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2012年5月13日 - 2012年5月19日

2012年5月19日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~序章

お待たせしております、青湘遊郎です。いきなりですが・・・・・・・、

余は満足じゃhappy01

先日は某所まで行って来たと申し上げましたが、その某所ってのは、20125dsc_0604








そう、渡島大野=北海道新幹線新函館(仮称)駅だったわけです。

今回の帰省その他で乗った乗車レビューを順を追ってしましょう。

まずはE2系
ご承知のように東北新幹線はE5系の増備が進んでます。私がこれまでいつも乗車してきた時間帯の下り列車もE5系に置き換わわり、E2系に乗るのは今回が最後になるかもしれないので、所要を足す時間の確保と盛岡以北の停車駅数といった条件を考慮し、はやて17号を選択。理想を言えば普通車にしたかったんですが、トクだ値30予約で窓際の席が取れなかったので、グリーン車と相成りました。

もちろんグリーン車を堪能はしましたが、惰行時に発生するこもり音はやはり出ますね。新幹線はWN駆動方式が基本なのでその特性上しょうがないんですが、E2系はやては特に上り列車で210km/h~240km/hで惰行することが多い印象があり、この速度域はつらいよね、と私は勝手に思ってます。実際一ノ関以北でいつもよりこもり音が多いなと思ってましたが、確認してみると駅間平均速度が250km/h以下でしたね。

次に、789系
車両自体は相変わらず出来のよさを感じますが、海峡線区間では少々の揺れとトンネル内騒音が以前よりもキツい印象がありました。まあ揺れに関しては新幹線対応化の途上でこれから新幹線走行に向けて調整が入るでしょうが、騒音については、レール踏面が部分的に荒れてるせいなんでしょうかね?大きくなったり小さくなったりのポイントがつかめないし、トンネル内で音の反響もしてるんでしょうし。
それにしても江差線区間の揺れ、正直言って酷かった。早いとこ直してください。

函館・渡島大野近辺は函館-(キハ40)→七飯-(タクシー:1650円)→渡島大野-(キハ40)→函館という経路で移動しました。明るいうちに青森県内に戻りたかったのでダイヤを調べた結果こうなったわけですが、それにしてもキハ40に乗ったの、何年ぶりだ?
たしか9年ぶりくらいだったと思いますが、それはさておき、もっさり加速が懐かしかったですね。
ところで前にも述べましたが、五稜郭-新函館(仮称)間の電化の構想もJR北海道から函館市へ提案されています。函館-新函館(仮称)は17.9kmですから、条件が許せば13~14分程度で行き来できると思われますが、はてさて実際電化されるんでしょうか?

最後にE5系
復路に利用したはやて32号はE5系が充てられてますが、新青森新幹線ホームでいろいろやってると、幸運にもU13編成試運転列車に遭遇できました。こいつはまだ営業運転に就いておらず、10号車グランクラスのシートにはビニールカバーが掛けられたまんまでした。自分自身、新型車両の営業運転前試運転に遭遇するのは全く無かったんで新鮮でしたね。
さて、乗車したはやて32号にはU7編成が充当されてました。座った位置はパンタグラフが比較的近い位置の普通車だったので、わずかに空力音が聞かれたこともありましたが、やはりE2系に比べて静かです。上記で述べたWN駆動に由来するこもり音も格段に静かでした。

とまあざっくり乗車レビューしてみましたが、如何でしょうか?次回からレポート本論にいきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

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2012年5月14日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~予告編

どうも、お待たせしてます。青湘遊郎です。

ただ今帰省中でして、勢いに乗って某所におりますが、今回のレポート、できないかもしれんと予告しときながら、結果的にはいつも以上のことをやってしまいました(笑)

明日関東へ戻って準備するんで、皆さん今回もお楽しみに。

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