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2013年3月

2013年3月21日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年1月~その14

前回から2週間以上放たっらかしてしまいましたが、今回で1月分のラスト、奥津軽路盤です。

まずはおことわり。
撮影当時に限って降雪が激しくなってしまい、写真の出来があんまりよくありません。お見苦しいものも多々ありますが、ご了承ください。

20131456 ←奥津軽(仮称)駅イメージ図
道の駅半島ぷらざアスクル(津軽線・津軽二股駅)内にあったものです。

さて、土木工事はというと、
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保守基地南端より。
奥津軽信通機器室はすでに建設済み。

付近にある海峡線のガードをくぐって上り線側へ移動し、
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重機で路盤工事中。

さらに線路沿いに北側へ移動しつつ、
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この建物の詳細は調べていませんが、路盤工区の南端付近ではないかと。


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さらに北へ移動して、盛土改良工事部。
道路に沿って盛土もカーブしてます。

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上の写真の撮影位置から本線に近づいて撮影。

さて、津軽今別駅ホームに上がり、
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実はホーム外側に当たる位置で路盤工事、やってます。
(まあ御覧の通り雪に埋もれて状況がわからなかったわけですが。)

上り線ホームから下り線側を撮影。
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上りホーム待合室付近。
20131433 20131434


駅構内踏切付近より。
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↑木古内方を拡大

下り線側へ移動して。
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新青森側を撮影。

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木古内方を撮影。

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津軽今別駅構内築堤より駅前広場を撮影。
なぜか中途半端な位置に重機が。

津軽今別駅出入り口階段付近より。
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左が木古内方面、右が新青森方面。

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↑木古内方の拡大。

営林署踏切より。
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↑一番左の写真の拡大です。


20131465←下り側線単線高架橋の基礎部分。

営林署踏切を渡って、
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左が新青森方、右が木古内方。

20131471←上3枚のうち、3枚目の拡大。


さらに北へ移動して、
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同じく左が奥津軽(仮称)方面、右が木古内方面。


よりによって最後に撮る時点で雪がさらにひどくなってますが、20131475 ←既存高架橋との接続部。

20131476←奥に見えるのは下り線側の単線高架橋橋脚。

さて、今回も結局ダラダラグダグダになってしまいましたが、1月のレポートは以上です。

次回はいつも通り5月にできればと画策中。

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2013年3月 3日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年1月~その13

今回は大平高架橋他工区です。

まずは館沢トンネル付近から。
20131336
列車(海峡線下り線側)が通りかかったので慌てて撮りました。
789系と思いきや、この後ろには「バッタ」こと785系がついていました。
確か前回の撮影時もちょうどバッタに遭遇したような・・・・・。

それと、本線の傍らで造られてる最中の橋(線路橋)はやっぱり目を引きましたね。
こういう形式の橋で線路を超えるとは思いませんでした。

ここから6枚はアングルがちょっとしか変わっていませんが、
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本線の東側より。

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館沢トンネル真上、軌道中心部より。

20131345 20131347
本線の西側寄り。

館沢トンネル坑口付近まで近づいて、
20131351 20131353
20131354 20131356
ほぼ同じような構図の写真を数枚並べてみました。

丘を降りて、館沢トンネル坑口近く。
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この農道にかかる架道橋は「第2野股架道橋」という名称です。

20131364 20131366
館沢トンネル坑口です。トンネル内で電化工事が開始されてるようですね。

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本線の西側へ移動して。右が新青森方面、左が奥津軽(仮称)方面。

20131370 20131371
上3枚のうち左写真の拡大です。

20131373 20131374 20131375
県道より。前回のレポートもここから撮影しましたね。
左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面。

ところで、起点(ここでは新青森)からの距離を表し、かつ軌道中心を示すいわゆる「トンボ」、土木工事の進捗で撤去されるものなんですが、
20131379 20131381
今回訪れた際はしぶとく残っていました。これが撤去されるのはいつの日か。

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県道沿いから本線西側より。
左が奥津軽(仮称)方面で右が新青森方面です。

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津軽二股駅近くの農道より。右は線路橋の拡大です。

20131395 20131396
JR津軽線はどう超えるかというと、通常のPC桁で超えます。
右写真は左写真の拡大。

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農道より。津軽二股駅近くより少し大平トンネル方向へ進んだところから撮影。
左が奥津軽(仮称)方面、右が新青森方面。

ここでやっと詳しく触れますが、この線路橋、鉄道・運輸機構では「鋼下路桁橋」としていましたが、この橋の種類をちょっと調べてみたところ、これはどうもアーチ橋の一種で、ランガー橋およびローゼ橋という種類のどちらかと思われます。

線路橋の長さは70mとのことですが、既存の海峡線下り線側高架橋の高さを継ぎ足すことはせず、新設高架橋橋脚と鋼下路桁橋という構造物構成になりそうです。

海峡線高架橋の高さを継ぎ足しすると予想されている方が多かったようですが、耐震性とコストのバランスなどをとったのではないかと予想しています。
その気になりゃあスパン長(橋脚間隔)100m超の橋梁を経済的に造ることだってできるわけですからね。

さて、次回で1月分レポートのラスト、奥津軽路盤です。
次回も結構写真の枚数が多くなりそう・・・。

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