見当たらないんですよね。距離標は東京起点から通算して使っているのはすでに確認済みですが、どなたか知りませんか?ひょっとしたら最初からつけるつもりなんてないのかしら?

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2015年5月17日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その3

今回は新函館北斗です。

最近、新函館北斗(渡島大野)を訪れる際は、在来線ダイヤの都合で七飯まで列車に乗り、そこからタクシーで渡島大野(新函館北斗)、渡島大野から函館行の列車に乗りトンボ返りをするという弾丸スケジュールで行うんですが、今回も同様です。

今回苦労したのは、七飯からのタクシー移動。これまでは駅に何台かタクシーがいたのですが、今回は先客がいたためか、ロータリーにタクシーがいない。急遽廃車待ちをし、何とか乗ることができました。お世話になったタクシーの運転手さんはかつてSLの写真を撮ったことがあるらしく、カメラの話題で結構盛り上がりましたね。

さて、新函館北斗、見物の方がやはりチラホラいらしておりました。そんな中撮影をしながら在来線ホームを目指して歩を進めたわけです。

まずは駅舎外観。
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駅舎出入口。
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まあ、今は在来線旧駅舎解体に伴う新駅舎一部開放のみなので、こんな感じ。

入ると左手にこれがあります。
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上って振り返ると、
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エスカレーターが見えます。
新函館北斗は橋上駅なので、1回の出入口から駅舎まで結構長いエスカレーターです。

階段を登り切り、新幹線札幌方面を望む。
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右写真はズームです。

さらに写真のように案内に従って歩を進めて、
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ここにたどり着きます。
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左へ行くと上りホーム、右へ行くと下りホーム。

まずは下りホームへ向かいました。
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通路をすすむと、ここへ出ます。
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階段を降りますと、

この光景が目に入ってきます。
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対面乗換七飯・函館方面用ホームですね。

ホームへ出て撮影。
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これは下り本線。七飯方面を撮影。
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同じく下り本線。仁山方面を撮影。
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ホーム西端。仁山方面を撮影。
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新在乗り換え改札口。
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上りホームへ向かうべく、跨線橋を渡り、下り本線中心から七飯方面を撮影。20155_031 20155_033

同じく、上り本線中心から七飯方面を撮影。
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上り線ホームへ。
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上り側線、仁山方面を撮影。
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同じく、七飯方面を撮影。
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上り線ホーム乗降場端部(西端)より。
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上り線ホームより、新在乗り換え改札出入口。
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上り線ホームより、自由通路を撮影。
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乗降場端部(東端)より。七飯方面を撮影。
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さて、函館行の列車の入線時刻となったので、移動しながら仁山方面を撮影。20155_058 20155_059 20155_060

おっと、忘れるところでした。
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新函館北斗駅北口。

おまけ。
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函館行キハ40系車内より。
これが新幹線駅そばにいたわけですが、むしろこういうのをウリにしても、北海道らしくていいかも、と勝手に考えてみました。

最後にツッコミを。

在来線の側線、なぜ木マクラギ?

木マクラギの管理ができてなくて保守記録を改竄したというとんでもないことをやったJR北海道が管理する新しい線路に、木マクラギは無いでしょう。津軽線大平以北も、マクラギの保守では調整で間に合わないほど老朽化が激しい木マクラギはPCマクラギへ変えているようです。いまどき木とPCってそんなにコストが違うもんなんでしょうかね?

次回は新青森の「以前から変わった様子」です。

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