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2014年3月

2014年3月27日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年12月~その13

今回でやっと2013年12月分ラスト、津軽蓬田トンネル他工区です。

といっても、前回記事の撮影場所と同じ場所以外のネタが無いんですよね。
何分、中間立坑や奥津軽(仮称)方坑口には進入できなかったもので・・・・・。

さて、写真参ります。

本線東側から。
201312_172
左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面。

あたりを見回していると、こいつを発見。
201312_173
軌道スラブ板です。

本線西側へ移動して。
201312_180 201312_179 201312_178
左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。
津軽蓬田トンネル新青森側坑口が、だいぶスッキリした外観となった気がします。

トンネル坑口の拡大。
201312_181
撮影当時は電化工事はまだ本格化していないようでした。

以上で2013年12月分レポートは終わりです。

てゆーか、工事レポート始めてから終わるまでまた3ヶ月掛かってしまった!!!

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2014年3月16日 (日)

JR北海道の新幹線車両、いよいよ誕生

いつもの通り乗り遅れてしまっていますが、JR北海道が新幹線車両製造を発注したそうで。

E5系がベースとなるのは当然として、どんな姿で出てくるか。

正直、私はE5系のデザインはあまり好みではないので、環境性能が変わらない様配慮の上、ちょっとデザインは変えて欲しいと思います。

私はE5系はE2系をそのまま320km/h走行に最適化させたデザインと思っており、少々物足りなさを感じています。そもそもE2系のデザイン自体もシンプルなんですよね。

比較のためにデザイナーを調べてみましたが、E2系福田 哲夫 氏(インダストリアルデザイナー)の手によるもので、E5系日立製作所のようです。

JR東日本では、E6系以降の車両は、奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN代表)が監修したものが増えてきました。
E6系は登場時はカッコイイと素直に思いましたし、E7系は青色の使い方に私個人は違和感を思えていますが、概ね好評と思います。
同氏が監修した中で驚かされたのが、山形新幹線のE3系。E3系はもともとJR東日本とGKインダストリアルデザイン社が共同で手がけたもので、オリジナルは結構シンプルでしたよね。

山形新幹線E3系の新塗色はやりすぎだろとツッコミを入れてしまいましたが、デザイナーが変わるとこうも印象が変わるのかと思わされます。

とまあ、格好つけて今回は新幹線のデザイナーのお名前を出させていただきながら書いてみましたが、何を言いたいかというと、デザイナーが変われば車両の雰囲気がガラっと変わるので、北海道新幹線車両がどうなるか、楽しみであるってことです。

JR北海道社内デザインでくるのか?あるいはほかにデザイナーを立てるのか?E5系そのまんまか?

車両が完成する日を楽しみに待ちましょう。

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北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年12月~その12

今回は阿弥陀高架橋工区です。

前回の最終カットと同じ撮影位置から。
201312_168
ちょっと奥津軽(仮称)方にパーンしています。

本当は阿弥陀トンネル新青森方坑口まで行きたかったのですが進入ができなかったので、一気に工区境界付近へ、
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左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

ガードをくぐって本線西側へ移動し、
201312_177
阿弥陀トンネル奥津軽(仮称)方坑口が見えます。
撮影時は、前回と比較して架線柱が建ってからの進捗は見られていませんでした。

次回はラスト、津軽蓬田トンネルです。

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2014年3月15日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年12月~その11

今回は長科高架橋工区です。

工区境界付近から。
201312_147 201312_146
左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。

農道中沢-池田線山側より。
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左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。

国道280号バイパスへ車を進める途中で、
201312_158
阿弥陀高架橋工区をズームで。阿弥陀トンネルが見えるお馴染みのカット。

別の農道から。
201312_159 201312_160 201312_161
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

ちょっと離れた位置なので、工区境界がわかりにくいですが、
201312_165
だいたいの位置として、保守用階段から左が長科高架橋工区、右が阿弥陀高架橋工区です。

次回は阿弥陀高架橋工区です。

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2014年3月 6日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年12月~その10

今回は、後潟高架橋工区です。

六枚橋高架橋工区との工区境界付近。
201312_132
前回はなぜかき電区分所部分だけ架線柱が建っており、工区起点側に架線柱が建ってませんでしたが、今回はさすがに建ってました。

ただ、着手してからそんなに経っていないので、
201312_133 201312_134
可動ブラケットは調整中といった感じ。

国道280号バイパスから徳誠園様へ向かう市道より。
201312_137 201312_138
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

本線西側へ移動して、
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左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。

さすがに軌道基地なので、
201312_142
軌道スラブ板です。

道路を挟んで、奥津軽(仮称)方面。
201312_143

工区集境界付近。
201312_145
左が奥津軽(仮称)方面、右が新青森方面。

次回は長科高架橋工区です。

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2014年3月 1日 (土)

東海道新幹線、285km/h化へ

ちょっと乗り遅れ気味ですが、

http://jr-central.co.jp/news/release/nws001382.html

かねてから囁かれていた東海道新幹線の速度向上の概要が発表されました。

R2500カーブでの速度をせっかく営業最高速度に揃えたのにという気がしないでもないですが、最高速度は平成27年春から285km/hとなり、毎時1本から段階的に対象列車の本数を増やすとか。

285km/hを出す車両はN700系(正確にはN700AとN700改造車)とのことですが、ダイヤの緻密さが求められる東海道新幹線では、やはり700系では性能不足ということでしょう。

気になるのは、最高285km/h化のR2500カーブの速度ですが、やっぱり270km/hですかね。

それと、今後はさらに車体傾斜を発展させてR2500を285km/h化したり、それよりも線形のいい箇所を300km/h化したりを、本当の限界まで繰り返していくんでしょうか。

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北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年12月~その9

今回は六枚橋高架橋工区です。
この工区は、冬季は撮影場所がなかなか見つけられず、写真枚数が少なくなってしまいます。

工区境界付近は前回の最後の写真なので、六枚橋川橋梁部から。
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農道から撮影。
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

工区境界付近です。
201312_130 201312_131
こちらも農道から撮影。ここはお馴染みの場所ですね。
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

次は後潟高架橋工区です。

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