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2013年7月21日 - 2013年7月27日

2013年7月25日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年5月~その11

今回は、津軽蓬田トンネル他工区です。

阿弥陀高架橋他工区との工区境界から。
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本線の西側より撮影。左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。
左写真に津軽蓬田トンネル新青森側坑口が見えます。

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津軽蓬田トンネル新青森側坑口のズーム。

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本線の東側より撮影。奥津軽(仮称)方面のみ。
津軽蓬田トンネル新青森側坑口の様子がよく見えます。
トンネル内の電化工事も始まっているようで、可動ブラケットを取り付ける「鋼管下束」がすでに付けられています。

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本線の東側、ほんの少し離れた位置から。
左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面。

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中間立坑です。
正直、私には何の作業をやっているのかわからず、工事終了後の姿がイメージできません(笑)

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思い切って載せてみたのがこの写真。
津軽蓬田トンネル奥津軽(仮称)側坑口。第2外黒山トンネル他工区との工区境界もこのあたりです。
立ち入り制限が厳しくなかったので進入できましたが、入ってしまってもよかったのかが少々心配です。
※工事関係者の方々へ-写真掲載に問題がありましたら、コメント欄にてお知らせください。

次は、第2外黒山トンネル他工区です。

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北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年5月~その10

今回は、阿弥陀高架橋工区です。

工区起点より。
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左写真が新青森方面、奥が奥津軽(仮称)方面です。

畦道を北へ移動して。
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左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面です。

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同じ位置から新青森方面をズーム。

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こっちは奥津軽(仮称)方面をズーム。

北へ移動して。

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同じく、左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

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この4枚は上2枚と撮影場所は同じですが、少しズームして撮影しなおしているものです。

こちらは阿弥陀トンネル新青森側坑口付近。
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左写真が奥津軽(仮称)方面、右写真が新青森方面。

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本線の西側より阿弥陀トンネル新青森側坑口の拡大。

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こちらは本線の東側より。左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

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本線の東側より阿弥陀トンネル新青森側坑口。

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高架橋の本線西側そばから新青森方面。
高架橋が開床式であることがよくわかります。

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本線の東側の少し離れた位置から。
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面。

津軽蓬田トンネル他工区との工区境界付近です。
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本線の西側より。右写真は阿弥陀トンネル奥津軽(仮称)側坑口。

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本線の東側より。こちらも右写真は阿弥陀トンネル奥津軽(仮称)側坑口。

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本線東側より。木々があって撮影に困りましたが、左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面。

次は津軽蓬田トンネル他工区です。

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2013年7月24日 (水)

弘南鉄道大鰐線、廃止発言撤回?~しかし安心してはいけません。

こりゃちょっと驚きましたね。

弘南鉄道大鰐線、存続の可能性が示され、なんのこっちゃです。

ちょっと棘のある文章表現かもしれませんが、私は廃止撤回について疑問を感じざるを得ません。先日、私は下記の記事を書いたばかりですが・・・・・・。

http://seisyo-euro.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-d17a.html

一応今回の2017年3月廃止撤回は大鰐町と弘前市が怒鳴り込んできて、正直弘南鉄道は困った挙句にとりあえず廃止時期については譲歩しようかというのが真相かもしれませんね。
(東奥NETテレビを見た限りですと)

付随する話として利用促進協議会の発足などがありますが、ちゃんとまともな意見出るんだろうな?というのが気がかりです。

それと、ある大学の学長は存続へ何とか企業努力をしてほしいと新聞社の取材に答えたとのことですが、

何おっしゃってるの?学生が鉄道なくなって困るなら、学生に鉄道を使って便利なところに住まわせてくださいよ!

こういう勘違いはイライラさせられてしまいます。
俺たちが乗る乗らないの前に企業が頑張れって論理、廃止を反対するなら絶対にしてはいけません。これは青森の皆さん全体的に言えることです。

さて、今回の記事の結びですが、一部報道では「廃止撤回」という文字が躍っています。
しかし、勘違いしてはいけません。

2017年3月という廃止の時期が撤回されただけで、利用客が増えなければそれよりも後の時期に廃止される可能性は高いんですよ。
廃止そのものの撤回とは思わないようにしなければいけません。

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大丈夫か?JR北海道

皆さん、お久しぶりです、青湘遊郎です。

多忙を極め半分浦島太郎状態ですが、何とか取り返すべく、今日は豪華3本立てで行きたいと思います。
※7/25追記:7/24、結局3本目は間に合いませんでした。

まずは続発するJR北海道の車両事故から。

7月だけでなんと3件ですよ!

7/6:北斗14号(キハ183系)
燃料噴射ポンプ内のスライジングブロック折損。トラブルは平成24年9月と平成25年4月に続いて3回目

7/15:スーパーおおぞら3号(キハ283系)
配電盤出火

7/22:スーパーとかち1号(キハ261系)
エンジンからのオイル漏れ

ディーゼルカーだけで話は終わらせることができるのかと思いきや、5月にもスーパーカムイ6号(789系電車)で電車でのトラブルもやっぱりあります。

ただ、不可解なのが本年7月にやたらと集中しているということですね。さらに確か他に今年に入ってさらに2~3件ありませんでしたっけ?

機械ってのはいずれは壊れるものではありますが、それにしてもひどい。特に故障が頻発しているディーゼルカーってのはJR北海道にとって主力なわけですから、ディーゼルカーの運用、整備などにおいて他社よりも優れているぐらいじゃないといけないでしょうし、老朽化に対する研究ってちゃんとやってるのかしらと疑問に思ってしまいます。

事故を続発させてしまっているJR北海道はあと3年後には新幹線の営業を開始し、車両の整備も始めるわけです。今回トラブル続発がディーゼルカーが中心だからまだマシかな~と思いたいところですが、JR北海道の整備不良が原因で新幹線が使い物にならなくなってしまうなんてことは絶対に避けてほしいですね。

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