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2014年10月

2014年10月27日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その7

今回は、木古内・新函館北斗です。

まず述べておきますが、木古内付近も新函館北斗付近も、すでに他の方が撮影してくださっているので充実した内容は他の方にお任せしまして、その代わり当blogは青森県内の写真点数なら誰にも負けるつもりはないぞ、ということです。

さて、木古内は時間の都合上スーパー白鳥車内からの撮影しかできませんでした。悪しからず。

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パッと見はさすがにほとんど完成ですね。

そして、新函館北斗ですが・・・・・・、

滞在時間わずか15分

この体たらく(?)です。

函館発七飯行きの列車に乗り七飯に降り立った後、一瞬徒歩で渡島大野まで行ってみようかと思いましたが、それはやめてタクシー移動しました。2年前の5月と同様ですね。

平日で作業員の数が多かったこと、渡島大野発函館行の列車がちょうどうまい具合に乗れること、復路にて新在共用部通過時に日が暮れると意味がないことなどの理由からこうなったわけです。一瞬次の列車まで付近をウダウダ徘徊するかとも考えましたが、こういった理由でやめました。では写真をどうぞ。

まずは外観。
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タクシーを降りてすぐ撮りました。結構シブくて自分好みだったりして。

在来線ホームへは新幹線本線を潜って行き来します。
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奥が在来線方面。
そしてこれは新幹線ホーム方面。
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奥に何か見えるかな~とも思いましたが、見えませんでした。

在来線ホームへ上がり、工事用フェンスの上から駅舎内を覗いてみると、
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こんな感じです。

同駅の特徴は在来線との対面乗換なので、在来線との接続部も注目。
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こんな感じです。

札幌方に目をやると、
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掘削工事が始まったばかりの村山トンネル。

さて、同じ位置から
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在来線部をもう1枚。

函館方面への跨線橋の窓から。
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お昼休み中の作業員さん、写しちゃってごめんなさい。

跨線橋から札幌方。
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村山トンネルや工事用作業車が見えます。
右写真はズーム。

さて、こちらは函館方。
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在来線ホームを手直ししている真っ最中。

上りホームから函館方。
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右写真はズーム。

在来線副本線側。
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右写真はズーム。

列車に乗る直前に、
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跨線橋ごと1枚。

函館行キハ40系車内から。
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まず駅舎部。
乗り換え改札部がよくわかります。

函館総合車両基地。
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着々と設備が出来上がってきています。

しかし、新函館北斗、現在上り1線相対式+下り2線(島式、開業時は暫定1線のみ軌道敷設)となっているわけですが、欲を言えば新潟方式にしてほしかったですね。

新潟は在来線高架化工事を実施中ですが、同駅11番線(新幹線副本線)の北側に在来線特急乗り換え用の島式ホームを設置して対面乗換とする方式となる予定です。新函館北斗は新幹線上り本線ホームに直接在来線乗り換えホームを設置するという構造を採っているわけです。将来もこのまんまなんでしょうか?

まあ八戸も新青森開業後は副本線をほとんど使用しなくなっているほど盛岡以北は本数が少ないし、青函間は恐らく東北・北海道新幹線間で最も本数が最少になると予測されるわけで、札幌開業時は札幌方にシーサスポイントを造って下り副本線に列車を逃がすことで何とかなると踏んでいるんでしょうけれどね。

ただ、新函館北斗で上り方面の新幹線の緩急接続ができない構造を採っているというのは、将来的に見てちょっと心配です。長万部あたりでやったり、あるいはそもそも不要と考えてるんでしょうか?

ともあれ、無事H5系の車両の搬入が済み、12月から試運転開始など、開業に向けて着々と進んでいますね。

欲を言えば開業前にもう1度訪れたいもんです。

次回はレポートとしては最終、新在共用区間です。

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2014年10月19日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その6

今回は、岡町高架橋-羽白高架橋工区です。

工事起点のちょっとだけ新青森寄り。まあ青森健康ランド駐車場ですが・・・・・。
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まずはこの2枚。以前はハンガーの間隔が広かったのですが、調整が完了したようでした。

工事起点より。
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奥津軽いまべつ方面。

国道280号内真部バイパスより。
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左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
岡町高架橋工区ですが、おなじみの場所ですね。

わかりにくいので、奥津軽いまべつ方面をズーム。
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しっかり電化工事が終了しているようでした。

北へ少々移動し、市道から。
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左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
こちらも、単純にこれだけだとわかりにくいので、

奥津軽いまべつ方面をズーム。
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こちらも電化工事終了したと感じさせます。

さらに北へ移動し、羽白高架橋工区。
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こちらも左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
ちゃんと電化工事が終了していると思われます。

お馴染みの、ローソン青森羽白店駐車場より。
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右は同じ位置からのズーム。

こちらもおなじみ、生協はまなす館そばより。
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左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

次回は木古内と新函館北斗、参ります。

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2014年10月10日 (金)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その5

今回は、後潟高架橋工区付近です。

工区起点から。
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左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
前回は確かここから電化工事が未完了でしたが、現在はご覧の通り。

奥津軽いまべつ方面をズーム。
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本線西側へ移り、奥津軽いまべつ方面へ少し進んだ位置から。
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左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

もう少し奥津軽いまべつ方面へ進んだ位置から。
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こちらも左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

新後潟補助き電区分所付近。
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左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

ほぼ同位置からのズーム。
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左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

それにしても、私の記憶が確かなら、ここが一番早い時期に電化柱が建植されましたが、まさかだいたい最も遅い時期に電化工事が完了するとは(笑)

次回は、岡町高架橋工区~羽白高架橋工区です。

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2014年10月 5日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その4

今回は、津軽蓬田トンネル-第1・第2外黒山トンネル間です。

まずはお馴染みの、阿弥陀高架橋工区との境界付近から。
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本線東側から撮影。左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
もちろん左には阿弥陀トンネル、右は、伐採された木が邪魔してますが、津軽蓬田トンネルがあります。
前回は電化工事が完了してませんでしたが、今回はご覧の通り。

撤収直前と感じたので、思わずパチリ。
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自宅へ戻ってから調べましたが、これはシ‐キリ201。

阿弥陀トンネル奥津軽いまべつ側坑口も写してみました。
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右写真はズーム。

本線西側から。
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左が奥津軽いまべつ方面、津軽蓬田トンネル、右が新青森方面、阿弥陀トンネルです。

津軽蓬田トンネル新青森側坑口のズーム。
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続いては新カット。
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第1外黒山トンネル-第2外黒山トンネル間。
本線東側から撮影。
左が新青森方面、第1外黒山トンネル、右が奥津軽いまべつ方面、第2外黒山トンネルです。
ここはこれまでは踏み込めませんでしたが、第1外黒山トンネル付近の道路をさらに奥へ進むと、本線をくぐってすぐに撮影地点までアプローチできる道があります。
路盤部分は、下り線側に保守用のグレーチング通路を付けてるせいで高さが上がってしまいますが、ここは上り線側が手前なので車体の様子がよく撮れると思います。

次は後潟高架橋工区付近です。

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2014年10月 4日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年9月~その3

今回は、新在共用起点付近です。

まずはお馴染みの館沢トンネル奥津軽いまべつ側坑口より。
いつの間にか侵入防止柵が設置されたのでこれ以上坑口へは近づけませんが、
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右の写真は、こんな感じで侵入防止柵がつけられましたよということで載せてみています。

続いて、これまで大平高架橋工区としていた部分。
前回は軌道・電化工事が終わっていませんでした。
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ズームでパーン撮影。左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
電化工事の進み具合がわかりやすいように、あえてこのように撮りました。
パッと見た感じは、やはり完了しているようでしたね。

さて、大平トンネル新青森側坑口付近。
前回同様、軌道に近づきはできませんでしたが、今回は、
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ご覧のとおりの様子でした。
右写真は、ちょうど通りかかった「金太郎」ことEH500が牽く貨物列車。
考えてみれば、これがEH800に切り替わるんだよな・・・・・。
あ、あらためて述べますが、私が渡島大野へ行った際、EH800は五稜郭に2~3機いましたよ。

大平トンネル新青森側坑口真上付近。
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この3枚は軌道中心からやや西側。

一方こちらは、
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軌道中心からやや東側。
トンネル坑口で鉄骨が組まれている最中で、恐らくこれはスノーシェルターの延長でしょう。
実は大平トンネルへの進入直後に新在の軌道が合流するんですが、既存の坑口だけではシェルター機能が足りず、延長されることになった、というところでしょう。

大平トンネル新青森側坑口西側から。
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当然といえば当然ですが、トンネル坑口そばから坑口真上につながる小道は急坂になっており、真上からの撮影後に坂を降りながら撮影したのがこれらです。

ふと目に入ったので撮影。
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手信号代用器でしょうか?

スーパー白鳥車内より。

下り列車から。
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上り列車から。
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とまあこんな感じです。

次回は津軽蓬田トンネル-第1・第2外黒山トンネルです。

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