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2014年6月24日 (火)

軌道が原因でなければ、さすがにJR北海道を責めるのはかわいそう

北海道新幹線の今回のレポートを開始する前に、江差線内の貨物列車脱線のニュースが飛び込んできました。

今回は札苅駅ですが、2012年にも2回同線区で脱線事故が発生していたのは記憶に新しいところ。

今回は今のところ原因はわかっていませんが、軌道が原因でなければ、今回はJR北海道を責めるのは非常に気の毒な話です。行ってみればJR貨物の車両のせいで脱線ということになるんですからね。

はたして、軌道が問題なのか、車両が問題なのか、原因についての続報を待ちましょう。

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コメント

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/548062.html

上記の報道でコンテナ内部の積載方法に問題があったとしたら、社会情勢の複雑な要因を感じざるを得ません。
旧国鉄時代からコンテナ内の重量物のバランスを取るための積載ルールなんてなかったはずですから。

ロシアでB747の貨物機が、急角度のティクオフ途上で失速し地面に叩きつけられたユーチューブの動画を見た事が有りますが、あれは機内に積載した自動車車両の積載方法に問題があったのか、機体後部に自動車車両がズレて重心が狂い失速したのでは? との投稿をみました。

それと似た様に貨物コンテナ内部の積載方法がどんなものなのか外部からわからずバランスをクズしているのも見えませんからねぇ。

投稿: ハンガー内でヘリウムで超電導磁石を冷やされている現場のML100目撃者 | 2014年6月30日 (月) 01時55分

>~(略)~ML100目撃者 様
長いので、お名前を略させていただきましたが、コメント、ありがとうございます。

確かにこれまで貨物の積載ルールについて厳密ではなかったかもしれませんし、私も積載ルールがどうなっているかをほとんど知らないんですが、
新在共用区間においては新幹線のメリットを殺しかねないので、可能な限り左右均等にかつ重心が低くなるように貨物を積載するようルールを厳密化してもいいかもしれません。

原因はまだ確定ってわけではないですが、仮に貨物の積載偏重が原因だとすれば、それはJR北海道が原因とは言えないと思います。

大体が、トラックの横転事故あたりだって、重量の左右差がありすぎたのが原因だったりしますしね。

投稿: 青湘遊郎 | 2014年7月 5日 (土) 17時32分

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