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2015年3月16日 (月)

北陸新幹線開業祭り~その2

さて、乗車レポートです。

まず、先に結論。

また行かなきゃなりませんな(笑)

今回は、新兵器のビデオカメラ、定番のGPSロガーを携え、各駅通過時刻をチェックするという乗り方をしました。まああちこちに神経を使って意外と忙しかったですね。今回ちょっと困ったのはGPSの受信。北陸に入ってから続くトンネルと明かり区間が断続的に続くところとか、駅通過時の全覆上屋内で、ところどころで受信ができない状態になりました(前回記事の表の中で「(エラー)」となっているものがそれです。)。
前回記事の通り、完全に定時運転とまでは言えなかったし、かつビデオカメラで車窓を採ってはみましたものの、使いこなしができておらず、満足のいく動画が撮れなかったんですよね。

車両の方は往復とも、E7系になってしまってます。片方W7系だったらラッキーと思っていましたが、やはりそうは問屋が卸しませんでした。
E7系に乗ること自体が初めてでしたが、内装の基本構造はE5系と似ている部分がありますが、シート柄が異なる、証明が白色のLED灯であるなど、E7系の内容は、これはこれでいいですね。まあLED灯のせいでシート柄と比較してビジネスライク感が出ており、個人的好みとしてはもう少しだけ証明の色を暖色系にしてくれたらなーと思いましたね。

また、車内アナウンスは、会社が異なればやっぱり違います
東京-長野間はJR東日本、長野-金沢間はJR西日本が乗務を担当したわけですが、東日本は余計なアナウンスをほとんどしないのに対し、西日本は車窓の景色や駅についての紹介、運転士のアナウンスなどがありました。自分が乗った列車に関していえば、妙高山と立山連峰についての紹介や、金沢開業のお祝いご挨拶のアナウンスを車掌がしたり、運転士が「最高速度260km/hで走行しています」などとアナウンスされていました。かつて500系のぞみで運転士が「時速300km/hの旅をお楽しみください」的なアナウンスをしたことを思い出しましたね。これからどういうあり方を目指していくかはわかりませんが、今回乗った限りでは、西日本はやはり芸が細かかったですね。

走りそのものについては、3509Eに充当された編成は車輪が荒れていたらしく、ややうるさかった以外は、E7系は車体構造を320km/h走行するE5系を部分的にベースにしているだけあって、最高速度260km/hまでしか出さないという走行条件下では相当に余裕があるように感じましたね。
また、高崎-長野間のDS-ATC化によって上田付近の通過速度が230km/hに上がっていること飯山‐上越妙高間(飯山トンネル)にある30‰勾配による速度制限は課されていないようである、というのがポイントとしたいところです。

つづいては東京駅、金沢駅とその周辺で目にしたことついて。

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