« 2016年3月26日?~北海道新幹線開業 | トップページ | 札幌駅問題はまだグダグダ! »

2015年8月29日 (土)

13往復、10往復、各1往復

ちょっと当blogを放っておいている間に、寝台特急北斗星の運行終了と同時に北海道新幹線が訓練運転が始まり、北海道新幹線についての情報が出始めてきました

北海道新幹線は、現在のところ総計で13往復することで調整中との情報ですが、さらにその内訳は、

東京-新函館北斗間:10往復
仙台-新函館北斗間:1往復
盛岡-新函館北斗間:1往復
新青森-新函館北斗間:1往復

とのことです。奥津軽いまべつに7往復木古内に10往復停車させるとかなんとか。

まあ基本的には現在の東北新幹線のダイヤを基本的に北伸する方向でしょうが、ちょっと予測をしてみましょう。

現在の東北新幹線東京‐新青森間は17往復で、このうち8往復が新青森で津軽海峡線と接続を取っているわけですが、私は基本的にはこの8往復をそのまま北伸させ、上りが朝の列車2本(3010Bと3012B)、下りが夜の列車2本(3029Bと3031B)それぞれ追加で北へ伸ばすダイヤを想像しています。もしくは上りは3010Bではなく3012Bを新函館北斗の始発列車にして3030Bか3032Bのいずれかを北へ伸ばすのかもしれません。
最速列車1往復もそのまま北伸させることを想定してますが、実現されれば東京-新函館北斗間4時間切りも不可能ではないでしょう。あとは貨物列車ダイヤとどう調整するかというところですね。

現在の津軽海峡線の上り始発は7時台と少々遅め(下りはもっと遅い!)なので、新函館北斗の上り1番列車の時刻の予想は少々迷うところです。なので上記の通り、3010B始発と3012B始発の2パターンを考えてみています。下りは函館に22時台後半や23時台の到着を想定すると、それほど予測は難しくないんですがね。

さて、ダイヤは恐らく12月発表になるでしょうが、開業日などが正式発表されるのはいよいよ来月との情報。もうすぐです。

|

« 2016年3月26日?~北海道新幹線開業 | トップページ | 札幌駅問題はまだグダグダ! »

ダイヤ」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。お久しぶりです。

確かに下りダイヤは提示のダイヤですっきり行くのですが、上りのダイヤはちょっと予想が難しい感もありますね。
個人的には3010B、3012Bともに新函館北斗始発になってほしいですけどね。3012Bでは東京着が午後になっていくらなんでも遅いでしょう。
(3010Bが新函館北斗始発で、3012Bが新青森発の可能性もあるか…?)

青函トンネルの調整にもよりますが、個人的には3024B、3028Bは新青森発にして、3026B、3030Bを新函館北斗始発にしたいかなと。
単純に東北新幹線内で速達運転したいものを北海道に入れたいなという願望でしかないですが。

投稿: 東怪人 | 2015年9月 2日 (水) 00時00分

>東怪人 様
遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

仰る通り3012Bが上り始発では遅すぎる思っていますが、その一方、これまで青函特急の上り始発が何故かものすごく遅い時刻できていた、
ということで、予測の根拠づけに迷わされます。

あとは貨物列車ダイヤとの組み合わせでしょうね。

投稿: 青湘遊郎 | 2015年9月 6日 (日) 11時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052017/61368628

この記事へのトラックバック一覧です: 13往復、10往復、各1往復:

« 2016年3月26日?~北海道新幹線開業 | トップページ | 札幌駅問題はまだグダグダ! »