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2013年2月10日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2013年1月~その8

今回は後潟高架橋他工区です。
すでに土木工事は終了しているので、軌道・電気工事が本格化しつつあります。

20131150 ←工区起点付近より。
前回・六枚橋高架橋工区記事の最後から2番目に載せた写真の撮影位置から少し本線に近づき、奥津軽(仮称)方面を撮り、トリミングして載せたものです。
取り付けられていた工事銘板には「第2後潟高架橋」とありました。

20131151
本線の様子を見ながら近づいてみて発見しましたが、軌陸車でしょうか?

20131153 20131155
本線に近づいて、奥津軽(仮称)方面を撮影。右は拡大です。

20131160 ←国道280号バイパスより。
看板が後潟高架橋工区入口を示すものから、軌道基地を示すものに変わってます。

20131178 ←徳誠園様から少し国道280号バイパス寄りの位置から。
レール敷設用機材が見られるほか、架線柱が建植されています。
この付近は補助き電区分所(新後潟補助き電区分所?)が設置されるので、架線柱が多くなっています。

20131179 20131180
本線西側寄り。左が奥津軽(仮称)方面、右が新青森方面。

20131181
建設中の補助き電区分所です。

20131182 20131184
意外に苦労したのが、軌道工事の様子の撮影位置。
本線西側から門型クレーンがはっきり分かるように撮ろうとしましたがしっくりせず、上2枚に落ち着きました。

20131186 20131188
本線東側より、新青森方面を撮影。右は拡大。保守用階段の設置が完了しています。
右写真を見ると、新青森方面からここまで勾配を登ってきているように見えます。

20131190 20131192
同じく本線右側より、今度は奥津軽(仮称)方面を撮影。右は拡大。
以前ニュースで報道された、「長科高架橋工区でのレール発進式」の現場はこれ。
この時もお話しした通り、発進式が行われた具体的場所は、後潟高架橋他工区との工区境界付近です。

次は長科高架橋他工区です。

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コメント

こんにちは。
新在共用区間の合流地点である「大平高架橋」でもかなり工事が進んでいますが、海峡線が建設された時に将来の新幹線のために準備工事されていた継ぎ足し用のコンクリート部分は一切スルーして、新幹線の建設が進んでいるようです。
海峡線区間の架線がシンプルカテナリ式で張りかえられているように、かつての準備工事はほとんど活かされていないということになります。
営業線に隣接しているということもあり、高架橋の継ぎ足し部分に手を加えるという工事が難しくなったのか、はたまた技術的な進歩で、必要性がなくなったのか、、、

投稿: hiyoko | 2013年2月11日 (月) 17時50分

>hiyoko さん

コメント、ありがとうございます。

大平高架橋工区については後日アップ予定ですので、この際にきちんとお返事差し上げたいと思いますが、
まず簡単に言えば、施工技術の進化に伴う経済性の追求の結果ではないかと思います。

投稿: 青湘遊郎 | 2013年2月11日 (月) 22時44分

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