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2014年11月20日 (木)

北海道新幹線は、やっぱり「はやぶさ」、「はやて」

いきなりこ~んなニュースを目にしました。

http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141113.pdf
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/141120-1.pdf

まあ順当と言えば順当です。列車愛称が変わるとすれば、新函館北斗からさらに北へ延びるタイミングでしょう。

さて、具体的中身ですが、北海道新幹線は、運転区間ごとに以下の列車名で運転するそうです。

・東京・仙台~新函館北斗間を直通運転する列車…「はやぶさ」
・盛岡~新函館北斗間を直通運転する列車…「はやて」
・新青森~新函館北斗間を運転する列車…「はやて」

仙台-新函館北斗間の列車現・はやぶさ95・96号の運転区間延長バージョン盛岡-新函館北斗間の列車現・はやて93・98号の運転区間延長バージョンといったところで、新青森-新函館北斗間は新規設定区間ですが、いわゆる間合い運用的なものでしょう。まあ、それを言ったら下り早朝と上り夜の仙台以北のはやて・はやぶさは基本的に間合い運用的な役割なんでしょうが。

私は一瞬、現行の上記列車はほぼ各駅停車なので、速達化でもするのかなと思いましたが、現状でも下り早朝および上り夜ともに1時間に1本ペースは変わらないので、そういうことはしないでしょう。

ただ、奥津軽いまべつは隣接するJR津軽線・津軽二股発の最終列車が三厩行19:34とやたらに早い時刻で、新幹線はあまりに需要がなさすぎると判断され、夜間は通過することになるでしょうね。

木古内もそうですが、需要がなさすぎるとなってくると、区間運転のものは10両編成をそのまんま運転することが適切か、少々心配です。まあ間合い運用だろうし、5~8号車しか乗車できないようにするだろうから、そんなに気にすることもないのか。

まずは列車愛書については無難な決着です。次にどの区間に何本の列車が走ることになるのか、要注目ですね。

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