« 北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その15 | トップページ | やっぱり新青森に全列車停車ですかね? »

2014年8月23日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その16

今回のレポートのラスト、青函トンネル奥津軽いまべつ方坑口

土木工事がなく軌道・電気工事が主なので変化に乏しいと思いこれまで訪れてきませんでしたが、一応工事が最終段階に入っているので敢えて追加しました。
といってもレールが三線軌になってるかの確認だけですが。

まずは坑口。
20146_483
列車の前照灯が写ってますが、撮影直後に789系が飛び出してきました。

ちょっと海を臨めるアングルで。
20146_485
バッチリ三線軌になってます。

三線軌のズーム。
20146_486 20146_487 20146_490
草が邪魔なのはご勘弁を。

・・・・・以上で、平成26年6月レポート終了です。

前回のペースより記事アップのペースが若干早かったわけですが、それでも2か月か・・・・・。

次回は9月下旬に取材の日程を決めましたが、多分記事アップは数日で終わるな(笑)

ということで、来月もご期待ください。

|

« 北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その15 | トップページ | やっぱり新青森に全列車停車ですかね? »

工事レポート」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

三線軌になってますね。さすがにスラブまでは更新しないようで。
あと数ヶ月でいよいよ新幹線車両の試運転も始まりますが、夜行列車の去就にも注目が集まっているようですね。

今回もありがとうございました。次回も楽しみにしております。

投稿: たぬき | 2014年8月23日 (土) 18時04分

度々新鮮な画像をどうもです。

下から3枚の画像ですが、軌道スラブ板の下のモルタルが劣化して所々裂けているようなのが気になります。
ゆくゆくは高速走行すると思われるますが、軌道スラブ板のモルタル劣化は大丈夫なのかな? と。

投稿: 首都圏人 | 2014年8月24日 (日) 02時19分

>たぬき 様
いつもコメントありがとうございます。

貴殿の日記の夜行列車についての内容、拝読しましたが、「なぜに繁盛期に寝台列車を運休?」という疑問は同感ですね。
年末年始は恐らく新幹線運行に関する検査や試運転もやらないでしょうし。

>首都圏人 様
コメント、ありがとうございます。

私も気になりますね。
ただ、まだ補修対象の手前と判断されているのかもしれません。
ちなみに、JR東日本は「スラブ検査判定ランク」ってのを設けており、

欠損:スラブ板端からレール方向1m以上、同じく軌道中心方向へ幅50mm以上
隙間:1.5mmより大

の場合に補修対象としているそうです。
上記、無理矢理言葉にしたためわかりにくいかもしれませんので、こいつをご参照のほどを。
https://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_25/Tech-25-55-60.pdf

はたしてJR北海道のスラブ軌道補修基準は?となるとわかりませんが、
何分事故を連発で発生させている会社が社運を掛けている新幹線なわけですから、
安心して列車に乗れるようにしていただきたいもんです。

投稿: 青湘遊郎 | 2014年8月24日 (日) 13時09分

JR東の技術開発本部の参考先のURLを有り難うございます。
参考文献の所に旧技研の参照先が多いのにちょっと…。

ここから見えてくるのがスラブ軌道上での凍上の問題では無いか?と。
CAモルタルが外気温の変動に影響されるとすれば、亜寒帯においてのスラブ軌道の凍上のリスクが見えてくるような。

だから、総研は梯子型ラダー枕木を開発していたのでは無いか?と素人的に推測します。
どちらにせよ、JRTTとその事実上の傘下にある総研、そしてJR東の技術開発本部の三者の考え方の食い違いが出てくる所なんでしょうか?

それより技術レベルが低いJR北なんて…と考えてしまうと。

投稿: 首都圏人 | 2014年8月24日 (日) 13時28分

>首都圏人 様
まずひとこと。

また貴方ですか(笑)

・・・まあそれはさておき、

ラダー軌道については、寒冷地のスラブ軌道の代替が目的で開発されたんじゃあないはずですよ。
それと、保線する側が貴方が心配するほどマヌケってわけでもないです。
つーか無駄な名前の変更、やめにしません?(笑)

投稿: 青湘遊郎 | 2014年8月24日 (日) 15時31分

>>また貴方ですか(笑)

メールアドレス入力していることから同一人物であることはわかっているんじゃないですかね?

>>ラダー軌道については、寒冷地のスラブ軌道の代替が目的で開発されたんじゃあないはずですよ。

それが絶対だと言う根拠はどこからですか?
ネットでは知り得ない情報が古くても生で耳に入ってきています。

技術開発する側と実際に運用する側、施工経験の長い側、それぞれ意見が食い違ってくることを知らないのでは無いか? と。

例えば、山陽新幹線のトンネルのコールドジョイントの施工不良。
旧国鉄側の技術指導側はその施工不良は知っていた。
しかし、それをゼネコンの業者に注意すると『睨まれた』てな事も耳に入っています。

0系のすり板をまだ成人していない学童の頃にもその重みで触ったこともありますよ。

投稿: クヌギ林 | 2014年8月24日 (日) 23時01分

>クヌギ林=首都圏人 様

>それが絶対だと言う根拠はどこからですか?
前回のコメントを拝見した直後、私自身「ホントかね?」と思い、ラダー軌道について調べなおして確認しましたが、
貴方が主張する「ラダー軌道をいずれは北海道新幹線に採用するつもりで開発した」という内容は出てきませんでしたね。

>ネットでは知り得ない情報が古くても生で耳に入ってきています。
「耳に入ってきていた」だけでは信頼できませんね。
それは世間一般の多くの方々に認められている内容じゃあないでしょう?

貴方は自分が見聞した(触った)内容が絶対に正しいとお思いなのかもしれませんが、残念ながら私や当blogをご覧になられている他の方々にとって説得力が皆無です。

当blogは、
・「事実」はなるべく公的・客観的な情報を添え、誤った取り扱いを可能な限り避ける
・「個人の見解」を蔑ろにするつもりはないが、あくまで「個人の見解に過ぎない」ので、記事本文・寄せられたコメント問わずそれをわきまえた対応をする。
・意見を述べる時は信頼性のある根拠を立てる。
などを私の中でルールを設定し、それを基本スタンスとしています。しかもそれはごくごく常識的な内容です。

ということで、貴方一個人が見聞した内容について奉るつもりは一切ありません。
胡散臭い内容を述べる方を奉るほど、私はお人好しじゃありませんよ。

投稿: 青湘遊郎 | 2014年8月25日 (月) 09時56分

了解しました。
一般的に世間で認められた内容=一般的な鉄道愛好者の間で認められた内容
と判断いたします。

ただ、完成まで1年と数ヶ月の間は画像を拝見させていただかせてもらいます。完成すれば、ご拝見することもなくなりますので。
技術的なディープな情報はともかくとして、一般鉄道愛好家の鉄道知識に関しては旧技研と現総研のスタッフが知らなくて感心するくらいでしたから(それくらい専門分野に没頭している)。

では、宜しくお願いします。

投稿: 首都圏人 | 2014年8月25日 (月) 11時50分

>首都圏人 様

>了解しました。
> 一般的に世間で認められた内容=一般的な鉄道愛好者の間で認められた内容
>と判断いたします。

おおっと、上から目線ですか(笑)

貴方は、「技術筋スタッフ(旧技研など)から口頭で情報を得てるんだぜ~」ということで悦に入っている「だけ」です。
信頼できる情報源を持って来てくださればよいものを、貴方はそれをやらない。
それでは信頼なんてできないし、逆に胡散臭さしか感じません。

貴方、当blogの基本スタンスに間違いなく合わないですよ。

ということで、貴方のコメントを、「逆ギレ」と解釈させていただきます(笑)

投稿: 青湘遊郎 | 2014年8月25日 (月) 12時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052017/57043794

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その16:

« 北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その15 | トップページ | やっぱり新青森に全列車停車ですかね? »