« 2012年8月26日 - 2012年9月1日 | トップページ | 2012年9月23日 - 2012年9月29日 »

2012年9月2日 - 2012年9月8日

2012年9月 8日 (土)

GPSで遊んでしまえ!

9/4付け記事で話をした、今回追加するアイテムが手元に届きました。

何かと言うと・・・・・・・・、

ハンディGPSレシーバー&ロガー

です。

はっきり言って思いつきで買ってしまいました。

今回の帰省前に1度練習してみたいと企んでますが、取扱説明書を確認したところ、計測できる移動速度が500km/hまで表示可能なので、新幹線の速度域には十分対応していますが、ちょっとヘタこいた部分もあります。

まあそれはともかく、新幹線だけでなく、ドライブのお供にも使ってみるつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

なるか、東京-新青森間2時間台?

ネットをダラダラ眺めていると、こんな記事が。

http://mainichi.jp/select/news/20120905k0000m040119000c.html

JR東日本が2012年3月のダイヤ改正後の「はやぶさ」東京-新青森間を3時間切りさせるつもりのようで、当初計画が3時間5分であったものを、6分以上短縮できると判断されたというのがその理由のようです。

ご承知のように、現行は
東京 - 大宮間 110km/h
大宮-宇都宮間275km/h
宇都宮-盛岡間300km/h
盛岡-新青森間260km/h

ですが、来春より
東京 - 大宮間 110km/h
大宮-宇都宮間275km/h
宇都宮-盛岡間320km/h
盛岡-新青森間260km/h

となります。

さらにご承知のように、現行はやぶさはダイヤにかなり余裕があり、ヘタしたらE2系で代走も出来そうなほど(実際はわずかに出来ませんが)です。
ちょっと手持ちの遊び用データで検証してみたところ、停車駅を現行と同一とし、通過駅を営業最高速度マイナス10km/hでの通過とすれば、ちょうど2時間59分という数字を割り出すことができます。つまり、そう無理なく東京-新青森間を2時間台で結ぶことが出来るわけです。

問題はダイヤですが、これは続報待ちで。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

やっぱり投入!~北陸新幹線新型車両E7系/W7系

今日は珍しく2本立てでいっちゃいます。

ちょうど今日はJR東日本の定例記者会見の日なわけですが、ついにこいつが発表されました。

http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120903.pdf

E7系/W7系を開発投入するというプレスリリースです。

一応、北陸新幹線金沢開業用として、JR東日本とJR西日本で共同開発するということになってますが、ほとんどJR東日本が開発のイニシアティブを握っていたと思わされる車両概要です。
それはともかく、「E7系」、「W7系」は当然ながら車両の所属が東日本(East)か西日本(West)かで冠字を変えているといったところでしょう。

さて、肝心の中身はというと、
・先頭形状-One-motion line(ワンモーションライン シンプルな流線形)
・カラーリング-上部色は空色、車体色はアイボリーホワイト、帯色は銅色+空色
・インテリア-グランクラスを設定。グリーン車とグランクラスは伝統と先進・モダンを演出、
         普通車はシックで大人の雰囲気を演出
・車両落成時期-E7系は2013年秋、W7系は2014年春
なぜか車体色がアイボリーホワイトっぽく見えないのは私だけでしょうか?銅色と空色の配色のせいかな?
それにしても、全く系統の違う色を大胆に使うのはJR東日本の悪い癖(?)ですねぇ。
まあ、実車見りゃ印象変わるかな。

車両の概要はというと、
・12両編成(10M2T)
・定員=18名(グランクラス)+63名(グリーン車)+853名(普通車)の計934名
・最高速度-東京-大宮間:110km/h、大宮-高崎間:240km/h、高崎-金沢間:260km/h
・アクティブサスペンション関係:グランクラスにフルアクティブ、その他の車両にはセミアクティブを採用
・安全対策-ブレーキ性能の向上
北陸新幹線既開業区間(高崎-長野間)の各駅ホームでは12両対応化を始めたとの情報があり、やはり12両編成できたかといったところです。営業最高速度は現行から変わらない模様ですが、普通車のシートピッチは広くなり、グリーン車の定員が増加している一方、グランクラスはE5系同様、定員18名となっています。恐らくこれはE5系ではグリーン車に設置してある車椅子対応大型便所をE7系/W7系ではグランクラス車に移しているためでしょう。

新聞記事にはE2系ベースとなっていますが、個人的には全体的にはE5系をベースに仕様を最適化させたという印象を持っています。そのE5系との違いを見てみましょう。
・先頭形状は500系とE5系を足してノーズ長を圧縮したような形
 その恩恵かどうか、ライトの位置がノーズ前方となってますね。
 (個人的にはE5系のライト位置、あんまり好きじゃないんです)
・アクティブサス方式を最適化、車体傾斜装置の省略
 営業最高速度の関係上、オールフルアクティブまでは要らんとの判断でしょう。
 また、車体傾斜装置も省略されています。
 車体傾斜装置は260km/hを大きく超える速度域で必要となるということでしょう。
・大宮-宇都宮間のように大宮-高崎間の275km/hはやらない
 高崎以西は最高速度260km/hから上がらないのは織り込み済みとして、ちょっとこれは残念かな。

と、今日明らかになった情報をまとめてみましたが、私にとっての今後の注目点は次の2点ですね。
・30‰連続勾配の最高速度
 E2系ではトンネル内上り均衡は170km/h以上、勾配下降は基礎ブレーキの性能上210km/hと
 なっているが、どこまで上がるか?
・騒音対策
 今回のプレスではE7系/W7系に採用される騒音対策は明らかになっていません。
 パンタグラフ周りの概要が分かりませんし、全周ホロが採用されているかどうか、車体下部吸音パネルが
 使われるかもよく分からない。
 これらが明らかになれば、大宮-高崎間の275km/h化の余地があるのかが見えてくると思います。

さて、できあがりは約1年後、楽しみに待つことに致しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また青森へ行って参ります。

皆さんどうもです、青湘遊郎です。

いや~、いろいろあったうえに1ヶ月以上前にひいた夏カゼからくる咳がなかなか抜けなかったなど調子がイマイチで、こちらの記事アップにも影響をだしちゃってますね、スミマセン。いくつか書けてないネタがあるんで、次回以降ちょこちょこ書いていきます。

さて、やっと5月分のレポートが終わったばっかりなんですが・・・・・。

今月、また青森へ行って参ります

列車は往復ともにE5系としますが、今回は3Bと6Bを指定しました。理由はそんな大したことは無いです。
来年3月にはいよいよ本気モードの320km/h(宇都宮-盛岡間)運転が開始されるわけですが、それまでの帰省回数2往復で1B、3B、4B、6Bの東京-新青森間2往復の全てのスジで乗っておこうと思ったという単純なものです。

これまでは自分に都合が良くないダイヤである上追加料金が課されるなど、「はやぶさ」はいまいち使いづらさを感じてましたが、何度か帰省してて1B・3B発車時間帯に東京駅に着けてますんで、今回と次回は思い切ってしまいます。

さらに今回は、ちょっとひとアイテム追加を目論んでます。ただいまそいつの到着待ちですが、間に合うといいなァ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月26日 - 2012年9月1日 | トップページ | 2012年9月23日 - 2012年9月29日 »