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2014年11月 2日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その8

今回で工事レポートとしては最終、新在共用区間です。

と言っても奥津軽いまべつ以外は列車に乗って撮るしかないんですが。

写真はほとんどバラスト軌道区間を載せています。

まずは下り列車内から。
20149_207 ←津軽トンネル~奥津軽いまべつ間

続いて、湯の里知内信号所付近を数枚。
20149_220 20149_221 20149_222 20149_223 20149_224


共用区間終点付近です。
20149_225 20149_226
新規建設箇所への出入口へゲートがつけられています。すぐに外れるでしょう。いや、もしかしたらすでに外れているかもしれません。

続いて、上り列車から。

20149_306 ←共用区間終点付近からやや奥津軽いまべつ寄り。

20149_307 ←湯の里知内信号所からわずかに木古内寄り。
もちろん防雪シェルター内にポイントがあります。

20149_308 ←湯の里知内信号所上り本線より。

20149_309 ←同じく、湯の里知内信号所上り本線より。

20149_310 ←湯の里知内信号所起点。防雪シェルター内

20149_311 ←湯の里知内信号所からやや奥津軽いまべつ寄り。
国道228号との交差部です。

これらの写真を見て思うのは、見かけ上はTC型省力化軌道に似ているということです。

TC型省力化軌道とは、JR東日本本社総合技術開発推進部テクニカルセンター(当時)が開発したもので、路盤上に透水性のある不織布とバラストを敷き詰めて幅広型のコンクリートマクラギを設置し、凝固性のあるセメントモルタル系のてん充材を注入、バラストとマクラギを一体化させ、バラスト交換、道床つき固めなどのメンテナンス労力・コスト軽減、乗り心地の向上を狙ったものです。

バラストの下の構造がどんなものになっているかがまだわかっていないので、TC型省力化軌道を採用したかは不明ですが、いずれにしても省力化軌道には間違いなさそうです。

私は奥津軽いまべつや知内湯ノ里信号所については、ポイント部だけバラスト軌道とし、それ以外はスラブ軌道に造り直すのかとも想像してましたけど・・・・・。

さて、今回のレポートは以上で終了です。

おっと、気が付けば昨日11/1、木古内駅構内でレールの締結式をやったり、H5系が報道公開されたりと、いよいよ来月から北海道や青函トンネルに新幹線車両が走り始めることになりましたね。早いもんです。

さて、次回レポートをやるとすれば、ネタが奥津軽いまべつを撮るか、試運転を撮るかしかないような気がします、
しかも、試運転は夜間帯ですから写真のみではツラすぎる・・・・・。

ビデオカメラにも手を出そうか・・・・・。

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