« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月30日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その11

今回は、長科高架橋工区です。

幹線農道 中沢-池田線より。
20146_244 20146_243 20146_242
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

北へ進み、
20146_254 20146_253 20146_252 20146_251
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

工区境界付近。
20146_256 20146_257
畦道から撮ったもの。
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

前回の後潟高架橋工区の記事でも述べましたが、撮影当時は距離標がまだ取り付けられていませんでした。次回の取材では電化工事がここいらから距離標を探し回ることになりそうです。

次回は阿弥陀高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月29日 (火)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その10

今回は、後潟高架橋工区です。

工区境界から。
20146_221 20146_222 20146_223_2
前回記事の一番最後に載せた写真と同位置。
パーン撮影が続いているものです。
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

市道からズーム。
20146_225
「688」の距離標が見えます。

おなじみの市道から。
20146_226 20146_227_2 20146_228 20146_229 20146_230 20146_231
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

同じ位置から。
20146_232_2 20146_233
奥津軽いまべつ方面のズームを2枚。

前回訪れたときに看板がありませんでしたが、
20146_234 20146_235_2
新後潟補助き電区分所です。

工区境界から新青森方面をズーム。
20146_240 20146_241_2
「689」の距離標があります。
なお、撮影時において、「690」以遠の距離標は確認できませんでした。
まあ、次回行ったら追加されてるでしょう。

それにしても、ここは架線柱が比較的早めに立ちあがったと記憶してますが、電化工事はなぜか遅い進捗ですね。何か理由がありそうです。

次回は長科高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月28日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その9

今回は、六枚橋高架橋工区です。

工区境界付近です。
20146_196 20146_195
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
右写真の畦道から左側が六枚橋高架橋工区となります。

六枚橋川橋梁。
20146_199 20146_200 20146_201 20146_202
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
一番左の写真が六枚橋川橋梁です。

またまた見つけた距離標。
20146_209 20146_210 20146_211
右2枚は少し北側の畦道から。
「687」と書かれています。

ちょっと移動して、農道から。
20146_212 20146_213 20146_214 20146_215
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

工区境界付近。
20146_220
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

次回は後潟高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月23日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その8

今回は、左堰高架橋工区です。

まずは通例通り、工区境界から。
20146_175 20146_176
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
右写真はズームです。

北へ移動して、農道から。
20146_177 20146_178 20146_179
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

奥津軽いまべつ方面のズーム。
20146_180

距離標をまた見つけたので、
20146_182
「685」と書かれています。

もう一丁北へ移動して、
20146_183 20146_184 20146_185
同じく左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

さらに北へ移動して、
20146_188 20146_189_2 20146_190
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

上3枚と同じ位置からですが、距離標があったので。
20146_191 20146_193
「686」と書かれています。

本線西側へ移り、
20146_194
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

工区境界付近。珍しくこんなものが。
20146_198
左堰高架橋工区工事終点を示す貼り紙です。
確認してきた限り、工区終点を張り紙で確認できたのはここだけでした。
後の工区は橋梁から若干新青森方にズレた位置が工区境界で進入が困難だったり、そもそも張り紙自体が無かったりしてましたからね。

次回は六枚橋高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月20日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その7

今回は、奥内高架橋工区です。

工区始点付近。
20146_143 20146_144 20146_145
奥内川橋梁です。左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

奥津軽いまべつ方面を拡大。
20146_146
種類はわかりませんが、作業車がいました。

距離標です。
20146_151
「683」の文字が入ってます。

北へ進んだ農道。
20146_155 20146_156 20146_157 20146_158
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

県道2号から。おなじみの場所ですね。
20146_165 20146_166 20146_167 20146_168
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

ここにも
20146_169
距離票が。「684」です。

工区終点付近。
20146_173 20146_174
内真部川橋梁。左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

次回は左堰高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月16日 (水)

第2青函トンネル非難に物申す!

ふとネットに目をやると、こんな記事が。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140716-00000003-rnijugo-sci

まあ、青森県の分際で18分短縮のために国に5,000億も使わせるなという短絡的意見の多いこと多いこと・・・・・・。

私は世間の皆様のご意見に完全に対立するつもりはありませんし、第2青函トンネルは巨大すぎる建設コストゆえによほどのことが無い限り建設は避けるべきとは思っています。

ただし、次のことは是非お忘れないようにお願いしたいところです。

1:青函トンネルを構想したのは国であること
2:整備新幹線を構想したのも国であること
3:整備新幹線の地元負担スキームを創ったのは国であること
4:北海道新幹線の青函新在共用を構想したのは国であること
5:構想当初は問題にしていなかったにもかかわらず、いざとなったら青函共用区間の安全性に文句をつけるという「手のひら返し」をしたのは国であること

いろいろ述べすぎると長くなってしまうので、一言で済ませると、「文句を言うべき相手は青森県ではなく、国である」ということです。
要するに、「国」という整備新幹線を建設するリーダーの考え方がコロコロ変更され、沿線自治体が迷惑してるってわけです。

地元負担の上に減速走行を強いられる青森県(北海道も)は、泣きっ面に蜂状態。地元負担は「新幹線が絶対に必要」とする地元の自己責任であるとして、その対価として恩恵を受けるはずだった高速走行について、始めは気にしていなかった国自身からケチを付けられているわけですから、青函減速走行が未来永劫続くなら国からの詐欺にあったという話は分かります。このケースはとにかく青函共用区間の新幹線高速走行が最低限毎時1本できれば良いわけで、第2青函トンネルの建設は必須ではないでしょう。

かつて私はATCに対向列車の検知機能を持たせると低コストで済みかつ安全性を保てるのではないかとか、奥津軽いまべつや知内湯の里信号所の設備をうまく使い、単線の行き違い停車の応用をしたらどうかと述べたことがありましたが、安全に高速走行する方法というのを早期に確立していただきたいもんです。そうすりゃ青森県の文句も収まり、この件における青森県叩きも収まるでしょう。

結びとして確認。

この問題で青森県を叩くのは筋が違います。叩かれるべきなのは国ですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年7月13日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その6

今回は、瀬戸子高架橋工区です。

まずは瀬戸子川橋梁。
20146_127 20146_128 20146_129 20146_130
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

この近くには、
20146_131
これがありました。「681」の距離標。

北へ移動して、
20146_135 20146_136 20146_137_2
瀬戸子軌道基地入り口。
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

この近くにも、
20146_140
こいつがありました。「682」の距離標です。

工区終点方面に目をやると、
20146_141 20146_142
こいつがいました。
ここからだと何の種類の工事車両化がわかりませんが、電気工事用車両でしょうか?
脇にはちゃんと軌道工事用車両もいましたが・・・・・・。

次回は、奥内高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月12日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その5

今回は、飛鳥高架橋工区です。

工区起点、浜田川橋梁から。
20146_106 20146_107
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

同じ位置から奥津軽いまべつ方面をズームしたもの。
20146_110
種類はわかりませんが、作業車両が高架橋上にありました。

本線の西側から。
20146_113 20146_112 20146_111
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
奥に写るき電区分が邪魔なので、こちらからも撮りました。

本線東側から。
20146_114 20146_115 20146_116 20146_117
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

門戸に異変が見えたので、
20146_118
「新富田き電区分所」と看板が掛けられていました。

1本北側の農道より。
20146_119 20146_120 20146_121
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

高架橋沿いに北へ移動する途中、
20146_122 20146_123
こいつを見つけました。「680」の距離標です。

さらに北へ進み、農道から。
20146_124_2 20146_125_2 20146_126_2
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

次回は瀬戸子高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月11日 (金)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その4

今回は、羽白高架橋工区です。

工区境界付近に「677」の距離標があったので、
20146_78
まずパチリ。

ちょっとだけ離れて、
20146_84 20146_83 20146_82
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

市道より。
20146_88 20146_87 20146_86_3 20146_85
こちらも左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。
左2枚の写真の防音壁の高さに注目。
このあたりから住宅地に差し掛かってくるため、恐らく騒音対策から防音壁高が上げられています。

富田架道橋付近。
20146_91 20146_90
左写真が新青森方面を撮ったもの、右写真は本線西側から富田架道橋を撮ったもの。
油川市民センター近くのお馴染みの場所です。

こちらもお馴染みの場所。ローソン青森羽白店駐車場より。
20146_92 20146_93
右写真はズーム。数字の判読はできませんが、距離標が見えます。

ローソン青森羽白店出入り口の歩道から。
20146_94 20146_95
右写真はズーム。

距離標の字が判読できるポイントを見つけたので、
20146_96 20146_97
「678」の文字が。

お馴染み、青森県民生協生協はまなす館そばより
20146_98 20146_99 20146_100
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。

少々北へ進み、農道より。
20146_101 20146_102 20146_103
こちらも左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
ここ3枚目の写真に注目。
ここでやっと防音壁高が低くなります。

GPSデータを使って通過速度を想定してみましたが、防音壁高が上げられてる箇所を、上り列車は新青森停車に向けて減速する場合は170~135km/hくらい、下り列車は新青森から加速していく場合は165~200km/hくらいで通過するかと思われます。

工区終点付近。
20146_104 20146_105
左が新青森方面、右が奥津軽いまべつ方面。
右写真に写っているのは浜田川橋梁です。
防音壁高が上げられているのは、浜田川橋梁のやや新青森寄りまで。

浜田川橋梁の橋脚に建植された架線柱に、
20146_108
「679」の距離標がありました。

次回は、飛鳥高架橋工区です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 5日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2014年6月~その3

今回は、岡町高架橋工区です。

まずはあおもり健康ランド駐車場から。
20146_47 20146_46
前回はここまで電化工事が完了してませんでしたが、さすがに半年たってるだけあって、今はもう車両が走っても大丈夫そうな印象さえ抱きます。

おなじみの位置、工事起点側から奥津軽いまべつ方を撮影。
20146_48 20146_49 20146_51
3枚目は拡大です。

こちらもお馴染みの位置から。
20146_59 20146_57 20146_58 20146_56
新城川橋梁左岸下から。
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

こちらもお馴染み、国道280号バイパス沿いから。
20146_62 20146_61 20146_60
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

ここで、ちょっと距離標はないか確認してみたところ、
20146_64 20146_65_2
ありました。
写っているのは「676」と書かれたものです。
東海道・山陽・九州新幹線と同様、東京起点からの通しのキロ程の表示のみのようで、新青森起点の数字はつけられることはなさそうです。

市道から、実法架道橋を中心に。
20146_70 220146_69_2
20146_68 20146_67
左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

少々北へ移動して、
20146_72 20146_71 20146_73
この3枚も、左が奥津軽いまべつ方面、右が新青森方面。

20146_75 ←同位置から奥津軽いまべつ方面を拡大。

この他、記事中の写真は載せてませんが、近くの変電設備から北海道新幹線への電力引き込みを完了されているとうかがわせるものがありました。

次回は羽白高架橋です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »