« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月27日 (日)

今回の乗車記~2015年9月

今回は、列車の乗車記的な内容です。

まずは往路の東京駅。

私が乗る列車の前に同じホームに北陸新幹線が発車するホーム運用だったんですが、E7系のドアが閉まった直後にホームに駆け上がり、乗れなかった若い女性二人組・・・

ざまあ

すいません、若い女性に嫌われたくないので、こういう言葉はできるだけ使いたくないのですが、ホントにこういうしかありません。

いや、せめて発車数分前にホームに着いとけや

続いて新青森行きの新幹線車中。

私の乗った号車には旅行会社のツアー客が数名いらしていたらしく、旅行会社の添乗員さんが私の隣の席でした。

時折、手作りの地図の枚数を確認していたのを見かけてましたが、八戸を通過したあたりで添乗員さんは席を移動していました(移動した先は恐らく旅行会社で押さえていた席)。

ふと隣の席を見ると、シートの座面と手すりの間に紙が数枚挟まってました。

うーん、黙ってるか?いや、これは無いとこまるだろ、ということで、添乗員さんに教えてあげました。

お手製の地図、失くさないでよかったね。

あの後、みなさん楽しい旅を送れたでしょうかね?

2~3日後、今回も津軽海峡線の往復をしてみました。

相変わらず津軽線と江差線が揺れる揺れる。特にヤバいと思ったのは渡島当別あたりでしたかね。路盤が沈下しているのか、上下動の揺れがガツンと出ていました。往復ともに体感しているので、これはほぼ間違いなく軌道側の問題でしょう。今回も警鐘を鳴らす形になってしまいますが、しっかり保守点検しないと、また脱線事故起きますよ

さて、青函の鉄道での往復はこれまでとは異なりあと半年で新幹線に切り替わるわけですが、新幹線に乗ると、軌道の造りが根本的に異なることによる快適性の違いを体感できるでしょう。特に新幹線に乗ったことが無い方、ぜひ楽しみにしてください。

さて、私が乗車した日に乗り合わせた乗客の皆さんにお詫びです。

ここのところ側面展望を取ったりGPSデータを取ったりして少々怪しげな動きをしていました。できる限り気持ち悪さを抱いていただかないようにしたつもりですが、とりあえず怪しくてすみませんでしたm(_ _)m

新幹線の側面展望はあくまでも自分個人の資料用として撮っているだけなので、東北新幹線区間は次以降はやらなくて済むかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月26日 (土)

取り急ぎ、動画です。

前回の記事で言っていた動画です。

ビデオカメラの同梱ソフトとムービーメーカーでちょこっと編集しました。といっても数本の動画のうち余計なところをカットしてつなぎ合わせ、文字を入れたという、手抜き感満載の編集ですが(笑)

動画の撮影の経験が無いことがモロバレの動画ですが、笑って見てやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月23日 (水)

北海道新幹線訓練運転を捕えましたが、その他は?

本日自宅に戻ってきました。

さて、今データ類のPCにブチ込み作業が終わったところですが、作業前、何を血迷ったか、今日PCのOSをWindows10に変えています。理由は特にありません。文字通り血迷っただけです。

それはさておき、今回は静止画ではなくて動画がメイン、しかも結構な容量を撮りましたね。
大容量バッテリーとメモリーカードを増やしといてヨカッタヨカッタ。

さて、北海道新幹線訓練運転の動画を撮りに行ったのは9/20未明、理由としては9/19に寝台特急カシオペアが上野発ではないから。上野発ですと訓練運転できる時間帯に新在共用区間を通ることになるので訓練運転はできない、ということになるため、訓練運転やるならば上野発が無い日の翌日の未明、という読みです。

場所は瀬戸子高架橋工区の瀬戸子川橋梁左岸付近を選びました。新青森から少し離れるだけで済み、260km/hに近い速度が出るだろうというというのが選んだ理由です。しかし、後で考えてみましたが、E5系の場合は駅から発車して260km/hになるまでだいたい10km程度見るのが確実で、H5系も同スペックなので、奥内高架橋工区にするべきでした

さて、最初にH5系が現れたのが2:00近く(正確な時刻は敢えて述べません)。しばらくしてもう1編成、さらにしばらくしたら1編成目の返しの撮影のためカメラをパーンしたら、3編成目が来ているじゃあないですか。2編成目の返し、3編成返しももちろん撮影し、大収穫でした。もちろん上り急行はまなすが共用区間に入るまでに運行システムを在来線用へ復旧しなければならないので、わずか1時間程度の間で3編成のH5系が現れ、帰っていったという話になります。

本番のダイヤでは新青森-新函館北斗間は13往復なので、訓練運転のこの1時間は開業したらあり得ない列車密度ということになります。そういったことを考えると、少々テンションが上がりましたね。

撮影場所についてはちょっとミスりましたが、まあそれでも下り列車は200km/h以上は出ているし、上り列車も250km/h程度は出ていたでしょうから、よく確認しないまま行ったにしては、まあまあか。

その他は、往復の新幹線と津軽海峡線の車窓動画を撮りましたが、手製の暗幕の効果で前回よりも出来がいいかもしれません。

色々映像をチェックしてみて、問題が無ければYou Tubeにアップでもしてみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

北海道新幹線訓練運転、捕えました!

皆さんこんにちは、青湘遊郎です。
シルバーウイーク、いかがお過ごしでしょうか?

私は相変わらずくだらないことを真剣にやってるわけですが、

北海道新幹線の訓練運転、捕えることに成功しました❗️

詳しくは自宅に帰ってから改めて述べます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

やっぱり2016年3月26日~北海道新幹線開業

ついに発表されました、北海道新幹線 新青森-新函館北斗間の開業日

既報の通り、2016(平成28)年3月26日です。

関連として、
・特急スーパー北斗・北斗は12往復設定
・はこだてライナーを16往復

設定されるとのこと。新函館北斗では基本札幌方面を北斗、函館方面ははこだてライナーでの接続となるでしょうね。もちろんその根拠はそれぞれの方面への乗車時間ですが、函館方面を北斗で接続を取らせることは、異常時以外はやらないと予想しています。

一方、急行はまなす寝台特急カシオペアついに廃止となります。特急スーパー白鳥・白鳥が廃止になるのは言うまでもないでしょう。
カシオペアについては、EH800形でJR北海道所有のものが出てくれば復活の可能性に期待ができますが、少々時間がかかりそうですし、何分、EH800形とE26系の牽引実績(試運転など)が無いと思います。開業半年前でこの実績が存在していれば期待はできますが、まあしょうがないでしょう。在来線を列車であるために遅延リスクも高いですから、保守屋さんやスジ屋さんは、できるだけそういう列車を共用区間内に入れたくないでしょうしね。

E26系は本州内で「カシオペアクルーズ」で引き続き登場するでしょうから、それで楽しんでいただきましょう。寝台列車ということであれば、以前にも話したように、トランスイート「四季島」がどういうスペックで登場するかに期待です。
しかし、個人的には「四季島」が青函トンネル越えをするのにあまり期待していない・・・・・・。

また、開業に伴い地上設備最終切替を4日間かけて行う関係で、2016年3月21日がこれまでの運行形態をとる最終日となるそうです。葬式鉄の皆様、お早めに。

さて、ダイヤ発表は恐らく12月。どんなダイヤになるのか、首を長くして待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

北陸新幹線、ホンネは京都を通したい!~JR西日本

北陸新幹線について、JR西日本が口を開き始めていますが、何とか京都を通したいという案が出てきました。私はこれを見て、やっぱりホンネはこうだよね、と思いましたね。

これまでの3案中2案は滋賀県を通ることが想定されていますが、現行スキームでは工事費の3分の1を沿線自治体が負担することになっており、今後もこのスキームを踏襲するとすれば、敦賀以南については、湖西ルートや米原ルートでは滋賀県も費用負担が必要となります

ここで滋賀県に落ち着いて考えてほしいのは、滋賀県が中途半端に北陸新幹線誘致に積極的になると、「どこの地域とつながるか」という視点での費用対効果が悪い結果になるでしょうし、湖西線や北陸本線に近づけすぎると在来線の経営分離という問題もセットでついてくる、ということです(別に滋賀県に北陸新幹線を引っ張るな、とまでは申し上げるつもりはありませんよ)。一方、JR西日本にとっては大阪・京都と北陸をつなぐのが、やはり経営的にうまみがあるということでしょう。滋賀県への悪影響をできるだけ無くし(湖西線や北陸本線のJRからの経営分離は無しにする方向)、JR西日本にとってのメリットが高い、という両面から最適なルートとなると、敦賀、亀岡方面にカーブ、そのまま京都府内でルートをとるのが理想的でしょうね。

さて、京都以南です。理想を言えば別線建設ですが、さすがに現実的ではないので、利便性を現状非悪化とし、最も安く済むのは京都-新大阪間は東海道本線(在来線)乗り入れです。まあFGTが前提となってしまいますが。

新大阪-京都間は、在来線特急では新幹線プラス10分掛かっていますが、この区間がFGTになったとしても乗り換えが無くなる分結構マシにはなるでしょう。

とにかく、慌ててルートを決着させてしまうと、「JR西日本がもうけをだす」というメリットを失わせ、実は新幹線建設の意義も失わせてしまいます。

・関東-関西の輸送の重系統化
・JR西日本にもそれなりのもうけを生み出すこと
・建設の費用対効果が高いこと

などという条件を追及した上で決定すべきです。

私は前回北陸新幹線のルートについて述べた際、小浜、米原、湖西のいずれの案も間違いではないが、個人的好みは小浜ルートと述べましたが、その理由はJR西日本へのメリットと輸送の重系統化に重きを置いて考察したためです。そこで今回JR西日本が出したこの案、京都-大阪間をどうするの?という問題を残してはいますが、支持したいと思いますね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年9月10日 (木)

宇都宮には停まらなかったり、札幌市内は全部地下は止めたり・・・。

まだ正式発表ってわけではありませんが、やってみたらそれはそれで面白そうだと思っていた宇都宮停車、まずはやらないことになりそうですね。

現行ダイヤの場合、やまびこ41号(41B)宇都宮発6:54→仙台着8:00とはやぶさ1号(3001B)仙台着8:04の乗り継ぎが最も早くかつ速く北上できますが、開業ダイヤはこの基本がかわらないでしょう。

北関東の方々は大宮までいったん南下するか、仙台で乗り継ぐことの選択となり、大多数が仙台乗り継ぎとなるでしょうが、宇都宮から仙台乗り継ぎの場合、宇都宮-新函館北斗は約4時間程度(盛岡以北は八戸、新青森のみ停車の場合)と予想されます。料金を含めて考えると、北海道まで新幹線が直通するだけでも十分な競争力があるとJRは踏んでいるかもしれません

機会があれば、この辺もう少し詳しく述べてみたいと思います。

次に札幌市内の新幹線ルートについて。

ルート自体はほとんど変えないつもりのようですが、用地買収の手間を省くために手稲トンネルを延長し、函館本線に沿ってきたあたり(琴似-桑園間)からトンネルを出て、市街地の明かり区間を減らす、というのが基本的な考え方のようです。一時、駅部まで地下に、という検討案が出ていましたが、これはさすがにコストがかかりすぎるとの判断で断念する方向でしょう。私は以前、札幌市内はできるだけ地下化してほしくないという記事を書きましたが、この案は折衷案として支持できます。

まあ依然として札幌駅は揉めている最中ですが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 6日 (日)

今回は何をやろうかな?

えー、9/19から9/23のシルバーウイークに帰省することになりましたが、今、何をしようか考え中です。

一応、北海道新幹線の訓練運転を撮れればなー、と考えてます。寝台特急カシオペアの運転日はチェック済みで、9/19と9/21は札幌発なので、ねらい目はそこですかね。

あと、往復の新幹線や津軽海峡線の車窓撮りはどうしようか考え中です。前回もやったことはやったんですが、お手製の暗幕を試してみたいので。

うーん、青森県内の新幹線が完成したので、いよいよネタに困ってきたぞ

みなさん、ネタ募集していいですか?(笑)

あ、そう言えば九州新幹線乗ったことなかったな・・・。

と、全く関係ない話が最後になってしまいましたが、とりあえずいろいろネタを考えながら、シルバーウイーク、青森に行ってまいります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »