« 青い森鉄道 浅虫中学校踏切事故に物申す | トップページ | 準備開始ぃ~北陸新幹線開業祭り »

2015年2月 3日 (火)

可動式ホーム柵も事故防止対策としては万全ではない。

本日、七戸十和田駅ではやぶさ26号に男性がはねられ、お亡くなりになるという人身事故が発生しました。私が記憶している限り、八戸以北の新幹線が開業して初めての人身事故です。

はやぶさ26号は七戸十和田を通過する便ですが、他の便も七戸十和田駅を通過する場合、通常はほぼ260km/hで通過します。この駅は相対式ホーム2面2線の駅で、旅客安全を保つために、可動式ホーム柵を設置しています。事故当時は当然閉められていたわけですが、その状態でひとがはねられたということは、恐らく男性はホーム柵を故意に乗り越えてはねられたんでしょう。
みなさんお気づきかと思いますが、ぶっちゃけ申し上げて、可動式ホーム柵は人が乗り越えようと思えば乗り越えられてしまえる代物です。つまり、そうである限り安全面としては万全ではないんです。

七戸十和田は長閑な駅で、こういった人身事故が起こるのは意外な気もしますが、危険なものはやっぱり危険です。駅ホーム内での無謀な行動は、みなさん是非慎んでください。

|

« 青い森鉄道 浅虫中学校踏切事故に物申す | トップページ | 準備開始ぃ~北陸新幹線開業祭り »

総合」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052017/58804243

この記事へのトラックバック一覧です: 可動式ホーム柵も事故防止対策としては万全ではない。:

« 青い森鉄道 浅虫中学校踏切事故に物申す | トップページ | 準備開始ぃ~北陸新幹線開業祭り »