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2015年5月

2015年5月28日 (木)

青森駅問題~どうやっても、あるいは誰が市長でも批判が出ますよ。

昨日に引き続き、青森駅周辺整備事業の先送り問題です。

やれ無責任だ、まちづくりが停滞するだ、中断は後ろ向きだだ、市民に深い失望を与えただ、いろいろ意見が出てますね。ざっと報道内容に目を通した中で、気になったフレーズは次のものです。

青森商工会議所会頭は「東西の通路で人々が行き来できれば青森駅前の人の流れも変わってくる。まちづくりという大きな視点で考えていかなければならない」と話したそうですが、一つたずねます。

具体的に青森駅前の人の流れがどう変わって、どういう風に良い影響が出る、と考えてますか?

そもそも大前提として、駅東西の通路は全く無いわけではなく、「あすなろ橋」が存在するわけで、現在でも一定数の東西の人の流れがあるんです。そこに青森駅の東西自由通路が完成したとしても、人の流れの総数は大きく増える理由が見当たりません

商工会議所会頭の話は、この事業によって駅周辺を訪れる人の数が爆発的に増えるという根拠が無いと説得力があるとは言えません駅自体に相当の魅力を持たせられるか?もしくは駅の周りに魅力的なモノがあるかにかかっていますが、後者はもはや無いことが証明されており、前者については5/27の記事で結構な部分話してしまっているのでそちらをご覧いただくとして、こちらについても期待薄

おじ様達、いい加減クルマにばっかり乗ってないで、青森の鉄道が使いやすいかどうか体験してくださいよ、と思います。これについては書きたい内容が多くなってきたら、改めて毒を吐きまくりましょう。

この件で鹿内市長に対して結構批判の声が上がっていますが、私はこの件については、鹿内市長に同情します。無い袖は振れないからです。カネが無い中で無理やり事業を進めたとして、市庁舎新築と駅周辺整備、両方資金繰りに苦しくなる、という結果になるのではないでしょうか?批判する方々は、無い袖を無理やりでも振れや、と言っているの等しいんですが、その自覚はあるんでしょうか?私はこの事業、着手したとしても財政面で絶対に批判してくる輩が出てくると確信しています。批判するだけでなくて、何か知恵を出しなさいよ

さて、本日のまとめとして断言します。

この青森駅周辺整備事業、誰が市長だとしても、どう話を進めても、絶対に批判は出ます

しかし、批判しかしない方に2つ言っておきます。

貴方が市に事業費を寄付してください(笑)

無理矢理に事業着手して途中でカネが無くて事業が行き詰ったら責任取ってください(笑)

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2015年5月27日 (水)

やっぱり青森駅整備は、よ~く考えてからやりましょう。

先日取材のために帰省した際、ある新聞記事を読み、自宅へ持ち帰ってきました。

「青森駅周辺整備事業」(事業費試算:123億6,000万円)は、市役所(市庁舎)建て替え優先と青森駅周辺事業の当初試算からの膨張により2年間中断されたのは記憶に新しいですが、そもそもこの事業、第2期中心市街地活性化基本計画に基づく交付金(約55億円)が使えなくなってしまいます別名目での交付金交付を目指していくそうですが、金が出るかどうかわからんというのが現状、というのが記事の要旨であり、青森駅周辺整備はそもそもできるのか?と不安視するものです。

以前私は市庁舎を優先させるべきでこの件はもう少し時間を掛けて熟考した方が良い、と述べました。今回の記事で私は、むしろ事業費の目途がつかない方が、青森駅周辺の状況変化を見る時間ができて好都合ではないのか、と考えています。

皆さんにはこの事業の概要をご覧いただきたいと思いますが、騙されてはいけないのは、駅舎が建て替えられたとしても、乗客が列車を待つ環境自体は全くと言っていいほど変わらないということです。一般的に橋上駅は駅舎自体がホームの屋根として機能することも少なくないですが、青森の場合はもともとホーム南端からホームへアクセスするところの、さらに南側に駅舎を建設する形になるので、上記のような事態になってしまいます。

また、こういう非常に腹立たしい話もあります。

市民の声の中に雪対策として全覆い上屋を望む声がありますが、役人どもは全覆い上屋にするつもりなど無く、ホームから見ればサービスレベルは全く向上しないんですよね。役人ども自体が「中心市街地に多くの人が来てもらわなければ困る」と言っているのにもかかわらずです

あのですね、新幹線効果を生かすことの1つにホスピタリティの向上って言われていたわけじゃないですか?

雪に慣れない旅行者が風雪を気にすることなくスムーズに乗り換えできるようにするのもその方法の1つだったはずでしょ?

維持管理費が掛かる?確かに、上屋の維持管理費は掛かるでしょう。しかしそれをケチる結果、除雪作業は現在でも「人海戦術」という、旧態依然の方法が基本で、かつお年を召した方が多く見受けられるというザマですが、今後除雪作業員の確保って安定的にできるとでも思ってるんですか?役人どもは、「いや、これはJRが考える問題でしょ?」と嘯くでしょう。確かにその通り。ただし、この考え方は行政は労働者のことを考えていないという証明にもなってしまうのではないでしょうか?それに青森駅のホーム有効長約260m3面全てを全覆い上屋にしろと言ってるんじゃありません。ほとんど普通列車しか止まらなくなるんだから、全覆い上屋は6両分あればいいんです

そもそも青森市民が鉄道利用を敬遠するのは、駅で列車を待つ環境が良いとは言えないからでは?誰が好き好んで風雪が舞い込むホーム上で列車を待つんです?
待合室があるじゃないか?何をおっしゃる(笑)待合室は広さと設置場所に限りがあるわけなので、待合室をあてにしている時点で多くの利用者を獲得する意思が無いじゃないか

こういうところが、在来線をカス扱いしているところであり、結局乗客が増えずに廃止されても何にも文句が言え無くなるわけですよと。変なところにこだわって自滅への道を進んでどうするんですか?

行政からして在来線をナメ切ってるし、他地方の鉄道利用者をナメ切ってるということ、さらに国からの補助金をアテにしているというところで、事業の内容自体が中途半端であることも手伝って、良いとこなんて何にもないように思えてしまいます。

旅客をナメ腐っている役人どもは、上から目線で中心市街地の活性化を目指すと言い続けてますが、旅客のニーズを把握・反映する能力が無い以上は絶対に実現できません

私は青森駅、あまり金を掛けるべきではないと何度か言ってきていましたが、それは上記理由を実情として感じているからです。東北新幹線新青森開業後の青森駅は、以前も述べましたが順調に乗車人員数を減らしています。北海道新幹線が開業したら、新青森に乗車人員数を抜かれるでしょう。青森は2013年度5,684人/日ですが、整備を行うとしたら、交通バリアフリー法の対応の絡みも少々考慮して、6,000人/日、いや、同法対象下限の5,000人/日の規模(だいたい弘前と同じ)で十分です。

何故か?青森駅周辺を訪れる理由が無いからです。

勢いづいてボロクソに言ってみましたが、青森駅周辺整備事業は鉄道利用者のことを全く考えていない事業であり、これを慌てて進めるべきではありません。また、鉄道における東西輸送の重要性を考えなければならないんです。

青森駅のあり方はどうあるべきか、しっかりと考えてから手を付けるべきですね。

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2015年5月21日 (木)

北海道新幹線レポート番外編~JR東日本とJR北海道に物申す

前回で工事レポートは終了してはいますが、今回の旅で目についたことをどうしても物申したいので、おまけです。

まず、新函館北斗までの往復で乗った789系テーブルと床が汚ねえ

テーブルにコーヒーをこぼした跡が残ったままでした。ちゃんと拭き掃除してんのか
床に菓子のこぼし屑が放置されてましたが、ちゃんと座席下までチェックしてんのか

掃除はきちんとテーブルや床もチェックしましょう。

それと、新青森駅

新幹線ホームの可動式ホーム柵の開閉のタイミング、早すぎるわ

これは駅員の個人差もありますが、列車到着2~3分前から開けっ放しにされることがあります。早すぎるタイミングでの開扉は、全くホーム柵の意義を成さず、ホーム柵が設置されないのと同じです。事故防止をするならせめて列車がホームに入線してから開扉すべきですね。

降車客の混乱を防ぐ?いやいや、それこそ列車入線したらホーム柵を開扉すりゃいいでしょうし、列車の車掌もホーム柵の開扉が無ければドア扱いをしなければいいじゃないですか。
事故リスクを下げるためのホーム柵のはずなのに、全く意味の無い使い方をしているのは、おかしな話です。

それと在来線ホーム。完成後4年目の割には鉄骨の錆が酷いんでないかい
まあこれはそばを走る道路に冬期間凍結防止剤が散布され、それが飛沫となってホーム鉄骨に付着し、錆びさせるというところでしょうが、見ていてあまり気分のいいもんじゃありません。対策が望まれます。

いやー、駅と列車がこのザマで、ホントにいいんでしょうか?JR東日本・北海道両社にです。

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2015年5月20日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その4

今回は新青森です。2015年5月分レポートとしてはこれがラスト。

まずは新幹線改札付近。
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行き先表示板のうち手前(改札側)のもの、さらに13番線・14番線(下りホーム)側のものに注目。印字が無く、表示も停止させていました。これは恐らく行き先別に分けるということでしょうか。下りホーム側を北海道新幹線用の表示、上りホーム側を東北新幹線用の表示とすることとなるのではないでしょうか?

北海道新幹線用の出発反応標識が取り付けられたのはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、確認したところすべての番線に取り付けられていました(ホーム上のものは、すでに画像をアップしている方もいるので、省略)。また、新青森は七戸十和田方にシーサスポイントがありますが、奥津軽いまべつ方にもあり、北から北新幹線も恐らくすべての番線から折り返し運転が可能ということでしょう。
奥津軽いまべつ方の出発標識に変化があったので載せてみました。反応灯(?)がつけられています。
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左が東北新幹線開業直後、2010年12月5日撮影、右が2015年5月5日撮影。

ちょっと残念なのが、「北海道新幹線起点」を表す標識が見当たらないこと。何度か探してみても見当たらないんですよね。距離標は東京起点から通算して使っているのはすでに確認済みですが、どなたか知りませんか?ひょっとしたら最初からつけるつもりなんてないのかしら?

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2015年5月17日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その3

今回は新函館北斗です。

最近、新函館北斗(渡島大野)を訪れる際は、在来線ダイヤの都合で七飯まで列車に乗り、そこからタクシーで渡島大野(新函館北斗)、渡島大野から函館行の列車に乗りトンボ返りをするという弾丸スケジュールで行うんですが、今回も同様です。

今回苦労したのは、七飯からのタクシー移動。これまでは駅に何台かタクシーがいたのですが、今回は先客がいたためか、ロータリーにタクシーがいない。急遽廃車待ちをし、何とか乗ることができました。お世話になったタクシーの運転手さんはかつてSLの写真を撮ったことがあるらしく、カメラの話題で結構盛り上がりましたね。

さて、新函館北斗、見物の方がやはりチラホラいらしておりました。そんな中撮影をしながら在来線ホームを目指して歩を進めたわけです。

まずは駅舎外観。
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駅舎出入口。
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まあ、今は在来線旧駅舎解体に伴う新駅舎一部開放のみなので、こんな感じ。

入ると左手にこれがあります。
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上って振り返ると、
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エスカレーターが見えます。
新函館北斗は橋上駅なので、1回の出入口から駅舎まで結構長いエスカレーターです。

階段を登り切り、新幹線札幌方面を望む。
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右写真はズームです。

さらに写真のように案内に従って歩を進めて、
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ここにたどり着きます。
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左へ行くと上りホーム、右へ行くと下りホーム。

まずは下りホームへ向かいました。
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通路をすすむと、ここへ出ます。
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階段を降りますと、

この光景が目に入ってきます。
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対面乗換七飯・函館方面用ホームですね。

ホームへ出て撮影。
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これは下り本線。七飯方面を撮影。
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同じく下り本線。仁山方面を撮影。
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ホーム西端。仁山方面を撮影。
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新在乗り換え改札口。
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上りホームへ向かうべく、跨線橋を渡り、下り本線中心から七飯方面を撮影。20155_031 20155_033

同じく、上り本線中心から七飯方面を撮影。
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上り線ホームへ。
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上り側線、仁山方面を撮影。
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同じく、七飯方面を撮影。
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上り線ホーム乗降場端部(西端)より。
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上り線ホームより、新在乗り換え改札出入口。
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上り線ホームより、自由通路を撮影。
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乗降場端部(東端)より。七飯方面を撮影。
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さて、函館行の列車の入線時刻となったので、移動しながら仁山方面を撮影。20155_058 20155_059 20155_060

おっと、忘れるところでした。
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新函館北斗駅北口。

おまけ。
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函館行キハ40系車内より。
これが新幹線駅そばにいたわけですが、むしろこういうのをウリにしても、北海道らしくていいかも、と勝手に考えてみました。

最後にツッコミを。

在来線の側線、なぜ木マクラギ?

木マクラギの管理ができてなくて保守記録を改竄したというとんでもないことをやったJR北海道が管理する新しい線路に、木マクラギは無いでしょう。津軽線大平以北も、マクラギの保守では調整で間に合わないほど老朽化が激しい木マクラギはPCマクラギへ変えているようです。いまどき木とPCってそんなにコストが違うもんなんでしょうかね?

次回は新青森の「以前から変わった様子」です。

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2015年5月14日 (木)

H5系、5/24に新青森へ!

今日はレポートをお休みして、こちらの話題。

H5系は5/24に新青森へ入線します。

まあ当然0:00~6:00の間になると思われますが・・・・・、

誰か、詳細なレポートをお願いします

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2015年5月13日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その2

今回は奥津軽いまべつ

そもそも、奥津軽いまべつは、他の新幹線工区と明らかに異なる点として、工事中でもこれまで新幹線の軌道敷内に進入できていたことがありましたが、今年8月には現・津軽今別駅が廃止され、奥津軽いまべつ構内には進入できなくなるので、実質最終回です。

まずは外観。
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ほとんど完成(工期は今年6月まで)しているだけあって、すっきり外観が表れています。

かつての道の駅半島ぷらざアスクルのアプローチ道。
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新幹線開業に備えて改修中。確かに駅前通りを兼ねるにしてはボロかったもんなあ。

駅舎と屋内駐車場。
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奥津軽いまべつの構造上の特徴は、「昇降棟」と駅本屋を連絡通路で結ぶことにありますが、連絡通路も工事用足場などが撤去されて、すっきり。

さて、新幹線駅部です。
現・津軽今別の構内踏切から撮影。
新幹線の軌道中心から、新青森方面。右写真がズーム。
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同じく、木古内方面。右写真がズーム。
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下り側線中心から、新青森方面。右写真がズーム。
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ふと目に入ったので撮ってみましたが、
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713.5km(東京起点)の距離標です。

上り本線中心から、新青森方面。右写真はズーム。
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現・津軽今別の上りホーム南端へ移動し、
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新青森方面を撮影。右写真はズーム。

ほぼ同じ位置から木古内方面を撮影。
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※見物人の方、この写真見てお怒りでしたらゴメンナサイ。

津軽今別上り線ホームから新幹線ホーム全覆い上屋を撮影。
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駅東方面へ通路および階段。
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簡素な造りなので、これは保守・業務・非常口用でしょう。

再び、津軽今別構内踏切から、今度は在来線下り線を撮影。
これは新青森方面で、右写真はズーム。
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こちらは木古内方面。同じく右写真はズーム。
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構内踏切から新幹線ホーム北端。
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在来線下りホームより、駅本屋と昇降棟、その間の連絡路。
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在来線下りホーム南端より。右写真はズーム。
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在来線ホームから保守基地等を見下ろして。
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一部、3線軌になっています。

駅本屋を間近から。
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左から、在来線保守基地、新幹線保守基地、津軽線。
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ちょうどキハ40系が登場!

次回は新函館北斗です。

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2015年5月10日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2015年5月~その1

ここ2~3日やたらに腹の調子が悪く長時間PCをイジる余裕がありませんでしたが、今はある程度回復してます。もうちょっとだけ様子を見て全開しないようであれば大人しく医者へかかります。

さて、お待たせしております北海道新幹線青森県内部分レポート、今回のレポートのネタは何から始めるかなーと考えましたが、やっぱりこれでしょう。

青函トンネル坑口での張り込みです。

ゴールデンウイーク中の夜間は在来線列車の走行が無い日が多いため、H5系が走行するのではと勝手に期待してみました。結果・・・・・・・・、

撃沈

5/4の1:00ごろに現場へ到着して、あとはひたすら4:00まで待ち続けましたが、ダメでした(泣)
前回と全く同じ結果になってしまい、何とも運の悪い

思い返してみると、列車が来ないんだろうな~という兆候はありました。

怪しいと思ったポイントは、現地に向かう途中、大平トンネルー津軽トンネル間で何やら作業中であったこと、奥津軽いまべつ内は真っ暗いままで、作業員が動き回っている様子がなかったことです。大平トンネルー津軽トンネル間は軌道内での作業だったわけですが、当然架線への給電停止していないとできませんし、架線の昇圧は奥津軽いまべつ以北に絞るという都合のいいことをやっていなさそうで、ひょっとしたらかなりの広範囲にわたり架線の昇圧は今日はやらないどころか、給電停止してたかもしれません。

ただ、不思議に思ったのは、トンネル坑口横の小屋の電灯が点いたり消えたりしていたこと。この小屋はトンネルの付帯設備だと思うので、ひょっとしたら自分が行った日は通電試験日だったかもしれません。

5/4と言えば、青い森鉄道野辺地駅構内線路工事でシーサスポイントの交換作業があったそうですが、そっちを見た方が有意義だったかなあ・・・・・・。

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2015年5月 6日 (水)

ただいまーっと。

本日関東に戻ってまいりました、青湘遊郎です。

いやー、今回はなかなか忙しかったですね。いつもと違うのは、列車に乗ってる時がやたらに忙しかったってとこです。
いつもの通りGPSで各駅通過時刻をチェックするだけじゃなくて、資料用に新幹線の往復と津軽海峡線の往復で側面展望のビデオを撮ったりしたもんですから(笑)
レポートの準備を開始、っつってもデータ類をPCにブチこんだだけですが、何故か体調悪い〜。明日から仕事なんで、今日は無理しないで寝ちまおう!

ということで、レポートは気長にお待ち下さい。

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2015年5月 3日 (日)

ノリで行ってみました

皆さんこんにちは、青湘遊郎です。
いきなりで何ですが、



というわけです!
これから弾丸取材から帰るところで、帰ったら今回の取材のメインイベントへの備えをする予定。

関東に戻ったらちゃんとレポします。
お楽しみに〜❗️

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