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2014年11月23日 - 2014年11月29日

2014年11月29日 (土)

続・新青森と青森県医師会~何をワケのわからん論理を言っている?

前回の記事の続編です。

この記事も読んでこいつぶん殴りたいと思った方がいらしたら、ごめんなさい。

新青森駅前の保留地を県外の医療法人に売却する動きを、青森県医師会代表は「医療は商行為ではない」として市を批判したわけですが、私は思います。

んなこと言ってるからダメなんだって

はっきり言ってこの発言は、とんだ的外れです。理由は4つ。
・土地の売買は医療と直結しない
・残念ながら医療も本質的・根本的には商売である
・購入先が他業種であれば、医師会はこんな発言はしないはずで、結果論からかぶせている
・発言の論理に説得力が無い

医療機関も生き残っていくためには患者に対してベストを尽くし、それが患者に評価され、多くの人を治し続けることが必要と思います。つまり治療に対して患者は診療費を支払うという、誤解を恐れずに換言すれば「サービスとサービス費の売買」という商が繰り広げられているわけです。 したがって、そこには商的な感覚が無いと、医療機関と患者の関係性が実は崩れてしまいますし、医療自体が崩壊してしまいます。
※ただし、もちろんあらゆる倫理が保たれることが前提です。

医師会代表の話は「市」と「土地の売買」、「医療」を意図的に同化させているが故の内容でしょう。本来はこれらはそれぞれ別の話です。

この発言はみなさんそれぞれの解釈をされたでしょうが、中途半端に誤魔化してただのわけのわからんものにしかなっていないこの発言、私は医療と人間をバカにしてるんじゃないかと思ってしまっています。

と、2回に分けてこのゴタゴタを取り上げましたが、「お偉い方々」の論理を見るに、あまりの無茶苦茶ぶりに、つい当blogに書かずにはおれませんでした。

まあ、また誰かがヘンなこと言ってきたら、また書かせていただきますけどね。

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新青森と青森県医師会~青森県民性の縮図が表れている

新青森駅周辺の保留地のうち、数区画を函館市の医療法人が購入し、200床弱の病院を造ろうという動きがあるそうです。

青森県医師会がご意見をおっしゃっているようですが、次の3点を申し上げたいと思います。

・県医師会がご購入されては?
・医師や看護師の引き抜きがお嫌なら、引き止めなさってははいかがでしょうか?
・ご自身方が管理されてる医療機関の運営姿勢は大丈夫ですか?

ということで、私には医師会のおっしゃっている意図がわかりかねます。

う~ん、表現に毒っ気が無さすぎるな・・・・・・。

ここからの内容は、結構毒を吐いてますので、先にお詫びさせていただきます。
読んでこいつぶん殴りたいと思った方がいらしたら、ごめんなさい。

さて、やりなおし。

・ガタガタいうなら県医師会自体があそこの土地を買いなさいよ。
・医師や看護師が引き抜かれたくなかったら、必死に引き止めすべきでしょ。
・医師会・そして自分たちが管理してる医療機関の運営姿勢に自信無いんじゃないの?

う~ん、やっぱこっちの言い方の方が性に合う(笑)

私はこの一件で、正直青森の県民性の縮図を見た気がします。自分たちは努力をしないで、他力本願で利益を得る、或は既得権益を守るというものです。大体が、青森にとっての新幹線そのものがそうです。私は新幹線の新青森開業後、あれだけ新幹線が欲しかったはずなのに、今では新幹線が完成してもうどうでもよくなったらしく、着工前のパワーが無くなっていると思っています。この現象はまさしく他力本願・既得権益の保守なのではないでしょうか?

まあこれは青森に限った話ではないかもしれませんが、これは勘違いして自分が偉いと錯覚している中高年が陥りやすい感覚です。そしてその感覚は、部下に不平不満を持たれ、その元を離れさせてもしまいます。残念ながら、それに気づかない方も多いですし、一方では労働者には職業選択の自由ってもんがあって、新しい環境に魅力を感じた労働者は、事業者側が引き抜こうとしなくとも、勝手に移ろうとしてしまうものです。

今回の一件で、青森の医療業界は、他県の法人が病院を造ったくらいじゃビクともしないくらい実力も魅力もあるんだぜと、言ってもらいたいもんですし、自分たちが個々人で持つ特徴を積極的にウリにしてほしいです。実際そうしないと他県から医療法人が来ても来なくても、いずれ潰れますよ。ていうか全国的には病院・クリニックの倒産はすでに増加傾向なわけですし、大体が雄心会って青森市内の某病院を買ってくれたって話を聞いたことがありまっせ。

新しい風にビビりまくっている・・・・・・・、「お偉い」方が青森の県民性を丸出しにして守りに入ろうとしているこのゴタゴタ、正直イラッときます。

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2014年11月24日 (月)

小湊-町の中心駅なのに、静かすぎやしないか?

今回は小湊です。

アクセスは国道4号からは、行き先表示板に駅名が書かれているので、比較的わかりやすいですね。駅へのアクセス道路として県道215号が使えます。ただ、国道から意外に距離があるので、ご高齢の方は少々徒歩はしんどいでしょう。

駅の様子はご覧の通り。

Dsc_0724 ←奥は国道4号方面。県道215号線です。

駅舎と周辺。
Dsc_0725 Dsc_0727 Dsc_0729
高橋竹山のパネルですが、こういうのって古典的すぎでしょ(笑)

Dsc_0728 ←県道215号。奥は国道4号方面。

県道215号線は、国道4号からUの字型(東側は途中から町道になる)に伸びてまして、1枚目の写真と趣が違います。

まあ駅前通りは一応商店街になってますが、いかにも小さな町の商店街という趣で、人影がありません。

この駅は「北口」というものが存在しませんが、すぐ北側に住宅地があるわけではないので、この駅に関しては不要と思います。実際、住宅地は当駅の南側を中心に広がっていますし、あとは夏泊半島の東側の根っこの部分(浅所海岸周辺)に少々集落が広がっている程度なので、これで十分でしょう。

平内はホタテや白鳥、椿山などのウリがあるはずですが、それを駅から降り立った鉄道利用者へアピールしている感がほとんどないのは残念です。

町にとって青い森鉄道の小湊駅の存在意義って何なんだ?と思わされてしまいますね。

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予告~青い森鉄道に物申す、再開です。

いつやるんだ?、とか、まだ引っ張るのか?とツッコミが来そうですが、青い森鉄道へ物申すシリーズ、再開します。

前回の西平内から間が空いてしまったので、一応また予告させていただきました。

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