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2015年3月19日 (木)

番外編~相棒が緊急入院。しかし、それだけではなかった!

いやー、いきなり相棒が緊急入院と相成りましたよ。

3/16、相棒を駆り、いつも通り無目的のドライブをしていましたが、突然アイドリング時に異音が出るとともに、充電警告灯が点灯。私の自宅から数十キロ離れていたんですが、自宅のすぐ近くにディーラーがあるのでそこまで自走することとして、取説を慌てて確認し、使用していた電装品の電源をOFF。

ガクブルしながら何とか自宅最寄りのディーラーにたどり着きましたが、ここは、

何と定休日annoy

しかし、同メーカーの系列ディーラーはそう遠くない場所にまだあるので、乗り付け先を変更、今度はしっかり営業しており、事なきを得ました。

ボンネットを開けると焦げ臭いにおいが。ディーラーの工場長いわく、「あ、こりゃ発電機(オルタネーター)がダメになってますね」とのこと。現在通勤は相棒と共にしているわけではないので、即決で置いていくことにしました。ということで、緊急入院です。

オルタネーターは一応新品とリビルト品どちらにするかの選択でしたが、肝心な部分は新品になるのでリビルト品で直すことにしました。4~5万の臨時支出です。

しかし、ディーラーに持ち込むまでにもっと時間がかかっていればちょっと危ないところでした。オルタネーターから給電されないということはバッテリーの電池をどんどん消耗するというわけで、当然バッテリーが切れれば力尽きてしまっているわけです。自走不能になる前に間に合ってよかったよかった。

そう言えば、かつて運転免許を取って脱初心者したころの冬、親のお下がりの13年落ちのクルマを運転中にいきなり水温計が上がり始め、そのくせエアコンが寒いまんまという異常事態に見舞われ、行き付けの修理工場に持ち込んだときのことを思い出しました。この時はウォーターポンプが逝って水漏れをしており、修理代金5万程度かかると言われました。カネもなかったんですが、まあ大学卒業直前だから生活にそんなに支障が出ないということで、親に急きょ相談して即廃車としました。

いやー、走行中のクルマのトラブルって、久しぶりでしたね
機械ってのはいつか突然故障するものですから、メンテをしっかりやるのはもちろん、トラブルへの対処も冷静に行えるようにしたいものです。

この記事をアップしようかなーと思っていた矢先、実家から電話が・・・・・・。

実家の10数年落ちの軽自動車の車検の問い合わせをしたら、別途修理が必要で○○万円掛かると言われた、だと。

マジっすかdown

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