« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月19日 (日)

ただいまいろいろ準備中

ウダウダやってるうちにあと半月近くでゴールデンウイークでございます。

もちろん取材に出かけるわけですが、今回は北海道新幹線新青森-奥津軽いまべつ間の走行試験開始後となるので、恐らく深夜になるであろう走行試験の撮影を計画中です。

ここで現在苦心しているのがビデオカメラ。付属のバッテリーだと撮影時間が短いんですが、純正の大容量のバッテリーだと値段がバカ高い、そこで互換バッテリーを試験的に使ってみましたがどうも「ハズレ」にあたってしまったらしく、1回使用しただけでカメラがバッテリーを認識しなくなってしまい、互換バッテリーを追加購入してみています。
これでダメなら、純正モノに手を出すしかないか・・・・・。

あ、あとメモリーカードも買わなければ。

なにしろ津軽海峡線の車窓をできれば撮っておきたいと思っているので・・・・・。欲を言えば往復の新幹線の車窓も撮りたいんだよなあ。

うーん、意外に忙しくなりそうだ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月13日 (月)

はやぶさ宇都宮停車を少しだけ妄想してみる

今日は短めに参ります。

北海道新幹線新青森-新函館北斗間開業まで1年を切り、もうすぐ新青森-奥津軽いまべつ間の試験運転も開始されるところまで来ました。

さて、過疎地域を走る新幹線なので、どれだけ多くの方に乗ってもらえるかがカギですが、航空機から一定数の乗客を獲得するために、やはり北関東のいずれかの駅への停車は積極的に行っても面白いと思います。函館市などでは宇都宮停車を働きかけているようですが、北関東の駅で停車駅をもう1つ選ぶとすれば、利用者数と在来線の利便等の兼ね合いから、やはり宇都宮あたりが有力でしょう。

そこで突然ですが、宇都宮停車について少々妄想してみます。

次の条件を設定し、何とかならないもんでしょうかね?

①:はやぶさに途中で追い抜かれる先行列車をE5系・E6系に統一
②:宇都宮停車の対象とする列車は下りは午前中発、上りは夕方以降に限定。

いけそうかいけなさそうか、時間があるときに時刻表を眺めてみることにします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年4月 5日 (日)

竜飛・吉岡両定点と木古内・奥津軽いまべつの両駅は無駄ではない~その2

さて、前回記事の続きです。

車両はすでに函館に戻され、原因調査中というところです。

今のところ過電流が原因と推測されていますが、それはなぜなのか?制御装置の不具合と言われていますが、さらにそれはなぜなのか、しっかりと原因を確認していただきましょう。

何にしろ、体調不良者が出ただけで怪我人・死者が出なかったのはまあ一安心。

さて、本論ですが、結果的には北海道新幹線に設置される災害対策拠点の存在意義が示された形にはなったと言えましょう。今回はこれについて述べてみます。

以前青函共用区間の走行について述べた際に触れましたが、北海道新幹線新青森‐新函館北斗間にはいくつかの災害対策拠点(下記リンク記事では「保守拠点」と表記)があります

http://seisyo-euro.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-d815.html

・新青森駅(新青森起点:0.0km)
・奥津軽いまべつ駅(同:38.5km)
・竜飛定点
・吉岡定点
・知内湯の里信号所(同:101.6km)
・木古内(同:113.3km)
・新函館北斗駅(同:148.4km)

何故か資料を調べて誤差が出たので次のように述べてしまいますが、奥津軽いまべつ-竜飛定点間は19.5km、竜飛定点-吉岡定点間は23.0km、吉岡定点-知内湯ノ里信号所間は20.5kmの距離です。奥津軽いまべつ-知内湯の里信号所は20kmや両定点間の23kmと、まあまあ等間隔に拠点が設けられていることになります。

今回はこのうち。竜飛定点が活用され、乗客乗員は無事避難できたわけです。まあ、JR北海道がドヤ顔で避難誘導に問題は出なかったとしたのにはツッコミを入れたい気分ですが。

今回はJR北海道の車両ということでまたJR北海道は叩かれることは必至ですが、同様のトラブルはJR東日本の車両でも起こりうることです。そのトラブルに対応できる拠点はある程度の間隔で必要ですが、それが駅であったり信号所であったりするわけです。正直、奥津軽いまべつは乗客数だけで言えば「不要」なんですが、こと災害対策ということを考慮して、必要性を認めたいところ。これは木古内や他の定点・信号所設備も同様です。

単純に人がいないからって駅の存在をむやみやたらに叩くのは是非止めにしてほしいもんです。

さて、故障の原因が整備ミスなら、私もJR北海道に再びもの申したいと思います。続報を待つことにしましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年4月 4日 (土)

竜飛・吉岡両定点と木古内・奥津軽いまべつの両駅は無駄ではない~その1

スーパー白鳥34号の2号車が煙を吹いたという情報が入ってきました。

今日はもう時間的に遅く、明日(ていうか今日)は仕事でそろそろ寝なければ仕事中に眠くてヤバいので、詳しくは土・日のうちに述べますが、下記のような情報も入ってきました。

JR北海道は、原因はモーターに電気を送る配線に過電流が流れ、配線の被膜が焦げたためとみられる、と発表した

とのことですが、

アホか

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »