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2015年6月

2015年6月29日 (月)

清水川-国道4号からのアクセスが容易。もっと存在感を。

「青い森鉄道に物申す」シリーズ、今回は、清水川です。

この駅は国道4号からちょっと入るだけでアクセスできます

まずは道路標識から。
Dsc_0730

ちょっとひっかけ気味なのは、交差点。
Dsc_0731
信号付きの交差点と思いきや、

この写真でお分かりいただけると思います。信号のからズレた位置に交差点があるんですよね。
Dsc_0732
カーブがあるので交差点から駅は見えないんですが、

しばらく進むと、
Dsc_0733


はい、見えました。
Dsc_0734

こちらが駅舎です。
Dsc_0735

おまけ
Dsc_0736
金太郎が通過。

周辺は住宅しかないのですが、幹線道路からのアクセスは悪くないです。惜しむらくは存在感が無いということですね。
あと、他の駅にも言えることですが、地元住民ならともかく、観光客にとってはとっつきにくい雰囲気を感じますね。

何とかならんのでしょうか?

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2015年6月22日 (月)

新青森の病院はどういう病院になるか?

ご無沙汰しております、青湘遊郎です。

関東はうっとうしい梅雨のさなかでありまして、一方で新幹線ネタは現在切れ気味です。

青い森鉄道に物申すシリーズが滞っているので記事アップの準備をしつつ、今日は新青森駅そばにできる病院の話をしてみます。

少々専門的な話が混じりますが、ご了承ください。

まずこれまで入っている情報のお浚いですが、医療法人雄心会が、すでに買収の上で運営している近藤病院と渡辺病院の機能をこちらに移しつつ191床、内科や脳神経外科、呼吸器内科、外科、リハビリテーション科などを置く、という情報があります。

一方、新青森駅周辺には「クリニック」はありますが、「病院」は青森厚生病院がまあまあ近いくらい。青森市西部の方々も青森市民病院や県立中央病院へ行かれていた方も多いのではないでしょうか?事実、私が中学生の頃、体調を崩して厚生病院に受診に行ったことが一度だけありますが、正直言って使い物になりませんでした。

今は病院だけではなくて開業医(クリニック)も積極的に使うようにしろとされている世の中ではありますが、近距離の厚生病院との共存を図るには、厚生病院には無い科目の設立と、病院の機能に着目した「住み分け」が大事になってくると思いますね。

  • 厚生病院は、外来は内科、外科(消化器・心臓血管)、整形外科(毎日ではない0のみ)であり、入院部門一般病棟7:1(看護基準)入院基本料と療養病棟入院基本料1および2という体制、いわゆる「ケアミックス」ってやつです。
  • 私は青森市内の医療機関の環境や実情に詳しいわけではないですが、パッと見たところ回復期リハビリテーションは市街地西部はもう少し充実させてもよいでしょう。慈恵会は回復期リハの病床数は144床と多いですが、市街地のハズレ付近にあり、立地が少々微妙です。地域包括ケア病床に至っては村上新町病院が16床届け出をしたにすぎない状況で、市全体的に患者の在宅復帰の力の入れようが、イマイチの印象があります。
  • 地域包括ケア病床は既存の療養病床やこれまで亜急性期病床と言われていた病床から転換するパターンが一般的なので難しいでしょうが、何とか回復期リハは開設してもらえないですかねえ。あ、あと規模は大きくなくていいんで小児系も対応できたらいいかも
  • あ、あと渡辺病院や近藤病院にある療養病床はまだ無くさないでね
  • これまで青森市の病院はクルマか市営バスを使うのがほとんどでしたが、建設される病院は青森にしては珍しく「鉄道が使える病院」という特徴があります。土地が売れないがゆえに突如わいたこの構想、せっかくではありますから、青森市の医療体制が良いものになることを願おうじゃありませんか。そのためにはここにあったら市民全体として暮らしやすくなるという機能は、ぜひ持たせてもらいたいですね。

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    2015年6月14日 (日)

    青森駅~やっぱりじっくり考えてからやりましょう。

    これも数日前の話。

    青森市議会で6/9、鹿内市長は一般質問で駅を整備しなくても中心市街地活性化は可能という見解を示し、議員から反発を受けた、という一幕があったようです。

    一方、6/11に市民グループは鹿内市長へ駅の乗降客数や顧客減少している新町を見た場合、新青森を重視して新町は駅に頼らない街づくりを考えるべきだと申し入れをしたとの話もあります。

    さて、結局どっちの方向に転ぶか?

    私個人は、商業の中心は浜田地区に移ってしまっているということはありますが、市民グループ側の考えを支持したいですね。

    私は今、この状況で駅整備を支持する方々に言わせていただきます。

    青森市民は普段鉄道を使わないのに何言ってるんだ?

    基本中の基本中の基本からいうと、「駅」というのはあくまでも列車に乗降するための場所です。人を多く集める機能はありますが、現在の青森駅は、当blogでも述べてきているように、乗降客が急減しています。当たり前です。人を多く集める機能を失っているからです。
    そしてこれも基本中の基本中の基本ですが、駅の乗降客を増やすには駅を使うメリットを多く作らなければなりません。それこそ駅に頼らずとも中心市街地活性化ができるという根拠を立てるぐらいをする気概が必要なわけです。

    商工会議所や新町商店街振興組合の皆さん、この根拠ありますか?無いでしょ?

    駅整備を支持する新町あたりの方々の論理は駅を使うメリットを生み出すのとは逆で、駅を新しくすれば人は集まるだろという論理ですが、これは青森中心市街地の魅力がもうありません、と敗北を認める論理だと考えるべきでしょう。

    まあ早い話、根本原因を見つめることなく小手先で駅を整備しても、結局は税金の無駄遣いになるでしょう。やはりこの事業、時間を掛けて議論すべきですね。

    市議会では6/22に意見交換会があるそうですが、果たしてどんな意見が出ることやら。

    7月にはJR東日本で各駅の乗車人数の発表がされるので、7月も意見交換会をやったらいいんじゃないでしょうか?

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    2015年6月13日 (土)

    試験運転は順調そうで。

    仕事の都合上、リアルタイムで記事を書けませんでしたが、East-iが北海道上陸しましたね。報道の内容から考えると、6/12の未明のうちに本州に戻ってきているはずです。

    巷にアップされている映像を一通り見ましたが、あのGTOサイリスタの音はまだまだ現役でした。でも私はそろそろE6系ベースの新幹線電気・軌道総合試験車が計画される時期なんじゃないかと思います。
    何分、East-iは東北新幹線八戸開業の前から使用されており、14年選手であること、東北新幹線自体が高速化したことから、320km/h走行での検測可能な性能が要求されるのではないかと思うからです。

    そうそう、East-iと言えば、東北新幹線新青森開業前の走行試験において、集電系統に付着したゴミが原因で立ち往生したトラブルがあり、E2系J70編成に牽引されたことを思い出しました。
    まあこれは大きいトラブルというものではなく開業も予定通りでしたが、このまま大きなトラブルなく開業を迎えてほしいもんです。

    一応、現時点では順調そうですけどね。

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