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2013年5月19日 - 2013年5月25日

2013年5月25日 (土)

E5系本気モード、乗車レポート

今回はE5系の乗車レポです。何と言っても320km/hですから、その乗り心地は3時間みっちり感じ取るつもりで行きました。もちろんGPSも大活躍です。

往路ははやぶさ5号に乗車しました。
東京-大宮間は書くことがないとして、大宮を出て上越新幹線との分岐・合流点付近では大体250km/hくらいで、その後すぐに270km/hへ到達します。
この日は小山市に入る直前から110km/hくらいまで減速、小山手前から再加速しましたが、おおむね大宮-宇都宮間は270km/hを維持し、宇都宮からさらに加速していよいよ最高速度320km/hとなりました。
かつて私は300km/hを少し切るくらいの速度を維持すれば東京-新青森間2時間59分で走破できると予測していましたが、実際は315km/h前後をキープしていました。停車時分が私の予想と実際が違っていたためですね。駅停車の実際は時刻表所定よりも相当の余裕を持って走らせているようです。

現行ダイヤが発表された時、私は盛岡-八戸間も余裕時間のカットがされていると指摘しましたが、実際はやはり平均通過速度が上がっています

復路ははやぶさ4号。
乗車前に時刻表を確認したんですが、仙台-大宮間で最速ダイヤよりも2分程度余裕を設けています。仙台のホーム使用の時刻と福島追い越しの関係でしょうかね。

盛岡-仙台間では、盛岡発車後に一旦315km/hまで速度が上がりましたが、すぐに300km/h程度まで下がり、以後は仙台到着までキープしてました。

仙台-大宮間においては、時間調整のためか、福島付近で一旦150km/hまで減速してしまいました。150km/hからの速度回復はかなりゆっくり行われ、310km/h超の速度となったのは本宮付近でした。

ここのほかは基本的には仙台‐宇都宮間315km/hと宇都宮-大宮間270km/hの維持はされていましたね。

乗り心地面では、特に下り列車において少々バタつくような揺れが目立ったような気がします。揺れを抑えるために何か軌道保守に関して変更点が出るんだろうか、E6系ベースのEast-iを造っちゃったりするんだろうか、などと勝手に想像してしまいましたね。といっても危険を感じるほどじゃあないんですが。台車や車体が音を出さずに揺れていたからでしょうか。
車内騒音は300km/h時と比べて、体感上ほとんど変わらないと思いました。揺れについては軌道側の問題なのか、アクティブサスの制御の問題なのかはわかりませんが、私個人的には前述したように乗客に危険・恐怖を感じさせる揺れではないように思っています。
乗り心地についてJR東日本自身も300km/hと320km/hではほとんど変わらないことを雑誌でコメントしてましたが、なるほど自賛していたのが納得できました。

今後320km/h運転の本数が増えてくるので、私としては軌道保守をどのように行い乗り心地がどう変わっていくのかに注目したいですね。

次回は今回の帰省の乗車データを載せたいと思いますのでお楽しみに。

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2013年5月21日 (火)

ただいま~

どうもです、青湘遊郎です。

今日の昼頃に関東の自宅に到着し、さっそく今回のレポートの準備を始めております。

今回はいつもの北海道新幹線工事レポートに加え、320km/h運転を開始したE5系の乗車レビュー「青い森鉄道に物申す」については青森市内2駅の追記もしたいと思いますので、お楽しみにどうぞ。

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