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2015年3月17日 (火)

北陸新幹線開業祭り~その3

今回は人の様子について。

まずは東京駅
まあ先頭車周辺や車両の行き先表示などの写真を撮りまくる方の多いこと多いこと。警備員が写真撮影者に汚ねえ言葉を投げかけてました

黄色線(点字ブロック)からはみ出して写真を撮るアホども、お前らが悪い。

また、乗車前の横入りってのもありましたね。私の指定した号車はホームの案内上、列車のドアから少し離れた位置に乗車案内のラインがありました。乗車案内ラインには私の前に数人並んでおり、ドア前で乗車するのか見学に来ただけなのかよくわからない人が2人いたという状況でした。
車両が開扉された瞬間、私の前に並んでいた方とドア前に立っていた方がぶつかりかけながら少々口論。両者少々キレてました

まあ、傍から見て言わせてもらうわ。

どっちもどっちじゃannoy

ドア前に立っていた方、謝り方が「自分が悪い」と思っていない謝り方だし床や周りををよくみろやannoy

乗車案内ラインで私の前でお待ちだった方、どうせ指定席なんだからそんなに目くじら立てることも無いだろうがannoy

さて、金沢駅の様子ですが、やはり開業祭り。駅名標を撮ったり駅設備を撮ったりする人が多かったですね。私ももちろんやりましたが。
さて、これだけで終わるのは鉄道マニアらしくないので、当然マニアックなものも撮ってます。曲線標停車場中心標です(ちなみに、金沢駅の停車場中心は高崎起点345.46km)。
金沢駅構内は本線・副本線とも曲線が混入しています。駅前後の曲線も規格外であり、通過列車が設定されることはほぼ絶対に無い、あったとしてもごく低速度の通過と割り切られている(まあ白山車両基地の入出区の兼ね合いで、ほぼ限りなく通過の可能性は無いでしょう)といった感じです。恐らく可動式ホーム柵の設置位置はそれが反映されているということでしょう。ホームの自由に動けるスペースは新青森と比較して確実に広かったですが、これはホーム全体幅は新青森と恐らくほぼ同一でありながら、可動式ホーム柵をホーム外側に、つまり車両に近づけて設定している恩恵。可動式ホーム柵の設置の基本的な考え方は新青森と違うわけです。これに対し、富山は新青森と基本的には同じ考え方(と言っても新青森と違って、駅前後の線形から言って高速通過はできない)のようでしたが、金沢駅のホーム、カネ遣うところにはしっかり遣ってますね(笑)ホームの柱のアクセントに金箔を使っているんですが、これがまた光の当たり加減で当然輝き方が変わるわけですから、きれいな写真を撮るのが意外と難しかった。

また、コンコースのトイレの加賀友禅には目を奪われましたし、事細かに置かれた調度品は、成程これが和の未来か、と感じさせられました。

一方、開業祭りそのものの盛り上がり方ですが、駅舎内ともてなしドーム周辺は相当の混雑でありながら、少々駅から離れると市場方面へ向かう人が多かった印象がある他は意外に静かでした。

盛り上がり度は、金沢の人口、在来線を併設している、商業施設も周辺にあるという条件もあったことから、新青森開業と比較して断然上のような気がしました

金沢着が13:00すぎであり小腹がすいたので、ロクに下調べせずに、とりあえず日本海の魚食っとけ的なノリで食事をしてみたんですが、今回はあくまで往復するのが目的だったため、復路の新幹線を早めの時刻のものを指定してしまいましたから、実際滞在時間的に少々物足りなかったです。今度はじっくり調べてから行きたいですね。

まあ救いとしては、私が立ち寄った食いもの屋は旅行者にとっては「ハズレではなかった」ことですかね。

さて、今回で本レポートは終わりますが、次はいよいよ北海道新幹線開業というわけです。次回記事でその辺物申したいと思います。

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