« 2014年8月17日 - 2014年8月23日 | トップページ | 2014年8月31日 - 2014年9月6日 »

2014年8月24日 - 2014年8月30日

2014年8月28日 (木)

北陸新幹線 運行計画が発表されましたね

1日遅れですが、今回はこの話題。

http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140814.pdf

http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/08/page_6073.html

詳細はそれぞれのプレスリリースなどでみなさんご確認をお済ませでしょうから述べるのは省きます。

個人的な感想として、大宮-長野間をノンストップとした「かがやき」の設定本数が驚くほど多いということです。速達系でもせめて軽井沢くらいは一部停車させると思っていましたからね。

ただ、軽井沢を含む既存開業区間のサービスダウンを極力避けてもいるようで、現行あさまの停車パターンおよびその本数はほとんど踏襲されると見ていいでしょう。

注目の最短所要時間

東京-富山間:2時間8分
東京-金沢間:2時間28分

とされています。
一時、東京-富山間2時間切りなどと一部の方がいろいろおっしゃっていたのを思い出しますが、高崎-上越妙高間の線形が悪いうえ、最高速度が260km/hから上がるわけでもないので、んなことできるわけないって。

さて、開業日は2015年3月14日ですが、できれば「開業祭り」、行きたいところですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月)

(番外編)私個人、いろいろありまして・・・・・。

今回は割とどうでもいい適当な内容ですが、お付き合いのほどを。

実は私、8月から新しい職場で働き始めています
理由は、前職が自分の本来のやりたかった内容と異なること、その割には業務の内容上就業時間内に業務を終えることが非常に難しく、割の合わなさを感じていること等々。

前職勤務中に陰でコソコソ転職活動してましたが、年齢的にはかなーり厳しかったのでなかなか決まらなかったです。新職場はよく拾ってくださったなと感謝しております。現在は肩慣らし中ですが、来月からいよいよ本気モードに突入したいですね。

一方、待遇面ですが、基本給が前職比で数千円アップ、住宅手当も数千円アップ、資格手当も若干アップ、賞与も倍近くとなる見込みで、ざっくり計算で年収○○万円アップ見込みです。
(具体的な数字?言えるわけねーだろ(笑))
自分の本気でやりたい仕事に就きさらに年収も改善するという、自分にとってはまさに理想的な展開です。

たった一つ残念なのは、相棒を平日駆りにくくなったことですね。これまでは車通勤だったんですが、新職場はバス・電車通勤です。
まあその分週末はむしろ長距離ドライブをここ2週間やってましたが。

当blogを長い間ご覧いただいている方々から「お前何回転職すれば気が済むんだ!」などとツッコミが来そうですが、さすがにこれで最後としたいもんです。

私自身幸い(?)過去の経験で性格の悪さに磨きが掛かり、「ずる賢さ」が結構身についているし、新しい同僚もいい方ばかりなので、長~く働きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

やっぱり新青森に全列車停車ですかね?

みなさん、今月発売された鉄道雑誌をご覧になられましたか?

今回は北海道新幹線についての記事がありましたが、そのうち某鉄道ジャーナリストが書いたものの内容がそれなりに濃かったですね。この中で少々気になる内容があったので、これをテーマにしてみたいと思います。

北海道新幹線は新青森から北進するとR2500のS字カーブをしますが、カントが新青森側が85mm、奥津軽いまべつ側が200mmとなっており、仮に通過列車が設定されると約200km/h程度(車体傾斜使用無しの場合)ということになるそうです。
新青森には全列車停車が見込まれたという割には通過可能速度がこの速度とは何とも微妙ですが、この話が本当であれば、東北新幹線細越トンネルから北海道新幹線野木和架道橋(国道280号内真部バイパスを架道)まで最高速度で走行できないということになります。

ちなみに、新青森へ新幹線が260km/hから停車する場合は大体6kmの距離を使っていますが、下り(東北新幹線)列車の場合は以前にもお伝えしたように細越トンネル手前からATCブレーキが掛かり始めます。この例に従うと上り(北海道新幹線)列車の場合は、青森市瀬戸子地区からATCブレーキが掛かり始めることになろうかと思います。

さて、話を本題に戻します。
新青森に全列車停車となるかどうかの予測においてポイントになりそうな項目がいくつかありますが、私は2つ着目しましょう。

・新青森に北海道新幹線の保守区と乗務区が建築されるため、既存の車両センターなどを含めた運用上の拠点性が上がる。
・いわて沼宮内以北の新幹線各駅の中では乗車数が現在のところ新青森が最も多い。

というところでしょうか。
特に運用上の拠点性において北陸新幹線との違いを述べさせていただきます。会社境界駅と「運用上の拠点性が同等以上のレベルの駅」までの距離が全く違います。

北陸新幹線の場合は上越妙高から拠点性のさらに高い長野まで距離が59.5kmと比較的短いわけですが、当然長野と同等の乗降客数を見込めない、車両基地を新設するには長野に距離が近すぎるということから省略されたということなんでしょう。いろいろ検討されたでしょうが、結果、長野-上越妙高間はJR西日本が乗務担当することになっています。

東北・北海道新幹線の場合、八戸や新青森通過を考えている方もいらっしゃると思います。そうなると運用上の拠点性が同等以上の駅が盛岡や新函館北斗ということになりますが、それをやってしまうとJR東日本およびJR北海道の乗務員を、178.4kmだったり148.8kmと、北陸の場合の倍以上の距離を他社に乗り入れさせることになってしまいます
在来線においては、他社線区乗り入れは縮小傾向にもあるので、新幹線においては北陸のケースは特例として、今後は乗務員の他社線乗り入れはやらないんじゃないでしょうか?

というわけで私は、新青森は普通に考えれば全列車停車。と予測しています。
さあ私や皆さんの想像のナナメ上の停車パターンが誕生するかどうか、1年数か月後と思われるダイヤ発表に注目ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年8月17日 - 2014年8月23日 | トップページ | 2014年8月31日 - 2014年9月6日 »