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2013年9月22日 - 2013年9月28日

2013年9月27日 (金)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年9月~その1の1

北海道新幹線青森県内部分レポート2013年9月分、まずは奥津軽(仮称)駅から。
前回訪れた1か月後(2013年6月)に駅舎本格着工されただけあって変化の度合いも大きく、早速書く内容が結構多いです。写真点数もやたら多いので、今回のレポートも2回に分けます

取材当日は同業者(?)も意外に多かったですね。
ちょうど上り白鳥停車やリゾ-トあすなろ通過の時間帯だったからでしょうか?

それはともかく、まずは完成形の配線図を。
Photo
Excelで半ば無理やり作ってみました。

次に現在の状況を。

・在来線が本線外側に各1線ずつ敷設されている(以下、当blogでは「新在来線」と呼称します)
・新在来線用仮設ホームが設置されている。
・新在来線上下線を渡る仮設踏切が、木古内方面に設けられている

といったところです。一気に写真、参ります。

20139_554 20139_553 20139_552
道の駅半島プラザ アスクル駐車場から。左が木古内方面、右が新青森方面。
草の陰になってわかりにくいですが、当然手前には津軽線 津軽二股駅。

20139_557 ←現在の駅前広場全景
の割には写真の出来がよくありません。
撮影のために立っていた位置は、ちょうど津軽線 津軽二股駅からの階段を登り切ってすぐの位置で、ここで進入禁止鎖が張られていたので、ご勘弁ください。

20139_558 20139_560 ←同じ位置から新青森方面。
ここは下り線側ですが、仮設待合室が完成してました。右のズーム写真に写るのは、新在来線用下り仮設ホーム

20139_561 20139_563 ←同じ位置から木古内方面。
新在来線用上り仮設ホームへ続く通路が木古内方へ延びています。

20139_565 20139_566_2 ←少し現在の本線(以下、便宜上「現本線」と表記します)方面へ寄って。
右写真に仮設踏切が設置されているのが見えるかと思います。

20139_567 20139_568 ←同じ位置からズーム。
下り線側の新在来線は現本線基準で外側に分岐、さらに外側から合流して再び現本線へ合流していくという様子がよくわかるかと思います。

20139_570 20139_571 ←下り仮設ホームを北側から撮影。

20139_574 20139_576 ←ちょっと現本線方面へ移動。
恐らく、新幹線駅舎の基礎工でしょう。

20139_577 20139_579 ←同じ位置から下り仮設ホームを撮影。
右写真はズームです。停止目標がわかるようにしてみました。

20139_580 20139_582 20139_583 ←現本線と仮設踏切
言うまでもなく、上り仮設ホームに渡るためのものです。現在より少々木古内寄りに設置されました。

20139_590 20139_591 20139_592 20139_593
この4枚は現下りホームの南端から新在来線と下り仮設ホーム撮ったもの。
順に新青森方からパーンしています。

20139_594 20139_596 20139_597
同じく現下りホームから。
上り新在来線の様子がわかるかと思いきや、そうでもないような・・・。

20139_617 20139_616 20139_615 20139_614
現本線の踏切上り線側より、上り仮設ホームを撮影。木古内方からのパーンです。

20139_619 ←木古内方面をズーム
上り仮設ホーム用待合室が見えるかと思います。

20139_620 20139_622 ←現上りホーム北端より。
右写真は拡大ですが、仮設踏切と上り仮設ホーム用待合室、そして新在来線副本線の分岐の様子が見えるかと思います。

20139_625 20139_624 20139_623 ←現上りホーム南端から。
新在来線を木古内方からパーン撮影。

20139_626 ←上り仮設ホーム用8両停止目標。
しかし仮設ホームの有効長は容赦なく現ホームと同じ6両対応です。

20139_630 ←新青森方をズーム。

20139_634 ←現上りホーム北端から。
大川平トンネル入り口付近の本線軌道の様子をズームでとらえてみました。まだ3線軌化されていません。恐らく奥津軽(仮称)駅部の改軌とともに実施されるでしょう。

20139_665 20139_638 ←現下りホーム北端から。
大川平トンネル入り口付近の本線軌道の様子と上り線の様子をズームでとらえてみました。

撮影した写真を確認する限り、新在来線と現本線はまだつなげられていませんでした。
かつて私は「新幹線本線の外側に設けられる側線(在来線本線扱い)部を完成させて今後は列車はそこを通すようにし、その間に駅構内部の改軌、ポイント部分だけは短時間で一挙に交換するという手順を踏む」(本年1月レポート、その14のコメントより)と予想しましたが、恐らくそう遠くないうちに在来線の本線上高速通過は無くなり、本線外側に敷設された新在来線を通過させ、その間に現本線を新幹線化転用工事やら駅舎建設工事やらを実施していくという筋書きでしょう。

近いうちに実施が想定される暫定配線図はこちら。
20139_2
こちらもExcelで作成。

次回は、同じく奥津軽(仮称)駅、駅の周辺をレポートします。

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2013年9月26日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年9月~序章

今回の北海道新幹線青森県内部分レポート、奥津軽(仮称)付近から始め、大平高架橋他工区津軽蓬田トンネルの順にアップし、残りは工事起点から順にお送りしていきます。

土木工事がほとんど終了していること、変化が激しいのは奥津軽(仮称)付近、大平高架橋他工区と、相当に箇所が減ってきていることが理由です。

この他の今回の注目点は、電化工事の進み具合ですね。

早速記事の準備にかなり時間と手間の掛かる工区からアップするので、ご覧の皆様にはお待ち頂くことになってしまいそうですが、お付き合いのほどを・・・。

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2013年9月24日 (火)

なめてんのか、JR北海道!!(かなり怒)

今年に入ってからやたらに事故が多いJR北海道。

自分が北海道新幹線の取材に行ったあたりもまたやらかしています。

9/19に発生した、大沼駅構内の貨物列車脱線事故です。

車両から火ィ噴くわ運転士が覚せい剤使用容疑でしょっ引かれるわミスを隠ぺいしようとしてATSスイッチをブッ壊すわ、一体どうなってるんだ?

今回はレールが未補修のまま放置されていたのが原因ですが、よりによって130km/h運転区間や物流の大動脈なわけで、さらに最初9か所だけといわれていたのが現時点では97か所の未補修放置が発覚したわけで。

一方、私は野田社長の弁明内容については、少々複雑な思いです。担当部署の内部で補修のサボりを隠蔽していたら、分かりたくても分かりませんからね。
しかし、世間一般の目ってのは厳しいわけで、早晩進退問題は出てくるのではないかと予測します。

各種報道で未補修線区が確認できますが、1つ突っ込み。

江差線の五稜郭-木古内間は大丈夫か?

それと、やっぱり気になるのは北海道新幹線

確か新在共用区間のレール敷設はJR北海道が工事を受託して行っていたと記憶していますが、ちゃんとやれてるのか?

まあいろいろと突っ込みたいところはありますが、特別保安監査が29日まで実施されるとのことなので、お役人にたっぷり締め上げられていただきましょう

JR北海道にとりあえず一言、

忘れていたってのは論外、保線員や車両のメンテナンス要員が足りなければ増員してでも、安全を重視する決断をしてくれや。ガタガタ言い訳しても通用するかボケsign01

・・・とまあ、いい年こいたヤロー書く文章ではないかもしれませんが、残念ながらJR北海道の惨状は、何にも知らないパンピーにボロクソ言われても文句は言えないレベルです。

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ただ今自宅~。

9/23のうちに首都圏へ南下し、ただ今自宅でまったり中です。

早速、今回のレポートの準備を始めていますが、かなりいただけない事件が起こってしまっているようで。

まずはレポートの前に一言ぶちまけましょう。

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