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2012年10月28日 - 2012年11月3日

2012年11月 3日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年9月~その4

今回は瀬戸子高架橋工区です。今回は非常にあっさり系の内容です。

飛鳥高架橋工区との境界付近。
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左写真より新青森方面からターンしたもの。
瀬戸子川橋梁(2枚目)が架橋されつつありました。

北へ移動して。
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架道橋の架橋が終わっているほか、ラーメン高架橋の足場も場所によっては外されてきています。

次は奥内高架橋工区です。

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2012年10月30日 (火)

いったいどこに拡大する?~東北新幹線320km/h運転区間~

北海道新幹線レポートの途中ですが、面白いもの発見。

http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121013.pdf

「グループ経営構想Ⅴ~限りなき前進~」策定についてのプレスですが、この中に

「東北新幹線において、時速320 ㎞運転区間のさらなる拡大をめざす」

とありますね。

さて、平成25年3月時点での320km/h運転予定区間宇都宮‐盛岡間であることはみなさんご承知かと思います。ここから盛岡以北へ拡大するのか、それとも大宮‐宇都宮間の一部へ拡大するのか、いや、来年3月からの320km/h運転区間ってのは、実は宇都宮-盛岡間の一部のみであってそれを連続させることなのかは素人にはわかりにくい部分ですが、いずれにしろ最大のネックとなる騒音については、70dB以下に抑えなければならないため相当に難しいはずです。

もっとも速度向上しやすいのは盛岡-八戸間でしょう。明かり区間が少ないため、仮に騒音が環境基準値オーバーとなったとしても影響が少なくて済むし、騒音対策工事の箇所も少なくて済むからです。ただ、欲を言えば新青森まで速度向上してほしいところ。
ただし、よく言われる問題として、利用者増による線路使用料増について国やJRがどう考えるかがあります。個人的には整備新幹線区間(施設所有者は鉄道・運輸機構)である盛岡以北は騒音基準値が70dB(Ⅰ類型)であるため、環境対策費用負担軽減という名目のもと、線路使用料は据え置いてほしいと思います。

一方、大宮‐宇都宮間については、施設所有者はJR自身のため、線路使用料のしがらみという鬱陶しいものが無い強みはありますが、当然沿線には住宅が多いため、本当に騒音が現状非悪化でないと速度が上げにくいということもあります。

いずれにしろ、どこをどう速度向上させるのか、続報が楽しみではあります。

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2012年10月28日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年9月~その3

今回は飛鳥高架橋工区です。

工区の南端から。
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写真左側のさらに左側(フレームアウトした位置)には、前回記事の浜田川橋梁があります。

少し北へ移動して。
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電気設備が設置されています。
これは「新富田補助き電区分所(SP)」

さらに北へ移動して。
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工事の足場とコンクリートが連続してきています。

次は瀬戸子高架橋工区です。

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