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2014年9月28日 - 2014年10月4日

2014年10月 4日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その3

今回は、新在共用起点付近です。

まずはお馴染みの館沢トンネル奥津軽いまべつ側坑口より。
いつの間にか侵入防止柵が設置されたのでこれ以上坑口へは近づけませんが、
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右の写真は、こんな感じで侵入防止柵がつけられましたよということで載せてみています。

続いて、これまで大平高架橋工区としていた部分。
前回は軌道・電化工事が終わっていませんでした。
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ズームでパーン撮影。左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
電化工事の進み具合がわかりやすいように、あえてこのように撮りました。
パッと見た感じは、やはり完了しているようでしたね。

さて、大平トンネル新青森側坑口付近。
前回同様、軌道に近づきはできませんでしたが、今回は、
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ご覧のとおりの様子でした。
右写真は、ちょうど通りかかった「金太郎」ことEH500が牽く貨物列車。
考えてみれば、これがEH800に切り替わるんだよな・・・・・。
あ、あらためて述べますが、私が渡島大野へ行った際、EH800は五稜郭に2~3機いましたよ。

大平トンネル新青森側坑口真上付近。
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この3枚は軌道中心からやや西側。

一方こちらは、
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軌道中心からやや東側。
トンネル坑口で鉄骨が組まれている最中で、恐らくこれはスノーシェルターの延長でしょう。
実は大平トンネルへの進入直後に新在の軌道が合流するんですが、既存の坑口だけではシェルター機能が足りず、延長されることになった、というところでしょう。

大平トンネル新青森側坑口西側から。
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当然といえば当然ですが、トンネル坑口そばから坑口真上につながる小道は急坂になっており、真上からの撮影後に坂を降りながら撮影したのがこれらです。

ふと目に入ったので撮影。
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手信号代用器でしょうか?

スーパー白鳥車内より。

下り列車から。
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上り列車から。
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とまあこんな感じです。

次回は津軽蓬田トンネル-第1・第2外黒山トンネルです。

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2014年9月28日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その2

まずは奥津軽いまべつから。

駅構内の南端(新青森側)。
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ちょうど分岐器(ポイント)がある部分です。
当然というべきか、スノーシェルター設置中でした。

保守基地内の建築中建造物。
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保守車両の格納庫でしょうか?

整地されていたので、気になって撮影。
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レールがここにしかれるのか、それとも・・・・・。

奥津軽いまべつ駅舎南端。
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写っている可動ブラケット(架線を吊架する器具)は3線分ですが、いずれも新幹線用。奥津軽いまべつは2面3線の相対式ホームの駅で、上り本線+下り本線+下り側線という配線です。
撮影地点は本線東側からですが、手前より上り本線用、下り本線用、下り側線用です。

駐車場と昇降棟。
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つづいてこれは、
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駅舎真横から。
ホーム上屋が組みあがった他、駅本屋部の下側は工事用足場が解体されています。

ちと気が早い感がありますが、
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「奥津軽いまべつ駅待合ホール」と銘打たれた入り口ドア。

さて、駅構内踏切ですが、
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左が木古内方面、右が新青森方面。
新幹線下り側線部で作業中でした。

一旦駅を離れ、駅構内の北端(木古内側)。
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こちらには鉄骨が組まれ始めているという様相。
ここにもスノーシェルターが設置されるでしょう。

再び駅に戻り、下り線ホームから。
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昇降棟から駅本屋の渡り廊下は工事用足場がすっかり解体されています。
ここから下り線側のみにはなりますが、貨物列車の様子が見えるでしょう。

一方、保守基地も軌道工事中。
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右写真に3線用PCマクラギがありますが、どこに使うんだ?

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マクラギをズーム。
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こちらは3線用じゃありません。

ポイント部。
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左が新青森方面、右が木古内方面。
既設の軌道と新設軌道のマクラギの間隔にご注目。既設のものはやたらマクラギ間の間隔が広いですね。
また、右写真で津軽線に沿いながら整地している様子が見えますが、まさか津軽線と合流させるんでしょうか?いや、そりゃ無いか。

下り線ホーム南端から。
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右写真は左写真のズーム。

さあ、肝心の駅内部ですが・・・・・・



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すいません、これが限界です!

臨時か否かは不明ですが、新幹線軌道工事のせいか立ち入りが制限されており、上り線ホームへ行くことができませんでした。一旦時間をつぶして再度訪れ、さらに夕方まで粘ったんですが、時間的にも光量的にも厳しくなってきたため、これで妥協せざるを得ませんでした。

続いて、後日乗ったスーパー白鳥の車内から。
まずは下り列車。

構内南端スノーシェルター。
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スノーシェルターを抜け、本線から分岐し始めたところ。
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写っているのは、左から新幹線下り本線、同じく上り本線、在来線上り線です。
左側にわずかに新幹線渡り線が見えます。

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新幹線下り本線から側線が分岐する部分。
両写真の左側にわずかに新幹線ホーム上屋が見えます。

新幹線ホーム南端付近。
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本線と副本線の軌道中心間隔が広めにとられています。

駅ホーム上屋を通過した直後。
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新幹線下り側線が下り本線と合流する部分。
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保守基地から伸びてきたレール。
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少々マクラギの間隔が広いのは気のせいでしょうか?

新幹線渡り線部。
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新在合流部。
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この場を借りてお詫び。

撮影当日のスーパー白鳥にご乗車の方々、シャッター音やたら鳴らしてすみませんでした。

次回は新在共用起点部分です。

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北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その1

さて、お待たせしました。北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月分を始めます。

まずは、今回のレポートの考え方から述べてみます。

ご承知のように土木工事が終了し、電気試験も軌道工事もほぼ終了、通電試験が開始済みだったり、レール締結式予定が発表されたりという状況です。

前回レポートで予告した通り、全工区の写真は載せず、帰省前に次の箇所を重点的にチェックすることを主眼に起きました。

前回レポートの写真撮影時では、電化工事については、
・岡町・羽白高架橋工区の下り線
・六枚橋・後潟高架橋
・阿弥陀トンネル-津軽蓬田トンネル
・新在共用区間始点

が未完了でした。

また、付帯道路等の復元の様子が気になったので、
・津軽蓬田トンネル-第1・第2外黒山トンネル
そして、なかなか踏み込めてこなかった
・館下トンネル
あたりです。

今回レポートでは、写真はここのあたりを中心に載せていきます。

そうそう、東京起点「690」以遠の距離標もチェックをしています。

いつも通りなるべく本線に沿って北上し、チェックするポイントを撮影していきました。
また、前回訪れることができなかった渡島大野(新函館北斗)にも、今回は足を延ばしてきました。いよいよ北海道に新幹線が延びるということを実感していただければ幸いです。

では、レポート開始します。

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