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2013年9月

2013年9月29日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年9月~その1の2

今回は奥津軽(仮称)の駅周辺について。

前回レポートでは駅部の南側から回り込んで奥津軽(仮称)駅部を撮影しましたが、今回も同様に、まずは駅部の南側から道路を回り込みます。
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保守基地の南端。
左写真が奥津軽(仮称)駅部、右写真が新青森方面。

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保守基地部。本体は特別手を加えられている様子は見受けられません。
なお、新幹線本線から駅部在来線への分岐は保守基地脇から始まります。

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本線の架道橋をくぐって道路を少しだけ進み、架線部の分岐合流の様子をとらえます。
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)駅部。

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さらに少し進むと本線へ近づいてきますが、こちらも撮影。
こちらも左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)駅部。

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前から気になりつつも、いまだに正体がつかめていない設備がある地点から。
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)駅部。

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道路を少し進んで再び本線へ近接してきます。ここは現ホーム南端付近にあたります。
4枚目写真中央やや左上に写っているのは、8両停止目標です。

続いて、駅部の北側。
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ホーム北端から少し木古内寄りの位置から。
左写真が新青森方面、右写真が木古内方面。

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手前から、在来線単線高架橋、保守基地への出入線上り部分、本線。
草木が邪魔ですが、この単線高架橋名は「奥津軽高架橋」といいます。
ちなみに、保守基地への出入は、元来ボックスカルバートにて本線をアンダーパスして行行う構造でしたが、それからは変わることはありません。

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営林署踏切付近。左写真が木古内方面、右写真が新青森方面。

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同じ位置から少しズーム撮影。

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踏切を渡り、新幹線本線寄りに。
単線高架橋を撮影。
ちなみに、架道橋は「第2二股架道橋」という名称で、そこから奥津軽(仮称)駅部寄りが「奥津軽高架橋」、木古内寄りが「第1二股高架橋」という名称です。

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第2二股架道橋新下り在来線部真下から。1枚目は奥津軽(仮称)駅部方面、2~4枚目が木古内方面。

20139_683 ←保守基地出入線下り~本線間
20139_684 ←本線~保守基地出入線上り間
20139_685 20139_687 ←保守基地出入線上り~新上り在来線部

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第1二股架道橋をくぐり切って上り線側へ出た箇所から。
左写真が奥津軽(仮称)駅部、右写真が木古内方面。

20139_696 ←4枚目のズーム。

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少し離れて町道のT字路突き当りから。

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新設・既設高架橋接続部付近。構造物名は「第2二股高架橋」です。

20139_726 20139_727 ←上り線高架橋の真下。

20139_728 20139_729 20139_730 ←下り線高架橋の真下。

20139_731 20139_732 20139_734 ←高架橋をくぐり切って下り線側へ。

20139_736 20139_737 20139_740_2 ←ちょっと本線から離れて、駅北側の架線柱の様子を。

20139_741 20139_742 ←建物が邪魔なのでちょっと移動して。

次回は大平高架橋工区です。

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2013年9月27日 (金)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年9月~その1の1

北海道新幹線青森県内部分レポート2013年9月分、まずは奥津軽(仮称)駅から。
前回訪れた1か月後(2013年6月)に駅舎本格着工されただけあって変化の度合いも大きく、早速書く内容が結構多いです。写真点数もやたら多いので、今回のレポートも2回に分けます

取材当日は同業者(?)も意外に多かったですね。
ちょうど上り白鳥停車やリゾ-トあすなろ通過の時間帯だったからでしょうか?

それはともかく、まずは完成形の配線図を。
Photo
Excelで半ば無理やり作ってみました。

次に現在の状況を。

・在来線が本線外側に各1線ずつ敷設されている(以下、当blogでは「新在来線」と呼称します)
・新在来線用仮設ホームが設置されている。
・新在来線上下線を渡る仮設踏切が、木古内方面に設けられている

といったところです。一気に写真、参ります。

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道の駅半島プラザ アスクル駐車場から。左が木古内方面、右が新青森方面。
草の陰になってわかりにくいですが、当然手前には津軽線 津軽二股駅。

20139_557 ←現在の駅前広場全景
の割には写真の出来がよくありません。
撮影のために立っていた位置は、ちょうど津軽線 津軽二股駅からの階段を登り切ってすぐの位置で、ここで進入禁止鎖が張られていたので、ご勘弁ください。

20139_558 20139_560 ←同じ位置から新青森方面。
ここは下り線側ですが、仮設待合室が完成してました。右のズーム写真に写るのは、新在来線用下り仮設ホーム

20139_561 20139_563 ←同じ位置から木古内方面。
新在来線用上り仮設ホームへ続く通路が木古内方へ延びています。

20139_565 20139_566_2 ←少し現在の本線(以下、便宜上「現本線」と表記します)方面へ寄って。
右写真に仮設踏切が設置されているのが見えるかと思います。

20139_567 20139_568 ←同じ位置からズーム。
下り線側の新在来線は現本線基準で外側に分岐、さらに外側から合流して再び現本線へ合流していくという様子がよくわかるかと思います。

20139_570 20139_571 ←下り仮設ホームを北側から撮影。

20139_574 20139_576 ←ちょっと現本線方面へ移動。
恐らく、新幹線駅舎の基礎工でしょう。

20139_577 20139_579 ←同じ位置から下り仮設ホームを撮影。
右写真はズームです。停止目標がわかるようにしてみました。

20139_580 20139_582 20139_583 ←現本線と仮設踏切
言うまでもなく、上り仮設ホームに渡るためのものです。現在より少々木古内寄りに設置されました。

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この4枚は現下りホームの南端から新在来線と下り仮設ホーム撮ったもの。
順に新青森方からパーンしています。

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同じく現下りホームから。
上り新在来線の様子がわかるかと思いきや、そうでもないような・・・。

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現本線の踏切上り線側より、上り仮設ホームを撮影。木古内方からのパーンです。

20139_619 ←木古内方面をズーム
上り仮設ホーム用待合室が見えるかと思います。

20139_620 20139_622 ←現上りホーム北端より。
右写真は拡大ですが、仮設踏切と上り仮設ホーム用待合室、そして新在来線副本線の分岐の様子が見えるかと思います。

20139_625 20139_624 20139_623 ←現上りホーム南端から。
新在来線を木古内方からパーン撮影。

20139_626 ←上り仮設ホーム用8両停止目標。
しかし仮設ホームの有効長は容赦なく現ホームと同じ6両対応です。

20139_630 ←新青森方をズーム。

20139_634 ←現上りホーム北端から。
大川平トンネル入り口付近の本線軌道の様子をズームでとらえてみました。まだ3線軌化されていません。恐らく奥津軽(仮称)駅部の改軌とともに実施されるでしょう。

20139_665 20139_638 ←現下りホーム北端から。
大川平トンネル入り口付近の本線軌道の様子と上り線の様子をズームでとらえてみました。

撮影した写真を確認する限り、新在来線と現本線はまだつなげられていませんでした。
かつて私は「新幹線本線の外側に設けられる側線(在来線本線扱い)部を完成させて今後は列車はそこを通すようにし、その間に駅構内部の改軌、ポイント部分だけは短時間で一挙に交換するという手順を踏む」(本年1月レポート、その14のコメントより)と予想しましたが、恐らくそう遠くないうちに在来線の本線上高速通過は無くなり、本線外側に敷設された新在来線を通過させ、その間に現本線を新幹線化転用工事やら駅舎建設工事やらを実施していくという筋書きでしょう。

近いうちに実施が想定される暫定配線図はこちら。
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こちらもExcelで作成。

次回は、同じく奥津軽(仮称)駅、駅の周辺をレポートします。

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2013年9月26日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年9月~序章

今回の北海道新幹線青森県内部分レポート、奥津軽(仮称)付近から始め、大平高架橋他工区津軽蓬田トンネルの順にアップし、残りは工事起点から順にお送りしていきます。

土木工事がほとんど終了していること、変化が激しいのは奥津軽(仮称)付近、大平高架橋他工区と、相当に箇所が減ってきていることが理由です。

この他の今回の注目点は、電化工事の進み具合ですね。

早速記事の準備にかなり時間と手間の掛かる工区からアップするので、ご覧の皆様にはお待ち頂くことになってしまいそうですが、お付き合いのほどを・・・。

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2013年9月24日 (火)

なめてんのか、JR北海道!!(かなり怒)

今年に入ってからやたらに事故が多いJR北海道。

自分が北海道新幹線の取材に行ったあたりもまたやらかしています。

9/19に発生した、大沼駅構内の貨物列車脱線事故です。

車両から火ィ噴くわ運転士が覚せい剤使用容疑でしょっ引かれるわミスを隠ぺいしようとしてATSスイッチをブッ壊すわ、一体どうなってるんだ?

今回はレールが未補修のまま放置されていたのが原因ですが、よりによって130km/h運転区間や物流の大動脈なわけで、さらに最初9か所だけといわれていたのが現時点では97か所の未補修放置が発覚したわけで。

一方、私は野田社長の弁明内容については、少々複雑な思いです。担当部署の内部で補修のサボりを隠蔽していたら、分かりたくても分かりませんからね。
しかし、世間一般の目ってのは厳しいわけで、早晩進退問題は出てくるのではないかと予測します。

各種報道で未補修線区が確認できますが、1つ突っ込み。

江差線の五稜郭-木古内間は大丈夫か?

それと、やっぱり気になるのは北海道新幹線

確か新在共用区間のレール敷設はJR北海道が工事を受託して行っていたと記憶していますが、ちゃんとやれてるのか?

まあいろいろと突っ込みたいところはありますが、特別保安監査が29日まで実施されるとのことなので、お役人にたっぷり締め上げられていただきましょう

JR北海道にとりあえず一言、

忘れていたってのは論外、保線員や車両のメンテナンス要員が足りなければ増員してでも、安全を重視する決断をしてくれや。ガタガタ言い訳しても通用するかボケ

・・・とまあ、いい年こいたヤロー書く文章ではないかもしれませんが、残念ながらJR北海道の惨状は、何にも知らないパンピーにボロクソ言われても文句は言えないレベルです。

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ただ今自宅~。

9/23のうちに首都圏へ南下し、ただ今自宅でまったり中です。

早速、今回のレポートの準備を始めていますが、かなりいただけない事件が起こってしまっているようで。

まずはレポートの前に一言ぶちまけましょう。

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2013年9月20日 (金)

ただいま東京駅〜。

これから最高320km/hで北上致します!

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2013年9月 3日 (火)

次回は9月下旬に参ります。

う~む、5月レポートの完成に3か月かかってしまうとは・・・・・・。

いきなりですが猛反省です。
何分仕事が多忙なもので、夜○時に帰宅するのが常態化してしまっている惨状。当blogも忘れられないようにするのが精いっぱいです(泣)

泣き言から始めましたが、少なくとも北海道新幹線新青森-新函館(仮称)が完成するまでは取材を止めるつもりもないので、次回は9月取材ですって宣言しちゃいます。

次回ははやぶさ9号(9B)とはやぶさ18号(18B)に乗車予定です。しかも復路の18Bはグリーン車を選択しました。

いや、普通車でトクだ値25の事前予約が出来なかったんですが、どうしても乗車日を変えたくなかったもんで、つい勢いで(笑)

じゃあグランクラス乗っとけやという突っ込みが聞こえそうですが、

すみません、今の私にはトクだ値25で指定するグリーン車が限界です!

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