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2015年5月17日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その3

今回は新函館北斗です。

最近、新函館北斗(渡島大野)を訪れる際は、在来線ダイヤの都合で七飯まで列車に乗り、そこからタクシーで渡島大野(新函館北斗)、渡島大野から函館行の列車に乗りトンボ返りをするという弾丸スケジュールで行うんですが、今回も同様です。

今回苦労したのは、七飯からのタクシー移動。これまでは駅に何台かタクシーがいたのですが、今回は先客がいたためか、ロータリーにタクシーがいない。急遽廃車待ちをし、何とか乗ることができました。お世話になったタクシーの運転手さんはかつてSLの写真を撮ったことがあるらしく、カメラの話題で結構盛り上がりましたね。

さて、新函館北斗、見物の方がやはりチラホラいらしておりました。そんな中撮影をしながら在来線ホームを目指して歩を進めたわけです。

まずは駅舎外観。
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駅舎出入口。
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まあ、今は在来線旧駅舎解体に伴う新駅舎一部開放のみなので、こんな感じ。

入ると左手にこれがあります。
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上って振り返ると、
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エスカレーターが見えます。
新函館北斗は橋上駅なので、1回の出入口から駅舎まで結構長いエスカレーターです。

階段を登り切り、新幹線札幌方面を望む。
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右写真はズームです。

さらに写真のように案内に従って歩を進めて、
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ここにたどり着きます。
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左へ行くと上りホーム、右へ行くと下りホーム。

まずは下りホームへ向かいました。
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通路をすすむと、ここへ出ます。
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階段を降りますと、

この光景が目に入ってきます。
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対面乗換七飯・函館方面用ホームですね。

ホームへ出て撮影。
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これは下り本線。七飯方面を撮影。
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同じく下り本線。仁山方面を撮影。
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ホーム西端。仁山方面を撮影。
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新在乗り換え改札口。
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上りホームへ向かうべく、跨線橋を渡り、下り本線中心から七飯方面を撮影。20155_031 20155_033

同じく、上り本線中心から七飯方面を撮影。
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上り線ホームへ。
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上り側線、仁山方面を撮影。
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同じく、七飯方面を撮影。
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上り線ホーム乗降場端部(西端)より。
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上り線ホームより、新在乗り換え改札出入口。
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上り線ホームより、自由通路を撮影。
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乗降場端部(東端)より。七飯方面を撮影。
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さて、函館行の列車の入線時刻となったので、移動しながら仁山方面を撮影。20155_058 20155_059 20155_060

おっと、忘れるところでした。
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新函館北斗駅北口。

おまけ。
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函館行キハ40系車内より。
これが新幹線駅そばにいたわけですが、むしろこういうのをウリにしても、北海道らしくていいかも、と勝手に考えてみました。

最後にツッコミを。

在来線の側線、なぜ木マクラギ?

木マクラギの管理ができてなくて保守記録を改竄したというとんでもないことをやったJR北海道が管理する新しい線路に、木マクラギは無いでしょう。津軽線大平以北も、マクラギの保守では調整で間に合わないほど老朽化が激しい木マクラギはPCマクラギへ変えているようです。いまどき木とPCってそんなにコストが違うもんなんでしょうかね?

次回は新青森の「以前から変わった様子」です。

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コメント

ご指摘の木まくらぎの線路ですが、在来線ホームより一段低い位置にある待避線のことをおっしゃっているのでしょうか?
だとしたら、ご指摘の部分は、今回新駅整備に当たって新たに敷かれたのではなく、旧駅時代からそのまま使われている個所ではないかと思うのですが。
新ホームに平行しているので新設線路と思われたかもしれませんが、この退避線は貨物列車が入線するため有効長が長くとられていて、もともと旧ホームのあたりから現在の新ホームのあたりまで延びていた筈ですので。

確かに、今回の新駅工事にあわせて、ご指摘の待避線のPCまくらぎ化工事もしてしまえばいいようにも思えますが、新幹線関連工事とは予算の出所が違うようなので、その関係でタイミングがリンクしていないのかもしれませんね。
いずれは該当部分もPC化されるのではないでしょうか。

さすがに今回新しく敷設した部分なら、わざわざ木まくらぎにするようなことはしなかったでしょう。

投稿: 道民 | 2015年5月17日 (日) 21時52分

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