« 次回は12月末ですよ~。 | トップページ | この後取材に出発します。 »

2013年12月20日 (金)

2013年ダイヤ改正~概要発表

久しぶりにタイムリーな話題に乗っかることができます。

平成26年3月ダイヤ改正の概要が先ほど14:00発表されました。

当blogは新幹線がメインということで、さっそく今回の改正のポイントを。

・E6系の最高速度320km/h化(宇都宮-盛岡間)
・盛岡はやての一部はやぶさ化
・E7系の北陸新幹線既開業区間への7往復先行投入
・北陸新幹線既開業区間DS-ATC化による所要時間短縮

その他、寝台特急あけぼのの臨時列車格下げってのがありますが、こいつは次回にでも述べましょう。

まずはE6系320km/h化
すなわちE5系との併結列車が320km/hされるということです。これに伴い「スーパーこまち」の列車愛称が消滅してもとの「こまち」に戻るわけですが、仙台-盛岡間の所要時間が大体の列車が39分(無停車)と揃ってきました。

一方、大宮-仙台間でも、1時間6分~9分とだいたい揃ってきましたが、パターンダイヤにおいて上り列車の方に、下り列車比プラス1分余裕を付けています。これまでも上り列車の方には余裕時間を多めにつけていましたが、これを踏襲しているようです。

この結果、E6系併結の盛岡以北の八戸のみ停車の列車の所要時間が上り3時間12分、下り3時間9分などとなっています。
数年前に東京-新青森間3時間10分という数字が出て、いろいろな解釈があったことを思い出しましたが、E5+E6とされても3時間10分は実現できるんだよと証明された格好ではないかしら。

パターンダイヤの時刻は、これまでの下り列車の東京発は毎時56分から毎時20分、上り列車は出発時刻が10分繰り下がり、東京着も04分着などとなります。
個人的には新青森開業前までは毎時56分東京発のイメージが強かったので、今後の毎時20分東京発に早いところ慣れたいなと。

次に、E7系の先行投入と北陸DS-ATC化について。
E7系は頑張れば乗れる範囲ではありますが、せっかくなので北陸新幹線金沢開業時まで待とうかと思いつつ、長野までのDS-ATC化の走りっぷりはやはり気になります。そういえば考えてみればJR東日本管内から新幹線アナログATC区間が消滅することになるんだよな・・・・・。
ともあれDS-ATCの効果は流石というべきで、高崎-長野間という近距離にも関わらず、平均短縮時間上りで4分とのことです。北陸新幹線既開業区間は現在、軽井沢、佐久平、上田の途中3駅の乗降者数が比較的拮抗しているためか、多くが停車駅数の多い列車となっています。停車回数が多いほどデジタルATCの効果が活きてくると言われていますが、やはりその側面を感じますね。
ところで、まだE7系の詳細スペックが明らかになっていませんので、乗るかどうかはこれを見てから決めようか、いやしかし、E7系がE2系よりも勾配区間を高速で走れるとしても、その真価が発揮されるのはやっぱり金沢開業後か・・・・・・。
北陸については自分の余裕の有無で乗るか否か判断することにします。

さて、改正日は平成26年3月15日、E6系の真価がいよいよ発揮されるとともに、E7系の走りっぷりにも期待です。

|

« 次回は12月末ですよ~。 | トップページ | この後取材に出発します。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013年ダイヤ改正~概要発表:

« 次回は12月末ですよ~。 | トップページ | この後取材に出発します。 »