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2012年7月

2012年7月15日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その15

さて、今回から2回は北海道新幹線工事レポート 2012年5月分の延長戦です。
普段は青森県内部分のみやるんですが、レポート冒頭で申し上げたように、今回はかなり調子に乗って北海道まで足を延ばしてみてます。
まあさすがにレンタカーを借りて現場まで行けたなどではないんですが、今回はとりあえず789系車内から撮った木古内周辺の様子を載せます。

まずは下り列車車内からの撮影分から。
20125dsc_0536 20125dsc_0537 20125dsc_0538 20125dsc_0542
ここまでが進行方向右側で、新在分岐部になります。
急いで進行方向左側に移動して、
20125dsc_0549 20125dsc_0551 20125dsc_0555 20125dsc_0556 20125dsc_0558
といった様子です。

次に上り列車車内からの撮影分。
20125dsc_0670 20125dsc_0671 20125dsc_0675 20125dsc_0676 20125dsc_0677 20125dsc_0679 20125dsc_0684
本州側もそうなんですが、上り列車車中から合流・合流部を捉えるのは、下り列車車中からと違って在来線上を立体交差して反対側へ転線することが無いので、工事の様子を見るのが楽ですね。

次は、新函館(仮称)付近、今回のレポートの本当の最終です。

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2012年7月14日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その14

レポートの前にちょっと触れさせていただきますが、平成25年春着工予定の奥津軽(仮称)駅のデザイン案が既に決定してます。皆さんご覧になられましたか?

基本的構造としては、2面3線(下り線側のみ副本線を造る)の橋上駅ということは基本設計の情報から分かっていたことですが、津軽線のホームにどう繋ぐかがちょっと気になっていました。
ニュース画像を見る限り、入口のタワー(便宜上、こう呼んどきます)で一気に橋上駅と同じ高さまで上がれるような構造になっているので、津軽二股駅構内の踏切を渡らずに新幹線駅舎と行き来できるようにするようです。

なお、ここは津軽線津軽二股駅と北海道新幹線奥津軽(仮称)駅、道の駅いまべつの3つが同じ場所に存在し、交通拠点の機能を持たせられますが、もともと過疎の町、さらに町の中心から離れた山間に造られるので、周りには見事に何にもありません。かといってハコモノを造ろうとしても名乗りを上げる企業があるとは考えにくいので、今別中心部と三厩・竜飛崎方面と中泊・十三湖方面への広域アクセス拠点機能のみ持たせるべきでしょう。

さて、工事の様子ですが、現・津軽今別駅本体はまだ手付かず。少し木古内寄りではこんな変化が見られてます。

下り線側から撮影。
20125dsc_0526 20125dsc_0525 20125dsc_0524 20125dsc_0523
左写真から順に木古内側から奥津軽(仮称)側へターン。4枚目に津軽線がちょっと写ってます。
手前の単線高架橋は奥津軽保守基地への引込線で、その手前側に新たに奥津軽(仮称)駅構内に繋がる在来線専用の単線高架橋が造られることとなります。

本線をくぐって上り線側へ移動して、
20125dsc_0503 20125dsc_0502
左が奥津軽(仮称)方面、右が木古内方面。
恐らくこの写真の真上の位置に在来線専用の単線高架橋が造られるでしょう。

少し木古内方面へ移動して、
20125dsc_0506 20125dsc_0507 20125dsc_0508
左写真から順に、奥津軽(仮称)から木古内方面へターン。
3枚目には既設高架橋と新設高架橋の接続部が写っています。

本格的に工事が始まったばかりの写真なのでいまいち分かりにくい部分もありますが、奥津軽(仮称)の配線図、そのうち載せてみたいと思います。

さて、以上で北海道新幹線工事レポート 2012年5月分の青森県内分は終了ですが、既に述べたとおり北海道にもちゃっかり行って来てますんで、あと2回レポを追加します。

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2012年7月 6日 (金)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その13

今日は大平高架橋工区、今回のレポートのハイライト的部分です。

まずは館沢トンネル奥津軽(仮称)側坑口付近の真上から。
20125dsc_0416
ちょうどうまいぐあいに789系が現れてくれました。

下の写真は坑口付近に右側から近づいた位置。
20125dsc_0419 20125dsc_0420 20125dsc_0424
3枚目は2枚目の拡大です。右真ん中付近に建ち始めているのは、新中小国信通機器室。

坑口の下の方へ移動して。
20125dsc_0427 20125dsc_0428 20125dsc_0429

県道沿いから。1月レポートと同じ位置です。
20125dsc_0431 20125dsc_0432

さて、海峡線との合流部ですが、まずは在来線上下線の間から。
20125dsc_0447 20125dsc_0453
左写真が新青森方面、右写真が奥津軽(仮称)方面です。

大平トンネル坑口すぐ脇へ移動して、
20125dsc_0469 20125dsc_0471
右写真は左写真の拡大です。

最後に、大平トンネル新青森側坑口ほぼ真上から。
20125dsc_0484
完全に真上だと樹木が邪魔である上、クレーンで館沢トンネルが分かりにくくなったので、敢えて軌道中心から東側にズレました。

次回はやっと最終、奥津軽路盤工区です。

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